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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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今夜のおかず

いつか書いたと思うが水上高原GCの「グリーンクラブ」というものに加入している。年会費が3240円(税込み)で、プレーフィーが通常より1000円引き、追加ハーフ無料というもの。以前は早々に終えていたが、最近は追加ハーフをすることが多くなった。ただお昼前のプレー密度が最も高い時間帯なので、前にカートがいると追い抜いて先に進むのでフルでハーフすることはあまりない。

今日は予約していたためか7時半過ぎにスタートさせてもらい、インでは前の組がいたので時間がかかったものの10時半には終了した。さすがに早いので追加ハーフへ。途中前の組に追いついたが、中年のご夫婦が待っていてくれて先を譲られ、12時に追加ハーフコンプリート。今日はフォレストコース(スカイより多少安い)だったので支払いは6890円。ゴルフをやる人ならわかると思うが、ゴルフをしない理由がない。

借景の雑木の森も大分色づいてきて薄紅葉。
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現在母が手入れしていたものの十数年間ほとんど放置していた家の前の庭を大規模改造中だが、開墾中に山芋が出てきた。スコップで切られて短いが今夜のおかず。山芋の蔓でトピアリーを数年前に作ったことがあり、その時の芋の生き残りのようだ。
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秋耕と冬耕

いつものパターンで、午前中はゴルフ昼食後は庭仕事。

秋耕という季語がある。秋の収穫が終わってすぐ田畑を耕すことで、冬物や春物のものを育てる準備でもある。また冬耕という季語もある。冬に田畑を鋤すき返すこと、と素っ気ないが堆肥を漉き込んだり春の準備のための重要な作業でもある。この地は例年だと11月下旬から5月のGWまでは雪に覆われる。だから冬耕はできない。よって秋耕と冬耕、半年分を一度にやっておかねばならない。冬構えもあるしどうりで秋は忙しいわけだ。

なぜかバラが咲いていた。狂いバラ、面白くないけど俳人向けのダジャレ。


これが正しい季節、栗は終わっていたが、まだ団栗はたくさん落ちてゐた。
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サラシナショウマとシュウメイギク。この白い色が秋を感じさせるのかな。白秋。
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秋時雨

上旬に来たばかりだが、今回をのがすと月末まで来れないので、わずかなタイムウインドウを作ってやってきた。今回は記念すべき(?)本年20回目。多いようでも月2回来ればパリティ、例年と同じ、記念すべきというほどではない。こんなことをやっているから東京に帰ると慌ただしくなる。

夕方、買い出しをしたサンモールの雲がきれいだったのでパシャ。天気がいいようだが、今ここは時雨、知らぬ間に秋が深まってゆく。

だらだら

こんな日本列島がすっぽり移動性高気圧に覆われているのに、朝から低くて厚い雲に覆われた一日だった。全国的には好天だったが関東地方だけが曇りだったようだ。今日は何も予定がないので、曇りにもかかわらず溜まっていた洗濯物を洗うために2回洗濯機を回した。着替えの下着や靴下がなくなったから。散らかり放題のリビングや自分の部屋の片づけなどををだらだらやっていたら一日が簡単に終わった。こういう一日も割と好き。

あっという間の一週間

今日で月前半の予定を完了。今日は編集の日だったが、残業を2時間半もした、といっても7時半頃までだが。残業の理由は、来る「河」全国大会懇親会用のプレゼン資料関連。資料自体は、記事を書いたか書いていないか覚えていないが、とっくに完成していた。「抒情の系譜」というタイトルのBGMつきスライドショー、形態は昨年好評だったスライドショーと同じ。8分17秒のスライドショーだが、昨年と異なる点はナレーションが付くこと。ただし、ナレーションの台本は別の人が担当する。

今日の作業プラスおまけの仕事(書くと長くなるので割愛)を終えた4時半頃、ふと見ると、支部長がナレーションの細かな添削を行っていた。台本原稿を以前に見て、これではとても8分に入る訳はないと知っていたので、この台本はそんな細かな添削のレベルじゃないから、と話し、大規模な改変作業に入ったらあっという間に3時間が経過してしまった。ちなみにこれは二人にとって分担義務も責任もない作業。手を付けたら中途半端に終われなかったという話。

終えて残っていたお姉さま3人と新宿で慰労会。この時知ったが、夜7時を過ぎると、ボランティアとはいえ一人1000円の手当てが後日出るそうだ。

山荘から戻ったのが6日、あっという間に一週間が過ぎてしまう。

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