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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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ソモーとンゴ

娘がミャンマー出張から昨朝に帰国、お土産に果物を買ってきたからと言って、今日の夕方にやってきた。お土産というのが、タイ語で「ソモー」と「ンゴ」、それにサラダ用の青いマンゴー。たった3年間暮らしただけだが、30年以上も昔のことなのにタイ語はほとんど消えていない。きっと若い時に暮らしたので身に染みこんでいるのだろう。

「ソモー」は英語でポメロというらしい、初めて知った。日本のザボンに姿も味も極めて近い。「ンゴ」は英語でランプ―タン、日本語でもランプ―タン。始めて見た時はなんだこれ?という外見をしているが白身の果肉で多少のクセはあるもののさっぱりしていて美味しい。タイ産とは種が違うらしくミャンマー産の方が美味しかった。青マンゴー、千切りにしたばかりの大根のようなものをつまんで試食すると、かすかにマンゴーの香りと甘みがあって美味しい。サラダになるはずだったが、ただの千切りで食べた。
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本当は怖い?スマホ

句会の帰り、ある店に入った。いきさつはともかくある人が検索のためスマホを開いた。すると画面に現れたのは、「その店はいかがでしたか?」という質問だった。飛び込みで入ったので事前に検索したわけではない。スマホの現在地情報が自由に共有されているらしい。気色悪いことおびただしい。

そういえば、札幌のビール園の帰りに娘がスマホがないことに気付き、帰ってからパソコンで位置情報を調べたことがある。スマホの位置が札幌ビール園の直径1キロ以内にあることを確認し、盗まれたわけではなく単なる置き忘れである可能性が高いことが判明し、実際その通りだった。

スマホユーザーには常識なのかもしれないが、位置情報の記録が保存されていると、その人の行動を第三者が完全に把握することができる。思えばそれがビッグデータとして、いろいろなことに使われるのだろう。

ケータイは主として発信専用に使っているので、ガラケーを未だに使っている。なぜなら公衆電話がなくなっているから。スマホに代えなくて良かった、と思った瞬間。

京葉道路

毎年5月が恒例となった総武CC印旛コースでの会社のOB会のゴルフ。参加者は元社長を含む元役員と一つ年上のお姉さまだけという顔ぶれは変わらず、今年の参加者は9名。去年は3位、赤羽GCでの調整もまずまずで今年こそと勇んで出かけたが、、ホールごとの出来不出来が著しく結果はブービーメーカー。10打とか9打とかのホールが隠しホールから外れたためだが、いいショットも多く気分はそれほど悪くない。

総武CC、それほど距離がある訳ではないのだが、一般道が長く、いつも2時間近くかかっていた。そこで今年は東関東道で四街道ICまで行くという、距離的には遠回りになるが一般道の渋滞はない道を選んだ。これが正解で1時間半ほどで着いた。

ゴルフ後の宴会は千葉ニュータウンのアルカザール内のイタリアン。7時過ぎに終わり帰路に。帰りは渋滞もなさそうなので木下街道を通って原木いCから京葉道路経由で帰ることにした。ナビの予想は1時間半ほど。夜道を丁寧に運転して京葉道に乗り、暗いので第三車線をゆるゆると走った。衛星写真で見ると第二車線と第三車線の間の線が異なっているが、夜とあって全く違いに気付かなかった。
京葉道路

そんな訳でボーっと走っていたらいつの間にか高速道を降りて一般道を走っていた。ナビに「次の交差点で左折」と言われてびっくり。なぜそんなことになったかその時は理解できなかった。京葉道路、実は二車線。確かに錦糸町の当たりでは二車線だったことを思い出す。上の画像の白の点線はそれを示すものだった。だからボーっと第三車線を走ると篠崎IC出口の標識も料金所もないので、すーっと一般道に出てしまう。年寄の運転は確かに何かと危ないのかもしれない。
京葉道路2

ミツマタ

巨人が勝とうが負けようが何の関心もないが、こんな記事のタイトルを見るとつい目が行ってしまう。
16日の日経新聞朝刊から 20190516ミツマタ

和紙の原料は?と聞かれれば、コウゾ、ミツマタと多くの人は答えるだろうが、もう少し詳しく述べれば普通の和紙はコウゾ、お札の原料になるのがミツマタらしい。ミツマタを始めて見たのは確か10年以上も前の春に訪れた愛鷹山(違うかもしれないが)。上る途中の開けた場所に何本か咲いていた。枝が三つに岐れ、原料木にしてはきれいな黄色い花が咲いているので印象に残っていた。
20190516ミツマタ3 20190516ミツマタ4

ミツマタは主として国立印刷局が買い入れ、お札の原料にしているらしい。そこで「ミツマタ」クイズ。

1.国立印刷局の買い入れるミツマタは2018年で何トン?
2.国産品の比率は何割?
3.日本の特産地は?
4.1キロ当たりいくらぐらい?

興味ある方は、下記の記事の抜粋をどうぞ。

2024年度に予定される新札発行をにらみ、紙幣の原料となる植物「ミツマタ」の生産を増やす動きが出始めた。ミツマタは徳島県や岡山県など西日本の山間部で生産されるが、国立印刷局に納入される国産のシェアは約1割にとどまる。

ミツマタは落葉性の低木で、はいだ皮が紙幣や和紙の原料になる。新紙幣の登場は5年先だが、栽培から収穫までに3年かかるため、産地では需要増をにらんだ増産の機運が出ている。生産者の高齢化が進み、ミツマタの国内生産は年々減少している。日本特産農産物協会(東京・港)によると栽培面積は17年までの10年間で8割減った。17年の生産量(紙幣などに使う白皮)も9トンと10年前の8%に落ち込んだ。

国立印刷局は「安定調達のため、今後も一定量は国産を仕入れる」方針だ。18年の国産ミツマタの国立印刷局への納入価格は30キロあたり9万5400円と過去最高値圏で推移する。

現在、紙幣に使われるミツマタのほとんどは価格の割安なネパールや中国など海外産。18年の国立印刷局への納入量は72トンと全体の9割を占めた。


きれいな花だけに増産されるミツマタ畑はきっとすごいに違いないと思い、検索して発見したのが下記の画像。少々遠い所に位置すっるが、一度春に訪れてもいいかも。
20190516ミツマタ2

幻の時給20万円のアルバイト

マーランドゴルフから帰ると、妻が「残念なお知らせがあるの」と嬉しそうに言う。毎月一回、新聞とともに「渋谷区ニュース」という渋谷区のタブロイド判の広報誌が配送される。目を通すことはたまにあるが、精読することはなかった。そこにこんな記事があった。
20190515渋谷区ニュース

最近、30年近く使ってきたウォシュレットが壊れたので、この機に二階と三階のトイレを買い替えた。両方で20万円以上。申請すれば4万円以上が還付される。1月30日までに申請するという条件が付いていたが、先日の成功に味をしめて妻はすぐに渋谷区に電話したものの、本件については事後申請は認められないと却下されたそうだ。今始まった制度ではなく毎年施行されているらしい。前回は18000円の還付だったから、上手くいけば時給20万円相当のアルバイトだった。それが残念な所以。要は知らなかっただけだが、知っていれば美味しい話。

渋谷区のHPを見ると「宅簡易改修工事費助成」という制度があって、上記だけでなく「対象工事」のリストが掲載されていた。これからは「渋谷区ニュース」は精読しようと思う。

【改修工事の内容】
1.土台または基礎の改修工事
2.屋根・外壁等の改修および模様替えを行う外装工事
3.天井・壁・床等の改修および模様替えを行う内装工事
4.外階段・ベランダ等の改修および模様替えを行う外構工事
5.手すり・造り付け家具等の修繕および設置を行う工事
6.窓・扉等の建具の改修および取替えを行う工事
7.台所、浴室、便所等の設備器具等の取替えを行う工事
8.門または塀、土間またはたたき等の改修および模様替えを行う外回り工事

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