FC2ブログ

風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Category [日記 ] 記事一覧

最後のお見舞い

朝から冷たい雨、日中の最高気温は8度台、今年一番の寒さといいたいが1月2月があるのでそれを言っては嘘になるが、寒いというか冷たい一日だった。そんな中、編集作業を終え、慈恵大病院へお見舞いに行く。昨日は句会で行けなかった。生死を彷徨っている病人ではなく、かつ手術後の回復が順調なので入院中とはいえ深刻さはない。ベッドのカーテンをこんにちはと言ってあけるとベッドはカラ。夕食前にシャワーを浴びてきたとかで、...

経過

今日は湘南台での句会。5時の句会終了と同時に会場の藤沢市総合図書館を出て新宿行の快速急行に乗ったのだが、病院に着いたのは6時45分頃だった。昨日も編集が終わって病院に駆けつけるも6時過ぎ。手術が先週の木曜日で、水曜日に見舞いに行った時は車椅子がベッドの脇にあったが、昨日行ったら歩行器に変わっていた。一昨日、傷口の抜糸をしたというが、わずか一週間ちょっとで一応歩けるようになっていた。順調な術後の経過で、...

コンペ

妻が先週入院し、「河」のHPのアップや「季」の装本作業が切迫している中、明日から編集作業が連日で土日は句会という超多忙の週。それにもかかわらず昨日今日とゴルフのコンペがあった。これは以前から決まっていたことなので休む訳にもいかない。小さなコンペだが、その結果が興味深い。延べ21人(私はそれぞれに含まれる)のグロススコアで100を切ったのは4人だけ、今日はたった一人。参加者の名誉のため、コンペ名と個人名...

見舞い

明日からしばらく毎日早起きせねばならないので、ゆっくり寝ていてかまわないにもかかわらず、7時に目覚ましをセットして7時半頃起きだした。今日は予定がいっぱい。質素な朝食の後、家事を少々片付けた後、マーランドゴルフで打ちっぱなしへ、来週コンペが二つ続けてあるので、結果が伴う伴わないは別として、せめてもの最善を尽くす。帰ってきて「季」誌の装本づくり。手を付け始めるとエンドレスのような作業だけに時間だけが過...

手術

6時半に起き、手術の立ち合いのため病院へ。8時15分、看護士さんが迎えに来て妻は手術室に向かった。病気でも事故に遭って重傷を負っているわけでもないので、行ってきます、行ってらっしゃい、という雰囲気で、想像力が乏しいせいかあまり緊張感がない。12時半頃、手術が終わり先生がお呼びですというので看護士さんに連れられ手術室に向かった。重々しい手術室の鉄扉の向こうは普通の外来のような部屋の作り、しばし椅子に掛けて...

入院

妻の入院。9時から10時の間に来院するようにという指示の元、10時少し前に慈恵医大病院に着いた。受付の手続きを済ませ病室へ。まず看護士さんの院内案内や簡単な入院生活に関する説明。一通り話が終わった後、「病室の近くの非常口の鉄扉がロックされていて、緊急避難時には逃げられないようになっているけど、それでいいのか責任者に訊いてくれる?」と尋ねた。彼女曰く、「えー気付かなかかった、そんなこと言われたの初めてー...

会社を辞めて7年目の10月のまとめ

会社を辞めて7年目の一ヶ月。いろいろなことが重なってあっという間に終わってしまった。1)寝場所: 自宅 18日、外泊 13日。 月の半分近くは泊りがけで出かけていた。2)内容: -用事のない日 2日: よって忙しく感じたわけだ。そのせいという訳ではないが、初めて「河」の編集後記の提出を失念して印刷に間に合わないという椿事も生じた。-用事のある日 12日: 大半は俳句関係-山荘 7日:予定の隙間を縫って3泊4日と2泊3...

スーパーランドの学芸会

明日シンガポールへ発つ。6月末に訪問したばかりではあるが、来春には離任の可能性ありということから、孫のAnnual Concertという名の卒業記念学芸会に来ないかと誘われた。スーパーランドという名の保育園幼稚園(pre-school)の学芸会とはいえ、大きな会場を借り切り、しかも有料の入場券を購入せねばならないので夏前から打診をうけていた。去年、婿殿が入場券を買うため出勤前にスーパーランドに行ったら既に5人並んでいたとい...

親不知

土曜日の日経新聞夕刊の最終ページに「文学周遊」という大きな定番記事があり、昨日は水上勉「越後つついし親不知」だった。記者が、簡単に小説に触れるとともに現地を訪れ紀行文を記す。今回は親不知。期せずして昨日長野の記事を書いたばかりというだけでなく、親不知は2005年に栂海新道の終着地として訪れたことがあるので思い入れが深い。記者は親不知駅から市振駅の間を歩く。その中間に位置するのが親不知。記事はこう終る。...

火がついた「温暖で理想的な気候」

来年の東京オリンピックのマラソンの開催地問題が最近報じられているが、今朝のテレビ朝日のモーニングショーでも長時間取り上げていた。突っ込みどころが満載なのでモーニングショーには最適の話題。新聞記事はこちら。IOCのトーマス・バッハ会長は「我々は常に選手の健康を懸念している」とのコメントを発表。選手や大会役員、観客を守るためとし、札幌市を代替開催地とした理由については大会期間中の気温が東京より5~6度低い...

現状報告

昨日今日と連日帰りが遅くなって、いろいろ書き留めておきたいことがあるのだが、書き記す時間がない。明日、まとめて書こう。...

第12回一行詩大賞

妻に付き添い御成門にある慈恵医大病院へ。手術につき、事前に担当医から詳しい説明があるという。10時半という指定の時間に行くも説明があったのは11時半過ぎ。前に書いたように慈恵医大病院の外科は細分化されており、股関節外来の先生も複数いらっしゃる。T先生から手術の概要を伺い、その後執刀医で股関節部門のトップであられるF先生から、生々しい手術の詳細説明を伺った。素人目にはおぞましい手術に見えるが、お二人の話を...

帰京

9時のフライトで帰京、そのためには6時起き、石狩太美の駅の6:53の電車に乗らねばならなかった。三連休の最後とあって、このフライトの価格が一番安かったから。新宿でお昼を食べても1時前に帰宅した。今、12日にアップできなかった12日の美瑛旅行記をアップ、明日から気分も新たに10月後半を迎える。25日からはシンガポール、慌ただしくまたひと月がが過ぎて行く。...

「悪魔が来りて笛を吹く」

昨夜、やるべきことが山積しているにもかかわらずまたテレビを観てしまった。NHKBSプレミアムのシリーズ深読み読書会「悪魔が来りて笛を吹く(横溝正史)」という番組。作家の高橋源一郎,島田雅彦,道尾秀介というそうそうたる作家が、司会の鈴木杏と共に、「悪魔が来りて笛を吹く」について熱く語り合うという、こう書くと何が面白いのか想像しがたい趣向だったが、つい見入ってしまった。横溝正史、学生時代に角川文庫からシリ...

アラビア文字

今日は水曜日、鶴巻句会の日。先月だったか8月だったか記憶に定かでないが、小田急デパートから封書が来た。いいお客ではないが顧客に登録されていていろいろと案内が来る。その中にカルチャースクールの紹介があった。その中に外語の短期セミナーがあり、ラインアップはノルウェー語、デンマーク語、フィンランド語、アラビア語ととてもマイナーなものばかり。北欧語には多少経験があるので、目が止まったのが「アラビア文字を覚...

西新宿の近未来

先日、「新宿中央公園」の周辺で再開発が進んでいると日経新聞の記事で紹介されていた。身近なエリアの近未来像なので目を通す。下図の西新宿6丁目はすでに再開発がされていて高層ビル等が立ち並んでいる。ここに最近住友不動産が33階建てのビルを完成させたそうだ。4~9階は全102戸の賃貸住宅「ラ・トゥール新宿アネックス」とし、中高層階はオフィスフロアになっているとか。同社によると「ニューヨークのセントラルパークのよう...

テレビ三昧

午後から東京例会、通常二次会となるのだが、今日は10月末の全国大会の最終打ち合わせが先。二次会のメンバーは全員全国大会の運営委員に含まれる。今回の大会、シンガポールに行く予定が夏前に確定していたため大会は不参加、運営委員会から外れているので早々に帰宅した。テレビを観ながらの夕食、8時から決まって観る番組がないのでチャンネルをカチャカチャ、テレ東で止めた。その番組がこちら。3秒聴けば誰でもわかる名曲100...

9月のまとめ

会社を辞めて丸6年が経過した。土曜日に会社のコンペがあって参加し、皆に会えば6年間の空白などなかったような気分だが、こうやってパソコンに向かっていると、やはり会社生活は遠い遠い昔の話、記憶の底に透明度の高いかげのように揺らいでいるだけ。会社が嫌だったわけではないし中身の濃い会社人生だったとは思うが、退職後の人生はバラ色の日々、会社を辞められるならさっさとやめた方がいい。健康寿命というものも目に見えて...

努力と才能

朝刊の将棋欄は毎日欠かさず見ている。碁ではなく将棋。ノルウェー駐在時には何かの縁でノルウェー人の将棋サークルがあることを知り、そこで将棋を教え、当時「将棋世界」という月刊誌の編集長だった現小説家の大崎善生氏と密な連絡を取り、二年にわたり青野照市九段と中座真七段をオスロに招聘したこともあるほど。この時、大崎善生編集長が、「将棋世界」誌の巻頭グラビアに二か月間、旅行記を掲載、そこに実名で登場しているこ...

技術部ファミリーコンペ

毎年春と秋、技術部ファミリーコンペという名の元、元の会社の技術部が中心となって赤羽ゴルフクラブでコンペを開催している。この話はほぼ毎回書いているので結果だけ。今回は若い人が4人参加したため4組16名という近来稀な賑やかなコンペとなった。優勝を何回か繰り返したおかげで、ここのハンデは6というシングル。実力が伴っていないのでもう優勝は望むべくもないが、それなりにいいゴルフをしたいという気持ちはあった。アウ...

左サイドMenu

プロフィール

時の旅人

Author:時の旅人
辰年の獅子座のO型

最新記事

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

右サイドメニュー

検索フォーム

最新トラックバック