fc2ブログ

風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Category [日記 ] 記事一覧

天然ボケ?

数日前、幼稚園児の長男と2歳半の下の子を預かり妻が保母さんをした時のこと。何か二人の子の間でささいなもめ事があり、下の子がお兄ちゃんに向かって「○○○、きらい!」と言ったそうだ。それを聞いた妻が下の子を茶化して、「じゃあ、おばあちゃんは?」ときいたところ、同じ調子で「きらい!」と返されたという。「お姉ちゃんは?」ときくとやはり「きらい!」との反応。「じゃあ、ママは?」ときいても躊躇なく「きらい!」と...

「ハイキュー」

雲の多いうすら寒い土曜日、ひとりで起きて独りの朝食。「何かあったの?」という書き出しに見えるが妻が8時ごろに映画を観に出かけただけ。会社勤めの長女と二人で「ハイキュー」という映画を観に行くことになって長女がチケットを購入しようとしたところ、土曜日とあって朝一番の回しか空いていなかったそうだ。「ハイキュー」とは排球、すなわちバレーボールのことで人気アニメだという。アニメ映画と言われてるとなんだと思う...

新「城西美女図鑑」

6年前に「河」の句会である城西支部の企画で「城西美女図鑑」なるものを作成、配布した。そのブログ記事が→こちら。当時のメンバーで辞めた人もいれば新たに参加した人もいる。昔の「城西美女図鑑」を見た新会員から「私も入れて」という声があったことから6年ぶりに「城西美女図鑑」のリニューアルバージョンを作成することになった。写真は前回が二十代だったが今回は三十代とし、各自数枚を提出してもらった。今日がそのお披...

ティラノサウルスのソテー

タイトルのとおり。       ...

1月のまとめ

昨年のお正月はかなりの大雪に見舞われたが今年は異常ともいえるほど雪が少ないお正月だった。とはいえ下旬にはそこそこの雪が降った。そう書くと平年並みのようだが、観測値を見るとピーク時でさえ平年値を下回っており、しばらくは南下してきそうな寒気もいないから雪の少ないシーズンになりそう。東京の1月の気温の推移も昨年の夏以来の温暖化現象を引きずってか平年よりも高い日が圧倒的に多かった。そんな1月のまとめ。1)寝...

誕生日のお祝い

娘の長男は1月3日生まれ。お正月をお婿さんの実家で過ごしたので、遅ればせながら我が家でもお祝いをすることになった。夕食後、自分で作ったバースデーケーキで誕生日の儀式の始まり。弟もぼくも、ということで二歳だが自作のケーキにローソクを一本立てて参加。...

杉野は何処

昨日は城西支部の月例会。蜜柑を詠んだ句があり私だけが採った。選評でNSPの「さよなら」に言及し、学生時代の昭和の景と気分について熱く語った。ちなみに歌詞のこの部分である。去年の冬は ふたり仲よくこたつで まるまっていたんじゃないか君はみかんを むいてくれたしありがとうって ぼくは笑ったはずさ二次会の席で、二歳年長である作者のWさんから私の気持ちをを完璧に分かっていただいて嬉しかった旨の話をしたことから、昔...

日暮里と本行寺

今朝も京成上野から日暮里へ。京成の日暮里駅の改札を出ると、目の前に台東区の観光案内所があることに気づたので寄ってみる。観光マップあります?と訊ねると、暇そうに座っていたおばさんが嬉しそうにマップを2枚くれた。車窓からの谷中霊園 帰りの大江戸線で貰ったマップを広げてみる。一枚が「日暮里・谷中散策マップ」、一枚が「荒川区日暮里まちあるきマップ」、JR線の西側と東側で、JR線が区の境になっていた。日暮里駅...

日暮里への行き方

市ヶ谷から日暮里に発行所が引っ越し、今日は三回目の出勤。大昔の頭だとに日暮里に行くとなれば新宿から山手線となるのだが、大江戸線があるので上野御徒町駅まで大江戸線を使い、JR御徒町駅から山手線を使って日暮里に行っていた。「賢いな」と自画自賛していたのだが、昨日の二回目の帰りに京成電鉄の路線があることを再認識し、今朝、京成線を使ってみた。欠点は上野御徒町駅から京成上野駅までの距離が、JR御徒町駅までと較べ...

2023年年末決算

毎年恒例の年末決算。普通はこんなものをブログに載せたりしないと思うものの、日記を兼ねているので書いておかないと忘れてしまうからいささか悪趣味の感がなくはないが、行きがかり上今年も掲載。年末の金融資産残高の記録は1999年、ノルウェーから帰国した年、47歳から始めたのでもう25年になる。その推移は自分の人生の経済的側面のすべてを表わしているともいえなかなか味わい深い。ただし、公開するのは退職した年で...

市ヶ谷から日暮里へ

昨年の12月下旬に「河」の発行所が市ヶ谷から日暮里に引っ越した。初めて発行所を訪れたのは2011年の11月、俳句を初めて4年目という時期だった。その年の8月に「河」に入会、10月号から投句が雑誌に掲載された。そんな11月の始めに「河」発行所から達筆な筆で書かれた封書が届いた。「加藤様の投句を拝見いたしまして、角川がぜひ荒地句会のメンバーに加わってくださればと申しております」という案内状だった。句会場は市ヶ谷の...

12月のまとめ

2023年は夏から記録的な高温が続き、第四間氷期の真っただ中にある地球の姿を体感させてくれた一年だった。12月も千秋楽を飾るに相応しい高温の日々。データはアメダス藤原の最高気温と最低気温の日々の変化、どちらも平年値を下回った日数より上回った日数が大幅に多い。しかも最高気温に関しては半端なく大幅に上回っている日も多い。その背景は寒気の南下の回数と南下の程度が小さかったため。12月22日から23日にか...

しばしの静寂

昨日長女が帰り、しばしの静寂の戻ったお正月。午後にはわずかな時間ではあったが雪が舞った。夕方孫たち一行が到着、これからしばらくは賑やかなお正月後半となる。...

遅れて来たクリスマス

24日のクリスマス・イブのイベントは順延となって、今日が遅れて来たクリスマス。長女は会社の仕事納めで欠席となったが次女一家が参加しての賑やかなクリスマスとなった。料理はチーズフォンデュ、鍋なので準備が比較的簡単。子供たちも珍しい食事にテンションが高い。 ひとしきり食べ終わったところで、上の子のピアノ演奏。たまたま、前回まで習っていた曲が「We wish a merry X'mas」だったので喜んで弾いていた。最後は子...

我が世誰ぞ 常ならむ

毎年恒例の我武者羅会の忘年会。「我武者羅会」について初めて記事に書いたのはいつだろうと検索すると2013年の12月だった。そこに概要があったのでコピペ。「我武者羅」というのは、知り合いの方が趣味が高じて開いた大久保にあった碁会所。過去形なのは体を悪くして店を畳んだから。その時のメンバーが集まって、我武者羅会として新宿のある碁会所の屋上の小部屋、といっても碁盤が10面置いてある、で毎週火曜日碁会を開いている...

クリスマスツリー

句会から帰ると孫たちが来てクリスマスツリーの飾りつけをしていた。娘と下の子はお買い物に出かけていたが、寝てしまったとかで自宅へ直帰したので二人ですべてを飾り付けた。普通の核家族の家庭では家のスペースの制約から大きなクリスマスツリーは買わないだろうから、なかなかいい経験かと思う。我が家で最初にクリスマスツリーを買ったのはなぜかバンコク。そう書くとヘンな感じだが、長女が2歳半から5歳過ぎまでバンコクに暮...

最後の「成道会おゆうぎ会」

12月上旬になると例年の幼稚園の「成道会おゆうぎ会」、今年で4回目にして最後になる。成道会(じょうどうえ)とは12月8日の朝にお釈迦様が悟りを開いたことを寿ぐお祝いの日であることから、仏教系の幼稚園では「おゆうぎ」、すなわち踊ってお祝いをする。だから12月上旬。演技終演後、全員がマイクを持っての自己紹介。「おゆうぎ会」の最後は年長さんによる合唱。得意のヘン顔 夕食後、上の子が「私も撮りたい」と言って撮っ...

ヒグチユウコの切手

12月6日はヒグチユウコの絵の切手が発売される日。10月にこの話を記し、今年の12月6日発売だそうで、「発売当日は希望者が郵便局に長蛇の列をなすのではないかと杞憂(?)している」と熱く語った→こちら。ところが12月6日は山荘滞在中になるため朝一番で切手を買いに行くことができない。次女に購入してもらおうか、通販で買えばいいんじゃない、藤原の郵便局で買えるかも、などと話はしたがそのままになっていた。たぶん、郵便局...

11月のまとめ

目を覚ませばいい天気。今日は帰宅の日、午前中屋内でいろいろと作業というか何かやっているとすぐにお昼の時間。この頃にはにわか雨もあって100%の曇り空だった。11月のまとめ用に制作した今年の9-11月の東京の最高気温と最低気温の移り変わり。11月の立冬を迎え急に寒くなった感が強いが、11月全体を振り返ればこれまでと同様、最高気温も最低気温も平年値を上回る日が大幅に多かったようだ。確かに小雪を迎えて最...

イソマグロ?アジ?

昨日で大きな行事が終わり今日は休み。朝、テレビ欄のこんな写真が目に入った。この魚、親しかったからである。しかし記事にはこうあった(赤枠部分)「そこに現れるイソマグロを素潜り漁師の碇山勇生さんは、超人的な泳力と肺活量で仕留める」。この記事と写真を見て、「これ、マグロじゃなくてアジじゃない???」と朝食の時にしばし話題となった。プロサーファーでもあり、台風の接近に伴う高さ10メートルの大波に挑む、とも紹...

左サイドMenu

プロフィール

時の旅人

Author:時の旅人
辰年の獅子座のO型

最新記事

カレンダー

01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -

月別アーカイブ

右サイドメニュー

検索フォーム

最新トラックバック