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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Category [日記 ] 記事一覧

だらだら

こんな日本列島がすっぽり移動性高気圧に覆われているのに、朝から低くて厚い雲に覆われた一日だった。全国的には好天だったが関東地方だけが曇りだったようだ。今日は何も予定がないので、曇りにもかかわらず溜まっていた洗濯物を洗うために2回洗濯機を回した。着替えの下着や靴下がなくなったから。散らかり放題のリビングや自分の部屋の片づけなどををだらだらやっていたら一日が簡単に終わった。こういう一日も割と好き。...

あっという間の一週間

今日で月前半の予定を完了。今日は編集の日だったが、残業を2時間半もした、といっても7時半頃までだが。残業の理由は、来る「河」全国大会懇親会用のプレゼン資料関連。資料自体は、記事を書いたか書いていないか覚えていないが、とっくに完成していた。「抒情の系譜」というタイトルのBGMつきスライドショー、形態は昨年好評だったスライドショーと同じ。8分17秒のスライドショーだが、昨年と異なる点はナレーションが付くこと。...

生きている証拠

ここのところ、帰るのが遅く、帰れば帰ったで何かとやることが多くブログを書いている時間がない。少々まとまったものを書くとなると書くための準備等でそれなりに時間がかかる。とりあえず、元気で生きている証拠として記しておく。...

最後の花

百日紅の最後の花が終わろうとしている。初めて花を付けたのは6月8日、一枝の蕾が一斉に開いた(右)。それに比べて最後の花の蕾は一つ、それも明日には散るのだろう。百日紅の花のの最後は淋しい。 こちらは木槿。まだ白の木槿には蕾が残っているからしばらくは咲き続けてくれそうだ。最初の花は6月1日、ピンクの底紅だった(右)。現在木槿は7本あるが、全てピンクの底紅の一本の木の種から育てた木槿。子どもはピンクの底紅、白の...

命の値段

2018年のノーベル生理学・医学賞を京都大学の本庶佑特別教授(76)が受賞したとあって、テレビのワイドショーではわかりやすいガン免疫療法のくすりとしてオプジーボが頻繁に取り上げられるようになった。期せずしてなのか期していた通りだったのかわからないが、週末の日経新聞の朝刊トップ記事がこれ。ガン免疫療法の現況の話だった。オプジーボが登場したのは数年前、2014年からは保険が適用されるようになったが、それまでは1...

9月のまとめ

台風21号で始まり、24号で終わったような9月。そして会社を辞めて丸5年が過ぎた9月。改めて遠い昔のような気がする。会社を辞めてからの時間を第二の人生と呼ぶなら、今日からそれが6年目に入る。記念すべき5年前のブログを見る。なんだか楽しそう。今との違いは妻がいないこととジム通いを止めたぐらいか。記念にコピペしておく。第一日8時起床。新しいライフスタイルを構築すべく7時に起こしてと言ったのだが、体が覚えていてい...

秋祭り

今日は地元の秋祭り。お祭りと言っても遠く神輿の声を聞くばかり。独り身とあっては外に出る気は全くせず、俳句関係の諸作業や「河」大会用のプレゼン資料の作成で一日が暮れてしまった。ふと3年前に孫を連れて撮った写真があったことを思い出した。孫の法被は妻が100円ショップで買った手ぬぐいで作ったもの。賢いことに煙草の箱と並べて写真を撮っていた。ずいぶん昔のような気がするが、あれは三年前、そんな歌もあったっけ。 ...

百日紅

「さるすべり」と読む。俳句をやる人にとっては常識なのだが、どのぐらい一般化しているのかわからない。盛夏の花だが、9月の雨に濡れて屋上の矮性の鉢の百日紅はまだ咲いている。街路樹の百日紅もまだまだ賑やか。 「さるすべり」の由来は、幹の肥大成長に伴って古い樹皮のコルク層が剥がれ落ち、新しいすべすべした感触の樹皮が表面に現れ、猿が登ろうとしても滑ってしまうから、という落語のような説明。実際には猿は滑ること...

秋霖

雨。ようやく9月らしい雨になった。9月は秋だが、9月の印象はいつもこんな雨の日。天気図も秋霖の形になっていた。やりたいこと、やらねばならないこと、やった方がいいことが多々あるので、ちょうどいい休日のはずだった。が、再校の校正の手が足りないの出てほしいと昨日、句会の終わりに頼まれこから出かける。いくらボランティアでやっているとはいえ、多少の責任はあるし他人に迷惑をかけるのも気が引ける。...

世の中に ~

師走でもないのに慌ただしい。思えば諸悪の根源は俳句。土日は句会、月曜は休みだったが、「河」大会用のプレゼン資料作成に一日費やし、昨日は発行所で追加画像資料の探索で夜は碁会、今日はこれから編集作業で夜は一行詩大賞授賞式(受賞したわけではなくただの手伝い)、そして明日はまた句会。もっとも慌ただしいのもこの一週間だけ、それほど俳句に熱く生きているわけではないのだが、これもなりゆき、会社を辞めた時には想定...

「言の葉の庭」

今日の昼時のフライトで妻は北海道に戻った。昨年末から不在が続いているのでつい「戻った」と記してしまったが、ちょっとヘンかもしれない、実家に帰ってしまったようなニュアンスがあるから。実際その通りではあるのだけれど。昨夜は仕事を終えてから娘がまた来た。妻も娘もマンガ好き。今回、ビデオに録画してある新海誠のアニメ4本を観ようかという話になっていたが、時間が無くて2本しか観れなかった。そこで、妻が戻る前に残...

週末の備忘録

金曜日も夕刻、予定通り妻が一時帰宅。北海道のJRは全面運休なので、義母の車で新千歳空港へ、道路の渋滞もなく順調に乗り付けることができたそうだ。その夜から単身生活中の長女も我が家へ、月曜日にここから出勤する。土曜日、昼から碁会の約束があったのでとりあえずそちらへ。3戦して中途退場、有楽町へ。今日は昨年12月以来のライブで、土岐麻子、これに合わせての一時帰宅の予定であった。会場はヒューリックホール、席は前...

パソコン詐欺未遂

今年も「河」の全国大会懇親会でのプレゼンを頼まれた。お題は「河の歴史」。ただ見せるに足る画像が十分存在するかどうか誰も知らず、丸投げされた製作者としてはいささか腹立たしいのだが、それでは前に進まないので、BGMの準備をとりあえず始めた。問題は選曲だが、肝心のppt本体がない状況では最終決定は不能。そこでいくつか候補を選んでいる段階。昨夜、You Tubeを眺めつつその音楽だけを取り出す作業を試みた。最終的に...

8月のまとめ

8月と共に暦の上の夏も社会生活の夏も終わった。今年は暑かった、と多くの人が日本を代表しているような発言をするが、正確には「あなたの住んでいる所が」、という条件がつく。「今年の夏は涼しかった」と東京で発言しようものならそれこそ冷たい視線で見られてしまう。が、実際、北海道、特にオホーツク側は平年より気温は低かった。とはいえ、日本全体を平均すればやはり、今年は歴史的に記憶される猛暑の一つになるだろう。下...

いわさきちろ展

今日は駿河台の「山の上ホテル」のビアガーデンでオスロ会。ゴルフより人が集まって14名という盛況だった。オスロ会、立ち上げたのは私の駐在時期より後の人達だったので、駐在時期が重なるのは3人しかいないが、いつの間にか皆さんと顔なじみになった。18:30開宴だったので、その前に東京ステーションギャラリーで開催中のいわさきちひろの展覧会に寄った。単なる絵を並べる展覧会と違ってそれなりに興味深く拝観。絵として...

世界は繋がっている

日曜日、Eテレの「趣味の園芸」を見ながら朝食を取り、庭仕事を始めようかなと思っていたら「日曜美術館」が始まった。知らないが画家の興味のない絵だった。が、数分眺めていたら引き込まれて見始めてしまった。画家の名前は久保克彦。当然知らない。番組が進むと生い立ちに触れられた。山口県の生まれで、父親は白船という俳人、山頭火と親交があったとの解説に思わず目が点に。2014年から俳句結社「季」に「捨てて拾われ青い山...

師匠のお見舞い

師匠のお見舞いに行ってきた。結局メールに返信が無かったので、師の大学時代の友人でみなと句会でも一緒だったK氏に連絡をとり、詳しいことがわかってのお見舞いだったので気は楽。なんでもある句会の二次会で、いつもなら飲み干すビールを残し、浮かない顔をしていたので、どうかしたか尋ねると、右腕の痺れ、左目視野欠損、跛行という症状を訴えたそうだ。そこでタクシーで桜木町の夜間救急センターに連れていったところ、即市...

師匠が・・・

今日は鶴巻句会。先日、会の主宰者であるNさんから、会の俳句の指導者でわが師匠でもあるK氏が脳内出血で入院中である旨の連絡があった。本人から電話で連絡を受けたそうなので、それほどの重症とは思われないが、詳しいことは不明。とりあえず互選で句会を実施するのでいつも通りに来てくださいとのことだった。Nさんもそれほど重症と思っていないようで、今回全員に短冊での投句のほかに、便箋に自句を清記して持参するようにと...

いい年になったら・・・

数日前、新聞にこんな本の広告が掲載されていた。「65歳 何もしない勇気」。タイトルが気になって、その下にあるこまごまとした見出しに目を通す。曰く;徒党を組まなくていい「楽しい」と思える範囲でいい自分で決めたことだけすればいい言いたいことは言っていい好きな人とだけつきあえばいいまじめでなくていい自分でできなくていい練習しても上達できなくていい人と違ってもいいなどなど。別に人に言われるようなことではなく...

似ている?

北海道から戻って今日で6日目、この間、句会三つに「河」誌の校正作業二日という、人生から俳句を取り除いたら何も残らないんじゃないかというような毎日だったが、今日でおしまい。夜、観たいテレビもなかったのでEテレの「日曜美術館」にチャンネルを合わせると、東京ステーションギャラリーで開催中のいわさきちひろ展の特集を放映していた。モチーフと淡彩の色使いが好きな画家でもあるので最後まで見た。新発見は水性絵具によ...

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