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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Category [日記 ] 記事一覧

イヤーエンドコンサート

昨夜は長女も一時帰宅、次女からは当日行われた保育園のイヤーエンドコンサートの動画が届いた。保育園に行ったことはないが、2階建てで保育室が10部屋ぐらい、各部屋10名ぐらいというから様々な国籍の子が100人ぐらいだろう。にもかかわらず、大きな劇場を借り切っていた。アジアなので、多分一人の子に対して両親兄弟はもちろんのこと一族や知り合いまで参加するから、大きな収容人数が必要なのだろう。昔の三浦大知のコンサート...

姉弟

昨日から妻の一時帰宅。今日も編集作業があったが、そんな訳で今日は編集を休み、溜まっていた諸々の懸案を片付けることができた。昨夜、シンガポールの最新の動画や画像を鑑賞、上の子は3歳半、下の子はもうすぐ1歳を迎える。二人仲良く育っていて、弟は姉のちょうどいいおもちゃになっているようだ。これは先月の動画。弟に踊ながら「どんぐりころころ」を歌っているところ。振りは「坊ちゃん一緒に遊びましょ」のところ。だいぶ...

感動の驚嘆

昨日は夕方食べものを買いに出ただけで一日家にいた。さすがに時間がたっぷりあったので、ボーとネットサーフィン(死語かな)などしていると、思わず目が覚めるようなページを発見した。それがこれ。一見、ただのYouTubeの画像で内容も今更の加計学園のニュースっぽい。が、画面の下ににあるように、このブログで書いた記事だった。どなたかが、プロの女性ナレーターが記事を読み上げ、文章が下から上にスクロールされる動画に仕...

人生のありよう

先日、「あすへの話題」というコラムで作家の江波戸哲夫氏がこんなことを書いていた。私の書いた経営者の評伝やコラムを見た友人T君からこんなことをいわれた。(中略)「経営者の多くは、経営能力じゃなく前任者にとって都合がいいことで選ばれている。うんざりするよ」。私もそういう事例を沢山(たくさん)見てきたがいつの頃からかそれも当然だと思えていた。いくら経営能力が高かろうと、前任の経営者が、自分に逆らい自分を冷...

11月のまとめ

11月の初めが立冬と11月は暦の上では冬。今年の東京では39年ぶりに冬の訪れを知らせる「木枯らし1号」が吹かないで終わった。木枯らし1号は10月半ば~11月30日の期間内に、最初に観測された「風速8メートル以上の北寄りの風」を指す。要するに気圧配置が冬型にならなかったわけで、その結果11月の平均気温はほぼ全国的に平年と較べ暖色系のプラス。 気温が高かっただけでなく雨も少なく、やはりほぼ全国的に渇水系の暖色。過ごしや...

四回目の林住期

今日はさる碁会。帰って夕刊を開くと、編集委員の内田洋一という方が「遠みち近みち」というコラムで、「生涯現役時代の「林住期」とは 」という記事を書いていた。コラムの最後の一節は、世は生涯現役時代。高齢化が進めば、必然の成り行きか。が、だからといって長寿社会でしか手に入らない、現代の林住期を手放しては元も子もなかろう。大変な時代であればこそ、経済ならぬ心の働きから高齢社会を考える知恵が求められる。「生...

貧血

昼過ぎの便で妻は北海道へ。こんな生活も9か月目、義母も寝たきりだがまだまだ精神はしっかりしているそうで、世の中一般の目で見ればはるかに幸せな部類なのだろう。午後から発行所、今日は休むつもりだったがぜひ来てほしいと言われ、当然ながといってもボランティアとはいえ出勤。12月の企画は秀句特集。任意に選ばれた会員が、各自自分の評価で秀句を選び出す。原稿にはそれらの句が並ぶわけだが、その記載が元句通りになって...

冬構え

少々早く起きて、朝食後から冬構え。玄関の雪囲い、物置のグリルセットを移動し、庭のテーブルと椅子を物置に収納までは二人で行い、おじいさんは鎌で枯草や枯木を刈り、庭木の剪定、雑木の伐採等々、おばあさんは落葉掃きをしたら夕方になってしまった。おかげで荒れ果てた冬ざれの庭もすっきり、一人に較べ二人だと2倍の作業量がこなせるので大いに助かる。同じ一人増えるのでも、二人から三人だと5割増、三人と四人では仕事量33...

マンゴスティン

昨夕、妻が一時帰宅、合わせて長女も夜に合流した。今月上旬にシンガポールに行った際にお土産に持たされたというマンゴスティンを持ってきた。密輸になるのかな。妻が次女から送られてきた写真を見せてくれた。孫はシンガポールの保育園に行っていて、最近インドの祭りか何かがあり、全員がインドの服装をして集う機会があったとか。妙によく似合っていて可笑しい。夜にシンガポールからラインのテレビ電話。あらためて世界はみる...

500円のうな丼

先月下旬の「河」全国大会の時に風邪をひいた。喉が痛くなって鼻水が出てちょっと熱っぽいという、長年つきあってきただけに親密な風邪で、放っておけば治るはずが、今回はどうも様相が異なった。もう三週間にになるのに洟と痰が止まらない。昨夜、城西句会の二次会から帰ると熱っぽいので体温を測ると36.6度だった。どうも副鼻腔炎になっているらしい。近くの耳鼻科が廃業になっていたので、新宿センタービルの耳鼻科に行った。耳...

1パット、1000万円

日曜日、とても暇だったので夕方ゴルフ番組にチャンネルを合わせた。ゴルフ番組は土日の夕方なので観ることはほとんどなく、たまに観ると新鮮。放映されていたのは三井住友VISA太平洋マスターズ、優勝賞金は3000万円。画面は最終場面、初日から首位に立っていた秋吉翔太がトップという状況。16番ホールまでトップを独走していたが上がり2ホールで3打落とし4人タイの3位で終わった。これが17番のパーパットを外した場面。優勝した額...

宇宙からの監視

日曜の夜、テレビ朝日で「ポツンと一軒家」という番組をやっていて暇な時にチャンネルを合わせることがある。多分スタッフが、パソコンのGoogle Earthの衛星写真を一日眺めて、山の中にまさにポツンとある一軒家を探し出し、写真だけを頼りに、番組ディレクターが現地で一軒家を捜索するという趣向。リアリティーを失わないように、事前の現地調査はまったく行われていないようだ。昨日は群馬の山の中の一軒家。番組が終わってから...

真夏座秋の公演

Iさんが真夏座の主要メンバーの一人だった縁で、真夏座の春秋の公演に行くようになってもう10年ぐらいが経つ。今年のGW明け、Iさんから「私、肺がんになりまして……」というメールをいただいた。5月下旬から抗がん治療に入り、体調さえ良ければ、6月下旬の公演には出演するつもり、と続いていた。6月の公演は一日だけでも出ようという状態だったらしいが、結局独唱まである劇の半分を熱演。その後音沙汰がなく心配していたのだが、...

レッスン再開

ゴルフのイベントも先日の日光で終了、水上高原GCも今月で休業に入り、今年のゴルフシーズンは幕を下ろす。今年のコンペやプライベートゴルフはことごとく悲惨だった。何が違うかと考えるに、もうゴルフの極意はわかった、と思いこみ、レッスンを今年の初めに終了したこと。打ちっぱなしの練習は続けていたが、いつの間にかスイングが狂っていたのだろう。と素直に反省し、今日マーランドゴルフのレッスン券を購入し、しばらくレッ...

長い一日?

朝パソコンを立ち上げ、メールを開くと送受信エラーの印と共にメール画面上にこんなポップアップが現れて送受信できない。当然OKを押しても何も変化はない。メールの確認はともかく、午前中に送らなねばならないメールがあった。これが現れるのは初めてではない。日光に行く前日にも現われ、いつものように送受信したメールを整理することにより事なきを得た。ところが今回は全く事態に変化はない。Web上でトラブルシューティング...

10月のまとめ

11月もすでに一週間が経過、先月の回顧を忘れていたわけではないが、月初から出かけていたので書く機会がなかった。10月、どんな月だったのか記憶に乏しいからきっと特徴のない秋だったのだろう。1)寝場所: 自宅 25日、外泊 5日。 2)内容: -用事のない日 5日:妻の一時帰宅につき予定を入れなかった日が4日。ということは慌ただしかったはずだがそんな気もしなくなった。 -用事のある日 18日: 確かにいっぱい。 -山荘 ...

二日目

昨夜は日光カンツリー倶楽部のロッジに泊まった。各部屋個室で、部屋は京都で泊ったことのあるアパホテルより広い感じ。価格は素泊まりで4860円とお手頃価格。ここ、日光カンツリー倶楽部は1955年オープンという由緒正しいゴルフ場、水上プリンス時代は知らないが、現在の水上高原GCのリゾートゴルフ場とは格が違う雰囲気が漂っている。HPも立派なもので、「歴史」のページがあり、写真付きで縷々綴られていた。挨拶の項にもこうあ...

亀の手

さる飲み会での話。メニューを見ていたお姉さまが「煮貝って何ですか?」とお店の若い女性店員に尋ねた。彼女は事もなげに「カメノテです」と回答。その回答を聞いて皆一瞬沈黙したが、こんなところでカメノテが供されることに驚いて他人の意向も顧みず即座に注文した。初めてカメノテを食べたのは大昔の学生時代、神津島か式根島の民宿で、カメノテの椀が出された。見るからにカメノテ、「何ですかこれ?」と確かめるとカメノテで...

「遠い世界に」

8時前に娘は出勤のため、妻は11時前に札幌へ帰るため家を出た。駅までスーツケースを持って見送り。ここのところ毎月一時帰宅し、来月も12月も一時帰宅する予定。道々「昔は毎月帰るなんてありえなかったよね」と話す。妻は北海道の常呂の出身、網走の北30キロ、サロマ湖と能取湖の間の小さな町だ。網走と湧別の間を走る湧網線という旧国鉄の路線があって、日に数往復の電車が運行されていたが1987年に廃線になった。結婚前に帰省...

稲羽の素兎

妻の一時帰宅に合わせて長女も泊まりに来ている。そんな中、昨夜のNHKテレビで知床のシャチの生態が一瞬紹介された。明日の日曜日のNHKスペシャルの宣伝というか予告でもあったようで、こんな画像が流れた。シャチが一列に並んでいて、「因幡の白兎みたい」と呟いたところ、「何、それ?」という反応。「え?!」と驚いたものの一応簡単に説明したが、二人とも因幡の白兎の話を知らなかった。知っているから凄いだろ、という話では...

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