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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Category [山荘 ] 記事一覧

小雪舞う朝

昨日とは様変わりの寒くて小雪の舞う朝。三連休の最終日であり、やることもないし昨夜から喉にわずかとはいえ痛みがあり、そうでなくても遅くなると渋滞に巻き込まれるので午前中に出発。先ほど覗いた現在の関越道の渋滞状況、18:22時点で赤城越えの月夜野IC‐赤城IC間18キロで70分の渋滞とか。...

新築の餌台

朝から気温は低いがいいお天気。右手の盛り上がった雪は前回孫たちが作った山の跡だそうだ。高さは半分ぐらいになっているとか。雪が少ないので庭巡り。雪が多いと窓の上部まで雪に埋まってしまうので冬にこの角度から撮影する写真は初めて。 屋根からの落雪の頂上から。昼食後のお茶。昨夜、新しい餌台を作った。これまでの餌台はそれなりの進歩ではあったが、位置が窓のちょっと下だったので餌を入れにくいし、ガラ達が来ても上...

積雪較べ

会社を辞めて11年目というのに、人様の迷惑を顧みずになぜか三連休の初日に出発。となれば関越道の渋滞もすさまじやと思ったが、9時半ごろに渋滞の現状をリアルタイムでチェックするもスキー人口が激減しているためか渋滞も穏やか。とはいえスキーに行くわけでもないのに渋滞に巻き込まれるのは嫌なので11時過ぎに出発した。都内の一般道はなぜか混んでいて練馬の関越道の入口まで一時間近くかかったものの、関越道は想定通り...

水上高原ホテルのライブカメラ

この三連休、孫たち一家五人はスキーのためにうちの車で山荘に出かけている。ただし下の子は2歳半とあってまだ滑れないので妻が保母さんとして昨日は電車とバスで山荘に向かった。昨日は宝台樹、今日は水上高原スキー場。水上高原ホテルはHPにライブカメラの画面を開いていることから、妻に電話してライブカメラの前に孫と立ってもらった。なお、おじいさんは家で留守番。...

小鳥の足跡

朝から日の射すいいお天気。二階の窓から撮った雪の庭。画像の下部中央に飛んでいる小鳥が写っていた。今日は帰京の日とあって何枚かの記録写真の撮影のため外に出た。雪を開削した玄関への通り道。たいへんそうだが柔らかい雪なので想像よりずっと容易な作業。通路が真っ黒なのは、ホースで浴槽のお湯を階段前に流しているためで雪が溶けてしまったから。除雪だけだとこうはならない。青空がきれいだったのでいいポートレート画像...

冬晴れの日曜日

ようやく冬型の気圧配置も緩んで、雲も薄く時折日の射す穏やかな朝。今回は特になすべきこともないので、午前中はEテレで将棋の観戦。ふだん見ることはないのだが、今日の将棋の解説者が藤井聡太というのでチャンネルを合わせた。藤井君、何か熱く語りながら解説するのかと思ったが、いつもと同じ口調とで語り特筆すべきことは何もなかった。1時からは碁があるのでそれまでの間、小鳥たちのお食事の時間にした。。雪の時間が長か...

タヌキのお客さん

依然としてはっきりした冬型の気圧配置とあって、寒気が去ったにもかかわらず朝から終日雪模様。といっても積もるほどの雪ではなくささやかな雪が舞うばかりの一日だった。スキーに行くわけでもないし、外に出る気もなく山荘の中で過ごした一日。わずかではあるが道路側の落雪。物置の屋根の雪のこの感じが好き。さて夜の記事過ぎ、外の様子を見に玄関テラスに出ると、暗闇にネコのようなものが階段の下にいた。でもネコがこんな所...

大雪の後の山荘

昨日は48時間降雪量ベスト10で5位入賞の「大雪」、積雪深は113センチだったが、雪はその後ほぼ降り止んで今朝の積雪深は99センチだった。依然地上天気図の気圧配置は典型的な冬型であったが強い寒気は当方に去っており、もう雪の心配はないので予定通り12時前に山荘に向け出発した。水上にはほとんど雪はなく道路は真っ黒、藤原トンネルを抜け宝川温泉分岐までもほとんど県道に雪はない。そこから先の山道はさすがに雪道であ...

久しぶりの湯ノ小屋線

明けて今日も快晴。子どもたちの今日の計画は水上高原Hのスキー場とスノーパーク。今年は月曜までの三連休なので明日もスキーで明後日の月曜に帰る予定である一方、明日日曜日に用事があるので今日、一人で東京に戻る、というのが当初の予定。妻は一番下の子の保母さん係なので、子供たちの出発の前に明川のバス停まで送ってもらった。ひとりで来るときは当然車なので、最後にバスに乗ったのはいつだか記憶にないぐらいにバスは久...

快晴の宝台樹

今日の予定は宝台樹スキー場。スキー学校に上の子二人を入れるためにわさわさの朝。 第一陣のスキー学校組に続いて第二陣として出発の予定もフロントグラスが凍り付いていて出発に手間取った。なんとかスキー学校のスタートに間に合う。今年の宝台樹も積雪が少ないはずだが、快晴の空の下、白銀の世界が広がる最高のコンディション。上の子はリフトに乗って滑れるので下の子とは別クラス、すぐにリフトに乗ってしまったので写真は...

今年のヤマガラ(画像追加版)

昨日取り付けた巣箱。去年までは現在の巣箱の上から左に伸びている枝の上に設置していたが、脚立のてっぺんに上がらないと届かない。もう若くはないので危険を避け、取り付けが容易な高さでダケカンバの幹に縛りつけた。窓の外には餌台を新設、ミズナラの樹皮でできている、というか、薄い板に樹皮を張り付けたもの。ミズナラを伐採した際、処理に困るので輪切りしておいたが、長年放置する間に乾燥して樹皮が剝がれたので樹皮だけ...

いいお天気の二日

今日は朝からいいお天気。スキーを止めたのは何年前か・・・、スキーを止めると雪の量が気にならなくなって、今年のような異常ともいえる雪の少ない状態でも雪が少なくなくて今年は楽ですね、などと当然のように話すようになった。昨夜は冷えて玄関先の寒暖計はマイナス8度を示していた。そのため元旦の朝に降った少量の雪が木々の枝に凍り付いて朝日に光とってもきれい。天気は良いが行くところもないし正月とあってバタバタする...

雪のお正月

紅白歌合戦を最後まで見て、そのあとTBS系の年越し音楽特番『CDTVライブ!ライブ!年越しスペシャル!2023→2024』を三人で一時近くまで見るという歌漬けの大晦日。今年の音楽界では韓国系のグループもアメリカで活躍したそうでチャート1位になったグループも複数現れた。これらダンス系の韓国グループが紅白にも多数出演していたが、紅白で最も印象的だったシーンが、紅白に出演した世界に冠するこれら韓国グループや日本のグルー...

劇的な一年?

年末にこれほど雪が少なかった記憶はなかったので、手許の資料をもとにノルウェーから帰ってからの20年超の12月31日の積雪深を調べた。やはり正解、少なくともこの期間では今年の冬が最小で7センチ。7センチというのは日最大積雪深、すなわち24時間で一番多かった積雪深で夜中の0時での観測値である。ちなみに現在の18時ごろの観測値は3センチであった。なお、編年値は70センチだから、劇的に少ないことがわかる。...

山荘へ

年末の帰省ラッシュ、NEXCO東日本の渋滞予測では30日の今日がピーク、ただしピーク時の渋滞は10時ごろで最長20キロとあった。ずいぶん穏やかな渋滞予想なので本当かなと半信半疑だったが、朝同社のHPを覗くと事故渋滞が少々あるだけで赤い渋滞矢印はほとんどない。長女が到着、出発準備に少々手間取り11時20分に家を出たのだが、激しい渋滞に巻き込まれることなく4時間で山荘に到着した。みなかみICの出口にある谷川岳...

いいお天気

朝からいいお天気。新しいお風呂での朝風呂も快適。二階からの庭の風景、積雪は10-15センチとたいしたことはないが、いくら暖かくなっても雪が消える雰囲気はない。ちょっと変わった角度から。好天の一日をのろのろと伐採や剪定などの作業に費やす。気分がいいのであっという間に日暮れ。日が山の端に沈んだのは16時ごろだった。今日の椿事。ブログを開いてランキングを見ると,「日記」部門のサブジャンル「ゆとり世代」で投稿者約...

山荘の玄関

朝のうち薄日が射していたが終日曇り、午後からは晴れて雪が消えるかと思っていたので残念というか仕方がない。とても残りの落葉掻という状況ではないので、庭木の剪定や刈り残した草の刈り取り、重力式温水消雪システムの改造などに取り掛かる。玄関の靴箱の上も整理整頓した。少々アレンジも変えるといかにも山荘の玄関という雰囲気になった。...

意外な積雪

先月末に、中旬に行った冬を迎える準備の残りの作業をするため山荘に行く計画をしていたが、真冬のような寒気が南下している上、天気図では顕著な冬型と予報されていたので、スタッドレスに履き替えていなかったので中止した。結果として路上に雪が積もることはなかったが、結果は結果、自然に対しては謙虚に、という方針にブレはない。さて本日、朝一番にスバルに行って新車の6カ月点検とスタッドレスの交換を終え昼食を済ませか...

誰のためでもない作業

二日間にわたる落葉掻も昨日で終わり明日からまた東京の生活に戻る。対象エリアの半分ぐらいしか手を掛けることができなかった。今年は北国では頻繁にクマが現れて多くの人がケガをした。原因は冬眠前の餌となるドングリの不作と言うが、この地でもドングリが全くできなかった。年によって差があり、大豊作で地面いっぱいにドングリが落ちていた年もあったが、今年は皆無、不作どころか一個も見ることなく終わった。栗のイガも2‐...

落葉掻

玄関先の温度計は朝からずっと3度、北海道では雪だったとかでニュースで雪の街の映像が流れていた。上空には今年最初の本格的な寒気団が流れ込んでいるようだ。ただ地上の気圧配置がマクロに見れば冬型とはいえ本州中部では縦の縞々がなく、寒い一日ではあったが風もないただの冬の曇り空だった。そんな冬の一日を朝から一日中落葉掻き。ひとりとあって庭全部に手を回すことはできなかったが自己満足できるレベルですっきり。搔き...

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