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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Category [山荘 ] 記事一覧

色紙

一昨日、庭仕事の合間に額装を三枚飾った。「季」の藤沢紗智子主催と「河」の尾沢久美子城西支部長に山荘に飾りたいからといってお願いしたもの。これで、俳句関係の師に当たる俳人のすべての色紙コレクションが完成した。加えて長い間眠っていた羽生善治永世七冠の色紙。この機に色紙の句と由来を記しておく。「季」には色紙を贈る習慣がないので全て依頼。左より;・角川春樹河主宰(句会での特選の賞):天の水飲みて夕鶴軀を反...

一人より二人

今日も朝からいいお天気。11時過ぎに物々しい車が3台やってきた。東京電力の下請けらしく、高圧線に木の枝がかかっているので伐採に来たとか。作業台のついたクレーン車に乗った作業員がチェーンソーでそれらの枝を刈ってゆく。高圧線は高い位置にある電線で、下の電線に架かった枝は切らなかった。作業員にそういうと、高圧線にかかった枝を切るのが仕事とだから、という意味の回答だった。なるほど。でも雪がその枝に積もれば電...

遺伝子

昨夜、NHKニュースの流れで「ファミリーヒストリア」を観た。フィチャーされたのはTRFのSAMさん。父方も母方も立派な血筋のようで、その遺伝子を受け継いでおられるようにお見受けした。振り返って我が身、父方は父が次男として書かれた家系図が家にあるが、母方はない。おぼろげだが、祖父は分家して現在いとこが経営している果樹園を開いたらしい。が、母が父、すなわち祖父を誉めることはなく、記憶にあるのは、祖父が使用人を...

冬景色

冬を迎える準備の一つが樹々の雪囲い。金沢などでは雪吊りといって枝を縄で吊るして雪の重みで枝が折れるのを防いでいあるが、ここは積雪が2メートルにもなるので、そんな優雅なことでは何の役にもたたない。背の低いアジサイやユキヤナギ、枝が多数あるムクゲなどは放置しておくと、春には枝がボキボキに折れた無残な姿になる。そんな経験から、大分前から雪の被害を最小化すべく枝をまとめてビニールシートでくるんでいる。前回...

朝湯

今回は短い妻の一時帰宅の隙間を縫っての二泊三日の滞在、冬を迎える準備という特別の目的があっての訪問だった。昨日は一日中作業をしていたとはいえ、所詮自分たちだけの世界、義務でも誰かに迷惑をかけるでもなく、気分的にはゆったり。会社勤めの時は土日の一泊二日、もしくは金曜の夜発だったりしたわけだから、二泊で短いというのは贅沢なのかもしれない。今日は午後から編集に行くことになっていたので早めに起きる。カーテ...

冬木立

しばらく二人で来ることがないため、冬構え等冬に備える諸々の作業のため、今日こちらに来ることにした。買い出しをして山荘に着いた時には日も沈み、東の空には上弦の月。ブナもナラも木の葉を落としての冬木立。...

時間だけが・・・

朝から雨。今回は今月1日に来たので日光で一泊したものの五泊六日の滞在、長いようだがあっという間、着いた1日の夕方が遠い昔のように思える。これから部屋を片付けて東京の生活へ、時間だけが駆け足で通り過ぎて行く・・・。...

裏の雑木林の黄葉

ニンニクのスライスと細く切った豚肉肩ロースをまず炒め、それにたっぷりのキャベツともやしを加えたという豪華なな丸ちゃんの焼きそばに、さらに贅沢に青のりと紅ショウガを載せた昼食の後、庭を見ると物置が背後の黄葉した雑木のの光を受けて、まるで後光を受けた阿弥陀如来のように厳かだった。そこで食後のコーヒーもそこそこに、カメラを持って南側のナラとブナの雑木林へ。雑木林といっても奥の方はブナばかり。見上げればこ...

金秋の屏風絵

朝の天候は曇りで気温は5度、けっして暖かくはないが、車の屋根に霜もなく、それほど寒くもない。いつものように水上高原GCに電話して7時半過ぎに着いた。受付のお姉さんに今日からスタートがちょっと遅くなるかもと言われた。確かにクラブハウスの前にカートはない。スタートのおじさんも8時ぐらいかなというので、まあいいかと思っていたら7:45にスタートさせてくれた。アウトは当然の貸し切り状態、インで前の組をスルーすると...

晩秋

週末に日光で元の会社の現役とOB数名のささやかなプライベートゴルフがあり、土曜だと東北道の渋滞は必至なので、一足早くここに来た。ここだと日光まで山の中を抜けて多分2時間半ほどで行くことができる。こんなことができるのもさっさと仕事を辞めたおかげ。二週間ぶりだが、庭の木々や南側の雑木林も色づき景色はすっかり秋。外気温は7度、室内も7度、来る途中時雨も来て秋というより晩秋、そういえば来週は立冬、一年が早い。...

秋日和

長らく続いた曇りの日々も終わって気持ちの良い朝。一昨年に植え替えたススキも今やシンボルツリーのような立派な葎となった。 せっかく晴れたけど今日は帰る日。今度来るのは来月初めかな。...

今夜のおかず

いつか書いたと思うが水上高原GCの「グリーンクラブ」というものに加入している。年会費が3240円(税込み)で、プレーフィーが通常より1000円引き、追加ハーフ無料というもの。以前は早々に終えていたが、最近は追加ハーフをすることが多くなった。ただお昼前のプレー密度が最も高い時間帯なので、前にカートがいると追い抜いて先に進むのでフルでハーフすることはあまりない。今日は予約していたためか7時半過ぎにスタートさせても...

秋耕と冬耕

いつものパターンで、午前中はゴルフ昼食後は庭仕事。秋耕という季語がある。秋の収穫が終わってすぐ田畑を耕すことで、冬物や春物のものを育てる準備でもある。また冬耕という季語もある。冬に田畑を鋤すき返すこと、と素っ気ないが堆肥を漉き込んだり春の準備のための重要な作業でもある。この地は例年だと11月下旬から5月のGWまでは雪に覆われる。だから冬耕はできない。よって秋耕と冬耕、半年分を一度にやっておかねばならな...

秋時雨

上旬に来たばかりだが、今回をのがすと月末まで来れないので、わずかなタイムウインドウを作ってやってきた。今回は記念すべき(?)本年20回目。多いようでも月2回来ればパリティ、例年と同じ、記念すべきというほどではない。こんなことをやっているから東京に帰ると慌ただしくなる。夕方、買い出しをしたサンモールの雲がきれいだったのでパシャ。天気がいいようだが、今ここは時雨、知らぬ間に秋が深まってゆく。...

放棄田

この夏、すなわち7-9月に何回か山荘に来ているが晴れの日にめぐり合わせていないような気がする。しかし今日は素晴らしい木晴れ、帰る前に明川に車を止めて久しぶりの明川散策。十月初めという紅葉には早いし、何故か今年は稲刈りも早く、秋らしい風景に欠ける時期ではあるが、それなりに秋らしい風情も多少はある。 本来なら稔田の広がる田園風景のはずだが、今年はシロツメクサの絨毯で緑が美しいというか哀しいというか・・・...

栗ごはん

今日も午前中はゴルフ、午後は庭仕事という定食のようなメニュー。最近、ゴルフのスコアに加えて、各ホールの出来を、◎、〇、△、×で自己採点結果を記している。スコアに意味を感じなくなったから。当然まだ上手とは言い難いのでホール毎に△や×を付けることはいくらでもあるのだが、今日の後半は◎と〇だけと自己満足の極致だった。昼食後は家の前部分の開墾作業。メインの庭部分は毎年手を入れていたが、この部分は母が亡くなってか...

栗拾い

台風25号がまるで24号の跡をまねるように北上中だがたいした台風ではなさそう。天気予報でも雨は降らなそうなので(降ってもかまわないのだが)昨日から山荘に来ている。先週来て茫然とした荒れ庭に午後から手を付けた。いくら茫然としても人間は数日すれば気を取り直すことができる。台風の影響もあってか、枯れ葉や枯枝、どんぐりに栗の毬と秋の季題が満載。枯れ葉と枯枝、どんぐりと栗の毬の散乱のクローズアップ。春夏はわから...

撤収

夜来の雨も9時過ぎには上がった。雨上がりに散歩。お向かいのDさんの奥さんとお話。最近イノシシが出るとか、今年はサルも見なかったのに。これから片づけをして撤収。三泊四日だとあっという間に終わってしまう。...

怪しい生き物?

丸一日、日照時間ゼロの曇り空。曇りでも雨が降らないのでゴルフへ。この時期のせいなのだろうが、ホテルの駐車場はガラガラ。それでもクラブハウスの前は賑やかにカートが並んでいた。ホテルの客はほとんどゴルフ客なのだろう。7時半過ぎにホテルに乗り付けたのだが、スタートのおじさんが急いでカートを用意してトップでフォレストのインに回してくれた。午後からは庭仕事。曇り空のせいか庭が荒れて見える。前回が9月の初めで、...

雨の朝

雨とわかっていたが7時前にセットした目覚ましが鳴ると、比較的爽やかに目が覚めた。昨日一昨日と9時過ぎまで寝たせいで寝だめができていたのだろう。朝寝坊のせいで昨日の出発が遅くなり、ここに着いたのは5時頃になってしまった。朝から雨とあって薄暗い中、時間がたっぷりあるのでゆっくりと湯につかる。久しぶりに濁り湯にしようと入浴剤を入れた。が、ただ湯に溶けただけでお湯は白濁しない。思えば購入してから数年経ってい...

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