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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Category [山荘 ] 記事一覧

ゴルフとワインとニンジンの花

梅雨の晴れ間の月曜日、せっかくなので水上高原GCへ。スタートの前に係のおじさんに妻が「後ろはいます?」と尋ねると今日はアウトもインも貸し切りですとの答。毎回、前後に人をいないのでレッスンゴルフなのだが、今日は追いつかれる心配ががないので、午前2時間半、昼食をはさんで2時間半と練習三昧だった。お風呂を浴びてから庭仕事。昨年開墾した段々畑の一隅に、冷蔵庫に残っていたニンジンを植えた。根菜なので土に埋めてお...

梅雨本番

明け方、激しい雨の音で目が覚めた。アメダスの観測値を見ると一時間に21.5ミリの雨。大騒ぎするほどの量ではないがロフトで寝ているので屋根の音が大きく感じるらしい。すぐにまた眠ってしまったが、一日中雨だった。梅雨本番の真っ只中とあれば当然、そのつもりで来ている。どこだか忘れたが、昔道の駅でひとポット買ったニッコウキスゲがずいぶん増えた。青空の下のニッコウキスゲもいいが、実は雨のニッコウキスゲも好き。まだ...

緑濃く

東京の用事も片付いたのでほぼ二週間ぶりに山荘へ。一般道も関越道も水上のサンモールも車が多い。藤原トンネルを抜けたらサルも見たことのないほど、といっても十数匹が道路に群れていた。わずか二週間であっても驚くほど緑が濃くなっていた。...

玄米の買い出し

帰りに道の駅「矢瀬親水公園」内にある農産物直売所、「月夜野はーべすと」に寄った。公園内には縄文時代の住居と祭祀遺構、水場などが発見さた矢瀬遺跡があり、お暇があればどうぞ。 比較的狭い範囲にこれらの施設がそろって発見されたことで縄文時代の集落構造がよくわかる遺跡だそうで、遺跡目当てで寄った訳ではなく、家にお米がないというので米の買い出し。月夜野のお米は全く世に知られていないが美味しい。今回購入したの...

LINEの登録

梅雨の典型のような天気図と雨雲の様子。朝から夕方までずっと雨だった。時間がたっぷりあったので懸案のスマホの基礎的な使い方とLINEの登録を行った。妻は長年タブレットを使っていたためスマホの世界の常識に慣れているのと、同一の機種を同時に買ったので妻が先生。スマホをいじって初めて知ったのだが、おなじウェブ情報を得られるにしても、パソコンとスマホでは世界の認識の構造が異なり、異世界に突然連れ去られたような違...

夕景色

昨夕山荘着。前回からわずか10日しか経っていないが、植物達の変化は驚くほど早い。昨日の関越は群馬県に入ると激しい雨だったが、今日は雨雲が消える見込みだったので水上高原GCのスカイコースを予約しておいた。8時半頃のスタートを予約したが前回と同じく、ホテルの駐車場はガラガラ、スタートを待つカートもなく今回も貸し切り状態。前回と同じくスコアもつけず妻とのレッスンラウンド前回はそれでも回っている組を見たが、今...

帰る日

昨日帰宅。帰る日はなんとなく朝を過ごし、昼食を食べてから出発というパターンが恒常化していたが、一昨日当日のプレーは不可と断られていたので、予約を入れ水上高原で午前中はゴルフ。8:35のスタートを入れ早めに着いたが、カートは我々だけ。いつも朝いちばんで回るので貸し切りみたいなものだが、今日は名実共に我々だけの完全貸し切りかも、といいつつスタート。昨日は曇りだったが今日はいいお天気、昨日断られたのは幸いだ...

戻ってきた母鳥

今年初めての水上高原GCに行こうとちょっと早起きする。が、外は霧雨。でも雨雲レーダーを見ると9時頃には雨雲も消えるのでゴルフ場にこれから行く旨伝えるため朝食後に電話をかけた。が(が、が多い)、コロナの影響もあって当日のプレーの受付はしないとのつれない返事。でも空いているんでしょ、と確認するも不可だった。雨も想定通りに上がり、仕方ないので造園業の続き。やることはたくさんある。昼食時の窓の外。三週間ちょ...

ヒマワリ畑

今日も朝から造園業。思えば高校三年生の時、一期校として千葉大の園芸学部造園学科という所を受験した。進学先は理工系ではあったが、東大は頭のいい人が行くところだと思っていたし、理学部にいくほど学問が好きではなかったし、工学部でも建築とか機械とか化学とかを大学で勉強する気はなかったので日本で唯一の学科を選んだ。私立は同様の理由でW大の資源工学科。両方とも合格したが、家から近い資源工学科に行くことにした。...

ヤマガラの巣立ち

前回帰ったのが6日だから23日ぶりの山荘、緑が鬱蒼としていてまるで別世界の様相を呈している。5月4日の画像 午前中の作業を終えて、焼きソバの昼食のあと、何気なく窓の外の巣箱に目をやると、巣箱の穴から小鳥が顔を出したとおもったら一瞬にして飛び去った。と見ていたらすぐに二羽目が顔を出して同様に飛び去った。小型のグレーっぽい印象で何の鳥かわからなかったが、鳥の大きさからみて巣立ちだったようだ。妻を呼びしばら...

謎の鳥の正体とリンゴの花

「謎の鳥」について誰か教えて、と書いた後、鳥の専門家がいることを思い出しメールした。我武者羅会のメンバーで碁会後の飲み会に必ず行く、碁が好きなのだか二次会が好きだかわからない限られた仲間。K大の数学科卒で大学のバードウォッチング部の部長を務めたという文字上のエリート。ごくあっさりと当然のごとく「シメ」だと思いますとの返信をうけた。シンガポールの娘からも妻宛にやはり「シメ」だと画像証明付きのメールが...

新緑

先ほどカメラの画像をパソコンで見ていたら、昨日の朝、何気なく撮った写真に「謎の鳥」の鮮明な画像があった。銀色の嘴、茶色の背中、白っぽい腹部、紛れもなく例の「謎の鳥」だった。再度手許の野鳥図鑑を見るも該当者なし。 天気予報では今日は雨模様なのでゆっくりしようと思っていたのだが、雨は夜中に降っただけで朝は日の射すいい天気。27-8度の暖かい日が続いたためだろう、新緑が日々大きく広がってゆく。天気が良ければ...

謎の鳥

本来ならこのGW,水上高原GCで毎日ゴルフのつもりだったのだが。水上高原ホテルはGW中休業、併せてゴルフ場も休業してしまった。ゴルフ場は休業する必要ない業種とは思うが、もともと日帰りゴルフ客が少ないのでホテルが休業では営業上休業もやむなしと同情するしかない。そうなれば今は雪解け後の春耕の季節、朝から目いっぱいの庭仕事で一日が終わった。妻は昨年の降りしきった落葉の始末と芽吹いたばかりの雑草の除去、私は諸々...

明川千本桜

群馬県みなかみ町の明川千本桜。2007年に明川の大坪さんという上は庄屋と思われる代々の家を継いでいられるご長老が明川を桜の里にしようとささやかに個人に桜の寄贈をお願いして始まったもの。未だ知る人もごくわずかで、今年はともかく例年でも訪れる人はわずか。我家も2008年に4本寄贈し、その桜には名札が今も付いている。天気もいいし、人もいないだろうからと朝食後出かけた。といっても山荘からは徒歩10分ほどの距離。 10...

バードウォッチングもどき

今回山荘に来る前にアマゾンで鳥の餌台を購入した、いろいろなデザインがあった中で、最も普通っぽいものを二個、なぜか猫の形をしたちょっと高級品ぽいものを一つ。出発前日に届いた1580円の普通タイプを持参、餌としてコメリでヒマワリの種1キロと麻の種を買って、巣箱の下にぶら下げたのが一昨日。鳥が来るかな、待ちぼうけのように待ち続けたが鳥の影すら現れなかった。諦めて昨日の午後、玄関前の道路端のカエデの木に場所を...

キセキレイ

今日も午前中はいい天気。一昨日、ここはタヌキとゴジュウカラしかいないと書いたせいか、巣箱のあるダケカンバにヤマゲラがが来た。また、巣箱にもう入らないないのかなと書いたせいか、巣箱からゴジュウカラが出てきて飛び去るのを目撃した。一度だけなので下見らしい。朝食後、なんとなく外を見ていたら黄色いお腹をした小鳥が3匹庭にやってきた。今日はお客さんが多く楽しい朝。一般に小鳥は落ち着きがなく、姿を見せてもすぐ...

接ぎ木

天気もいいし時間もたっぷりあるので、長らく懸案の一つであったテーブルのある煉瓦のテラスの地盤沈下に対する対策工事を行った。この地にレンガを敷き詰めたテラスを作ったのは10年以上も昔の話。その頃は若かったせいか、ただ地面を水平に均して煉瓦を並べただけ。その後、南側の端の地盤が軟弱だったらしく、煉瓦の重みだけで地盤が沈下していって現在はメインの部分より10センチ近く低い。落葉が溜まっている所が当該部分。気...

山は早春

そのうち書くが、テレビ新聞で報じられるコロナウイルの感染状況等から、どのようにして感染するかも見えてきた。よって、自身を含め誰がコロナウイルス感染者かわからない状況においては、確かに人が至近距離に密集する密閉空間は感染リスクは高く、人と人の濃厚接触というか密接する状況も互いに避けるべきで、「3密」を避けましょうというのは単純明快にして有効な感染拡大防止策だと思う。そんな中、車で移動しタヌキとゴジュ...

宝川温泉の貸し切り

予定より一泊延長したものの東京に帰る必要もあったので、好天ではあったが撤収し雪の消えた姿を記念撮影。昔の写真を探すと2012年の4月8日の写真があった。この時のアメダスの記録は115センチ。 せっかく来て一度も温泉に入らないのは情けないので10時半頃出発し、宝川温泉に寄ることにした。ここについては2月に記事を書いている。NIKKEIプラス1何でもランキングの「桜の絶景 日帰り温泉で」で1位にランクされたという記事→こ...

雨呼山登山

天気が良いので、一度行ってみようと話していた雨呼山に行くことにした。登山口の寺山峠まで車で3分の距離、しかも山頂までの距離は500メートル。道標の裏が登山道で、積雪期には車が止まっていて踏み跡が付いていることもたまにある。落葉の厚く積もった登山道を10分ほど行くと鎖場になった。かなり急でかつ長い。といっても、全行程が所詮ロングホール並の距離なのであっという間に登頂。豪雪地帯とあって山頂の標識が傾いて...

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