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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Category [山荘 ] 記事一覧

雪化粧

昨夜のニュースでは各局大雪になるとはしゃいでいたが、大雪などになる訳もなく今朝起きれば世界はうっすらした雪化粧。薄汚れて侘しかった庭もすっかり明るくなっていた。昔々、「バラが咲いた」という曲をマイク真木が歌い大ヒットした。日本のシンガーソングライターの草分けだったような気がする。「〽さびしかった僕の庭が明るくなあった」という一節をふと思う。...

去年今年

現在の藤原アメダスの積雪深観測値は19センチ。今年は寒気団の南下とそれに伴う強い冬型の地上気圧配置が現れず、したがっていくら雪が少なくても現れる強い冬型による大雪が1月に入っても一度もなかった。すくなくともしばらくは寒気団の南下はない。去年と今年の積雪深の推移を較べるとその違いは歴然としている、緑が昨年で今頃は160センチあったが今年は黄色。近年の最少積雪であった2016年をもはるかに下回っている。過去最高...

山荘生活の予定

今日の昼頃の藤原アメダスの積雪量は19センチしかなかったが、水上に向かう関越道から見える谷川岳は白く輝いていた。ICを降りてすぐの谷川岳展望適所の公衆トイレに車を止めて、観測史上最少と思われる年の谷川岳の姿を記録する。さすがに頂上付近にはふっくらと雪が付いていて、夕日に染まり素人目にはきれいだが、登山道のある稜線は岩が現れていて、まるでやせこけた女の肋骨のようで貧相。庭には意外と雪が積もっていた。テー...

雪化粧

目覚めれば雪。大粒の雪だったのでだいぶ積もったのかと見ると、ごくわずかで降り始めたばかりだった。そしてすぐ止んだ。信じがたいが雪の音で目が覚めたのか、単なる偶然なのか。巣箱の屋根もちょっとだけ雪化粧。 やがて雲が割れ日が射せば昨日までの汚れた雪も薄化粧してきれい。三連休の最終日とあって昼前に出発するつもりが、結局昼過ぎに。季の会の新年会用投句の締切が今日で、先生に電話で投句したら遅くなってしまった...

巣箱

朝一番に最後の細工を終え、薪置き場の躯体が完成した。いそいそと組み立て記念撮影。屋根の桟木にプラスチックの波板を打ち付ければ完成だが、薪置き場の基礎工事は雪解け後になるので今回の作業はこれでおしまい。切間違いが2個所あっただけで初めてにしては上出来との評価。少々自慢の組木細工 時間がたっぷりあったので午後に巣箱を取り付けた。巣箱は俳句の師匠からもらったもの、去年ブログに記した気がする。毎年秋になる...

のこぎりの快感

10時過ぎから雲が切れはじめいい天気になってきた。気温もプラス。テーブルの上の雪は30センチ弱ぐらい、アメダスが16センチだったから、やはりここの方がアメダス観測点より10センチぐらい多い、雪の量は多い。アメダスの設置地点は深い谷の底、ここは尾根、少なくともここの地形だと尾根の方が多いということだろう。南側のブナとミズナラの雑木林がローカルに影響しているのかもしれない。雪の上にウサギでもタヌキでもない足跡...

積雪深16センチ

1月になっても全国的に雪が少ない。藤原のアメダスの現在の積雪深は16センチ、平年値も去年も一昨年も1メートルを超えている。本来雪下ろしやスキーのために来るのだが、今回は・・・のためというものがない。しいて言えば作りかけの薪置き場の製作とか、諸々の書き物の執筆とか、「季」誌三・四月号の準備とか、城西支部新年会アトラクションの作成とか、なかなか手の付けられなかった屋内の整理とかになるのかな。書き出してみる...

雪化粧

パソコンを開くと12月27日。当たり前だが急に年の暮れになったことに気付く。26日と27日、頭に12月が付くだけで随分違うことに驚いた。昨夜から降り続いた雨が10時頃から雪に変わった。雪といっても淡く地面を覆う雪化粧。わずか二泊三日の短い滞在にもかかわらずずいぶん長くいたような気がする。...

大工

秋に手をつけはじめた薪置き場、時間が無くて作業を進められなかったが、それほど寒くなかったので作業の続きを開始。最初の大工作業は今や必需品となっている庭の白いテーブルと椅子。これはチェーンソーだけで作った。10年ぐらい前のことだ。その後、本棚や台所の棚、そして庭の物置などを、きちんとのこぎりを使って作ってきたので、大工作業にはかなり慣れた。しかも今回は遅々とではあるが作業を進めていたので、考慮時間も短...

晩秋の風情

年末年始、本来なら山荘で過ごすのだが今年は東京で新年を迎えることにした。まだ本格的な雪に備える準備が整っていないので山荘へ。今年は異様に雪が少ないが、1月になればきっと大雪が来るだろう。高速を降りた水上の風景はクリスマスだというのにまるで晩秋の風情。谷川岳の雪も薄く貧相で山肌の凹凸が浮き出ている。 山荘に着くころには日も沈んでいた。室内の気温は3度、今晩は温かいシチューにしよう。...

時間の隙間

朝から小雪が舞っている。やるべきことはたくさんあるのだが、昨日優先順位の高い作業は終えたせいもあって何かやる気分でもない。ゆっくり湯につかり、ゆっくり朝食を作って、バッハをかけてゆっくり朝食をとる。やるべきことといっても、思えばたいていのことはたいしたことがないことに気付く。しいていえば人に迷惑がかかることぐらい。雪を見て一日過ごすのも悪くないのだが、午後には帰らねばならない。しばしの時間の隙間に...

雪囲い

目覚めれば雪景色 昨日の冬ざれの日暮の画像とほぼ同じ場所で写真を撮った。昨日と較べなぜか雪なのに暖かな感じがする。雪パワーの不思議。朝食を終え、冬支度に取り掛かった。気温はプラスでかつ風もなかったので寒さはそれほど感じなかったが、やはり雪は冷たい。まして独り黙々と作業をしていると動きも鈍いし、休憩も多いし、そのため体は冷えるし、効率の悪いこと甚だしかった。それでもきになっていたことは大方片づいた。...

冬ざれの庭

二週間ぶりに訪れた。4時半過ぎについたが日は暮れかかり西の空にはかたあかり。雪はなくとも冬ざれた庭は淋しい。妻が療養中なので明日からひとり前回の続きの雪囲い。これから夕餉の支度、終わるころには温泉の湯も溜まって入れるだろう。...

初雪

明るさにまるで麻薬から覚めたようなぼんやりした目を開けると、カーテンの隙間から漏れている光が白い。時計を見ると7時頃。やはり雪だったんだと思い、また眠りに落ちた。眠りから覚めはっきりした意識が戻ると、やはり明らかにカーテンの隙間の光は白い。8時だったのでそのまま起きだしカーテンを開けると雪景色、初雪だった。高度5000メートル付近の高層天気図をみると、北海道にマイナス36度の寒気がいて、この辺りはマイナス...

冬支度

午前中は時雨模様。11月下旬の平日となれば水上高原ホテルの駐車場もガラガラ、ましてやゴルフ場、夜明けも遅くなったので朝一番のスタートも8時28分と遅くなったが、クラブハウスの前にスタートを待つカートもなく、完全な貸し切り状態だった。時雨の中、そぼ降る雨に濡れながらのゴルフ。といっても時雨なので時間雨量は1ミリぐらいで、傘をさす必要はないし、カートに乗っている間に乾いてしまうぐらい。「枯山へ一人時雨のティ...

冬はすぐそこ

前回来たのは10月21-23日の三日間、その後すぐシンガポール、妻の手術と入院、そしてバタバタの先週といつの間にか紅葉の季節は過ぎ、来てみれば木の葉は落ち庭は落葉に埋まっている。雪の気配がまだないのが幸い、明日から落葉を掃いて枯れた草を刈ってと冬を迎える準備を始める。太陽が顔を出していたせいか、山荘の玄関前のテラスの温度計は14度だったが、屋内の温度計は8度。寒い。明日の朝の最低気温は2度という。冬はすぐそ...

菊と芒

山荘に母が郷から持ってきた「もってのほか」があったのだが、4年前の秋に枯れた茎を切って植え替えたら枯れさせてしまった。菊は丈夫だから、と晩秋に植え替えたのが間違いだったらしい。仕方がないので三四年前にジョイフル本田で苗を10本購入、毎年株が大きくなって今年はこれまでで一番の豊作となった。菊は七分咲きぐらい、しばらく来れないので今日の午後、未熟なものを除いて摘んで帰った。全部で200個ぐらいあった。スーパ...

雨の日の過ごし方

朝から雨。雨だとわかっていたいたので今回はたくさん抱えていることをかたずけ始めるつもりだった。優先順位は時間の制限があるものから。具体的にはこんな感じ。1.北海道の義母の庭から持ってきたニラの株とわさび大根の植え付け2.豊作を期待している「もってのほか」の収穫。これは明日帰る時でよい3.「河」HP10月号のアップ。忙しくて手が付けられなかった4.「季」誌の制作5.冬支度の一部6.ブログの更新。内容にも...

ワインと日本酒

先日10月19日(土)は39回目の結婚記念日。土曜日が句会の日だったので前日の金曜に、妻が小さなケーキを勝ってきてささやかなお祝いをした。せっかくだからと、妻が取り出してきたワインが英国バッキンガム宮殿でしか購入できないというポイヤックの2011というもの。娘が帰国の際にお土産としてくれた。このワイン、栓を開けただけで芳醇にして濃厚な香りが漂い、さすがにただ者ではない雰囲気がテーブルに充満する。完璧なまでに...

芒の盛り

今日は帰京の日とあって気を抜いていたら起き出したのが9時近く。朝の日がいっぱいで気持ちがよい。何かするには寝すぎて時間が中途半端、家の周りをぶらぶらしていたらあっという間にお昼になった。 朝食が遅かったものの、何か食べておかないとと思い、ヤマザキの肉まん二個をチンしての軽い昼食。気分も時間にも余裕があったので、久しぶりの明川に車を止めて散策した。土曜日のお昼ではあるが観光地でもないとあれば、秋晴れ...

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Author:時の旅人
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