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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Category [山と旅 ] 記事一覧

鶴巻吟行

鶴巻句会の秋の吟行は鶴巻駅の南側。毎年2回吟行が催されるがいつも近場、鶴巻温泉駅からせいぜい3駅ぐらい、それだけ十分な郊外にあるということだろう。次の駅の東海大学前駅に10時集合、新宿駅発8:44の急行に乗って行く。コースは下記のマップの赤丸を歩いて回るもの、いつもの句会場に12時10分前に着いたから吟行時間は正味1時間半ぐらいの6句投句、これもいつもと同じ。秦野市HPより借用 東海大前駅前のコンビニで各自昼食を...

山形

母方の義理の伯母が二人が続けてなくなり、その一人の葬儀のため昨日山形に発った。山形までの新幹線は多数あるが、その先の新庄行は本数が限られるので9:24発の「つばさ」に乗る。山形新幹線は東北新幹線との連結列車、二つの独立した列車が繋がって走るという世界でも多分唯一の日本が世界に誇る技術である。画像は21番線に入線してくる「つばさ」で、右下の白い部分が東北新幹線の尻尾の部分。福島までは新幹線なので早い。1...

Jewel

帰国便は10:50のANA便、孫たちを保育園に送る時でよければ空港まで送ってくれるというので一家総出で8時前に出発した。空港にかなり早く着くので、今年4月にオープンした「Jewel」に行くとよいとのアドバイス。空港に隣接した巨大ショッピングモールではあるのだが、中に「Gardens by the sea」の滝のような滝があるのだという。ANAのカウンターのあるターミナル2から空中回廊で歩いて行ける。右の写真の奥の丸いドームがそれ。 ...

ビンタン島(2)

朝、曇りがちながらもいい天気、水着での朝食のビュッフェ。南国育ちのせいか子供たちは水遊びが大好きということで、ほとんどプールへは一番乗りだった。下の子にプール用のおむつを付け、頭に日焼け止めを塗って準備完了。 このリゾート、プールがいくつかあって子連れにはちょうど良い。 10時前から雲も薄くなってきたので、浜辺に出た。ここは珊瑚礁のないビーチ、すなわち水はそれほど透明度は高くないが、それでも太陽がい...

ビンタン島

夏の旅程の打ち合わせで、インドネシアのバタム島かビンタン島に一泊で行こうと思うがどちらがいいかと尋ねられた。尋ねられても全く心当たりはなく、娘たちも行ったことがないというのでビンタン島にした。フェリー乗り場まで30分もかからずかつ船も1時間ほどと、海外旅行の重々しさは全くなく、パスポートの分だけ荷物が増えるぐらい。そういえば長女を訪ねた時、タクシーでマレーシアまで日帰りのゴルフをしたことを思い出す。...

Rivr Safari

今日の予定は「Rivr Safari」、この5日間だけマーメイドショーがあるので元々行く予定にしていたそうで、特にいきたいところがあるわけではないでもないので同行した。近年、シンガポール動物園に隣接して開場されたそうだ。動物園には長女のシンガポール研修期にナイトサファリに連れて行ってもらったことがあり、到着すれば動物園の入り口に記憶があった。「Rivr Safari」の入り口はそのまさに隣だった。 パンフレットには、ア...

Graduation Concert

今回のイベント、Graduation Concertというのが正式名称らしい。プログラム上はAnnual Concert、会場での名称がこちらだった。子供たちは7:30の楽屋入りとずいぶん早い設定だが、タイトルと同じでけっこうルーズ。会場はダウンタウンの近くの新加坡華蔟文化中心というビルのホール。  ホールとしては中規模、今回婿殿は8時発売開始の土曜日に入場券を購入するためスーパーランドに行くと、既に17人ほどならんでいたとか、おかげ...

雲の鑑賞

出発は6月と同じ144ゲート 東京は雨、富士山の頂が見えるかと思ったが本州は高度8000メートルぐらいまでの厚い雲に覆われていた。しかし沖縄まで来るとさすがに晴れ、気がつくと多良間島が見え、石垣島、竹富島、小浜島、西表島、波照間島と緑の海に浮かぶ島々が続く。左が石垣から西表、右は手前の波照間と奥の西表。 今回のチケット代はひとり往復4万円ちょっとだったそうだ、それに窓側席のプラス1000円。前回も思ったが、窓...

納骨

台風の影響で昨日は曇りだったが、朝から台風一過の秋晴れ。今日は3月に亡くなった義母の納骨。「スウェーデンヒルズ」の入り口にある墓地まで2キロ程の距離。午前中、妻とお墓を洗いまわりの雑草を抜いてお坊さんを迎える準備。北海道の墓の構造は墓の前に穴が開いていて、普段は墓石でできた祭壇のようなもので隠されているが、納骨は骨壺ではなく、骨壺の骨を袋に入れ穴から墓の中に置くというか投げ入れる。お経も簡素なものだ...

ひまわり畑と青い池

北海道は広いのでまだまだ訪れたことない地はたくさんある。今回は美瑛に行ってみることにした。そのために土曜出発を繰り上げて金曜出発にした。おかげで何事もなかったかのように昨日到着することができた。9時前に出発、義母が使っていて甥に贈与した軽自動車でガソリンを満タンにし美瑛へ向かう。生憎の曇り空だが本州の大雨を思えば贅沢は言えない。江別東ICから旭川鷹栖IC間は109キロと意外と距離がある。今回は妻の運転で助...

謎解きの快感

北海道へ。先日想定していたとおり大型で猛烈な台風19号の気配など全くなく、羽田空港、ニュースでは明日は1500便が欠航と言っていたが飛行機がたくさん屯していた。今回、先日購入した別冊Newtonの「数学パズル」なる雑誌を持参した。全ページパズルで、飛行機の席は通路側だし、電車の乗車時間も長いので時間つぶしにちょうど良いはず。 パズルというのは推理小説と同様に謎解き。時間があるので一問一問解いていく。解ければけ...

子規庵吟行

9月19日は正岡子規の忌日、1902年(明治35年)のことで享年35歳。よくある横顔の写真はずいぶん老けて見えるが驚くほど若いくして死んでいる。たまたまその期日が城西支部の例会の日だったので子規庵吟行が企画された。10:20に鶯谷駅北口集合で、線路沿いの道を通って子規庵へ。 子規忌とあって平日の午前中にもかかわらず、多くの人が訪れていた。庭には糸瓜や鶏頭などが植えられていて一般社団法人子規庵保存会がきちんと手入れ...

長野吟行2019 (4)

昨日の朝の美ヶ原の濃霧、帰宅後当時の天気図をみると、停滞前線が本州の真ん中を横切っており雨が降らなかったのが不思議なぐらい、むしろ濃い霧のおかげで想定外の風景に出合えて幸運だった。昼前には霧も晴れたので一粒で二度美味しい天気。句会を終え記念撮影の後、三時前に山本小屋を出発、今日の宿へ。美ヶ原から東へ伸びる分水嶺の北側に小沢根川の流れる深い谷があり、国道から8キロほど谷を遡ったところにある岳の湯「雲...

長野吟行2019 (3)

今日は朝よりの深い霧の中の美ヶ原吟行。山本小屋からちょっと行くと、こんなものが。観光客用が見え見えながら霧の中のせいかけっこう楽しい。 さらに霧の中を王ヶ頭へ。朝とあって牛も皆食事中。 王ヶ頭は濃い霧の中、ホテル下の美ヶ原の大きな看板に達しても電波塔群が全く見えなかった。王ヶ頭ホテルは三角点を裏庭に置く場所に建てるなど言語道断と非難していたのだが、今回三角点はホテルから30-50メートルの所に位置してい...

長野吟行2019 (2)

二階の窓から朝の霧ヶ峰。食事は大きな木のテーブルで。インテリアに凝っていて、古いや山の本がたくさん。串田孫一のエッセイ集も3冊そろっていた。 朝食後、宿の裏手から八島湿原に出て、鷲ヶ峰に登る。中腹からガスに覆われていたが、気にせず山頂へ。一瞬霧が切れて八島湿原が見えた。  霧ヶ峰では一輪だけ咲いているマツムシソウを5-6株見ただけだったが、ここは多数の花を付けた多数の株があった。 10時過ぎに下山して...

長野吟行2019

2年ぶりの長野支部との泊りがけ吟行、今回の目的地は美ヶ原。せっかく長野まで行くのだからということで前後泊を付けて行くことになった。当日の吟行地が美ヶ原美術館であったので、初日は霧ヶ峰とした。ここに泊まればビーナスラインを通り美ヶ原まで1時間もかからずに着くことができる。集合は新宿西口地下ロータリーに8:30。なんとなく9時集合にしていたが、木曜日に詳しく検討するともうちょっと時間の余裕を見た方が無難と気...

三回目のシンガポール(5)

シンガポール旅行というよりは孫の訪問という今回の旅、4泊5日とはいっても中三日なのであっという間に帰国の日になってしまた。車を呼んでもらって空港へ。ここでは個人によるオンデマンドの客の輸送が普通らしく、来たのはおじさんの運転する小型車。暇なシニアが定額制で客を乗せるどか。白タクというと印象が悪いが、客も便利だし暇な人にも小遣い稼ぎになって賢いシステム。日本でも公認されはじめたと理解しているが、全国的...

三回目のシンガポール(4)

月曜日、幼稚園が始まるので孫を送りに行く。川沿いの道を上流に向かい、橋を亘って大通りへ。 15分ほどで幼稚園。英語でpre-schoolとある。学費は月12万円ぐらいというからびっくり。なるほど園児も外人が多いそうだ。駐在員でなければ普通は入れられないだろう。 送り終えてからタクシーでセントーサ島へ向かった。タクシー料金は8ドル(650円ぐらい)ほど、バスだと70円で行けるらしい。シンガポールは車の関税が異常に高いが...

三回目のシンガポール(3)

娘のアパートから見える風景 今日の予定は、アパートの近くのドリアン屋に行ってドリアンを食べ、昼食はバクテー、それから植物園という渋い旅程。例によって10時を大きく回ってから出発。ドリアン屋の前に行くと、ドリアンが全くないという。婿さんがあせって車を降り、店に駆け込んだ。ドリアンが届くのは4時過ぎだそうで、それでも少量残っているので食べられるという。ほっとして車を裏手のPに入れ、お店に。確かに少量のドリ...

三回目のシンガポール(2)

6年ほど前に来た時に主なポイントを訪れているので、今回、観光の予定を全く立てていなかった。そうは言っても「明日どする?」と尋ねられ、Gardens by the BayとMarina Bay Sunsをみたすマーライオンエリアに行くことにした。せかっかくシンガポールにきたのだからこのエリアに行かねば確かにもったいな過ぎる。朝食後ゆったりと婿さんの車でまずGardens by the Bayへ。直線距離で2キロぐらいしか離れてない。  初めてここのSup...

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Author:時の旅人
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