風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Category [俳句 ] 記事一覧

全滅

昨日今日と連日の句会だったが、ほぼ全滅。さすがに少々思うところあり。明日はゴルフだが夕方から雨、気分的にはちょうど良いかもしれない。...

俳句の部屋

屋根を打つ雨音で目が覚めた。時計を見ると八時半。放っておかれたら十時頃まで眠っていたかもしれない。やはり、昨日のスキーで疲れたようだ。しばらくしたら雨はやんだが、今日は屋内モードにする。朝食後、懸案だった色紙額の飾りつけ作業を開始。「河」では全国大会と年初の中央例会と東京例会で特選を取ると、主宰をはじめ各選者の色紙がもらえる。最近はほとんどないが入会当初はなぜかたくさんいただき、それらは紙袋に入れ...

第46回俳人協会総会

昨年に引き続き、俳人協会の総会に参列した。今回の目的は「河」副主宰の鎌田俊氏の句集「山羊の角」の授与式。タダとはいえ用もないのに参列するわけではない。会場は去年とおなじ京王プラザホテル。現在の会員は15281人だそうで、出席者は402名、委任状が1万ぐらい来たので三分の二の定足数に足りているそうだ。俳人協会は公益社団法人、去年に引き続きあまりに都合のよい数字に本当かなと訝しく、定足数のごまかしは罪にならな...

俳句ウィーク

この一週間は俳句ウィークだった。「河」の投句に加え、木曜日が城西句会、土曜が「季」の会例会、そして今日日曜がが東京例会。城西句会では3句の投句に加え席題が出る。いつも漢字の読み込みで、今回は「全」と「考」、全く考えてこなかったからというので「全」と「考」、所詮いつもその程度のもので深い思惑があって決められているわけではない。その「考」で副主宰の特選を得たのがこれ。割と全般に評判は良かった。   熟...

特選と佳作未満

   しんしんと夜の滲み入る火消壺これは1月の「みなと句会」で、上川謙市師匠の特選並びに会員の特選2、佳作1を取った句。取らなかったのは1名で出席者の8割が、「いいね!」を押してくれた。自分でも久しぶりの傑作と思って、角川春樹の評価を聞いてみたく、今日の中央支部の2月例会に投句してみた。出席者は40名ほど、まず会員から開いていく。誰も取らない。これはよくあることであまり気にしない。続いて選者が3人。ちょ...

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