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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Category [ライブ ] 記事一覧

劇団昴「評決 The Verdict」

ほぼ一年ぶりの劇団昴の公演に行ってきた。前回は大山のPit昴での「ポーランドの人形遣い」。今回は池袋の「あうるすぽっと」、怪しげな名前だが、豊島区の施設で、1階は広大なエントランスというさすが公共施設という贅沢なスペース、45回が図書館、そして2階がその劇場で、定員は300名ちょっとと今回は気合が入っている。「評決 The Verdict」の原作はアメリカの作家、バリー・リードによる小説で、1982年には映画化もさ...

s**tkingz;The Library

昨夜はs**tkingz(シッキン)の新作「The Library」のライブ。9月に横浜の赤レンガ倉庫をかわきりに全国7都市の公演で、昨夜は東京の初日、場所は東京国際フォーラムホールC、Cというから小規模ホールかと思っていたが、さすが東京国際フォーラム、三階席まであって1500人ぐらい収容できそう、当然満員。今回は長女に加え、妻の友達3人の計6人で行った。初日なのでネタバレ厳禁ののため詳細記載は不可なのでちょっとだけ感想。シッ...

ユーミンとアース・ウインド&ファイアー

妻帰宅。家に着いたのが18時過ぎだったので外食にする。場所は、家から500メートル圏内にある唯一のレストランらしい雰囲気のあるイタリアン「ポポラーレ」。と言っても高級店ではなく地元のイタリアンといった風情。その時の会話から。義母のお見舞いに毎日車で通っているので行き帰りにはラジオをつけている。毎週金曜日にはユーミンがDJを務めるプログラムがあるそうで、ある時、ユーミンはアース・ウインド&ファイアー (Earth...

「戦火のなかの子どもたち」

寝室として使っている屋根裏のスペースに、捨てられず家から持ってきた本がたくさんある。昨夜、布団に入るといわさきちひろの「戦火のなかの子どもたち」が目に入った。開くと、先日のEテレの特集で紹介された画家としてのいわさきちひろの絵が数点含まれていた。これらの絵が取り上げられた経緯は覚えていないがそれらはこの絵本の挿絵だった。この本、岩崎書店の創作絵本シリーズの第14巻。本来幼児向けの絵本シリーズだったと...

三浦大知武道館追加公演

昨年暮れの紅白に初出場を果たし、ようやく「三浦大知?誰それ?」という時代が終わった。昨年11月に紅白初出場2が内定した時に記したブログによるとこれまで全国津々浦々16回ライブに行っていた(→こちら)。昨年年9月から三浦大知全国ツ「アー「DAICHI MIURA BEST HIT TOUR 2017」を公演していて、妻はそのツアーにすでに2回行っているのだが、さらに1月の大阪城ホールに加え昨日今日と2日間 の東京・日本武道館での追加公演開催...

土岐麻子 in 恵比寿ガーデンプレイス

4月の六本木以来の土岐麻子のライブ。毎年何らかの縁で12月ここ恵比寿ガーデンプレイスでライブを開くことになるそうで今年で4年連続。今回のタイトルは「Pit in pink」。4月が「Paint it pink」で、今年出したアルバム「Pink」にちなんでいる。4月がそのアルバム中心で、結果いまいちだったという反響(があったかどうか知らないが)を考慮してか、古い曲が6曲含まれていてライブとしては絶妙の選曲で楽しめた。ライブは「SUPERST...

矢野顕子「さとがえる/ひきがたるツアー」

渋谷行のバスを渋谷区役所前で降り、NHKホールに向かうと、まるで数年前に目黒川で見た「青の洞窟」のような銀杏並木に飾られたイルミネーションが目に飛び込んできた。目黒川ではあまりの人出のため、すぐに中止となり幻のイベントとなった。その時の画像がこちら、奇しくも2014年の12月10日だった→こちら。今日は矢野顕子のライブ、「さとがえる/ひきがたるツアー」。彼女のライブは、今年の4月の上原ひろみとの2台のピアノによ...

「冬の蝶」余聞

だからどうした?というタイトルだが個人的にはこれも喜ばしいニュース。短編映画『冬の蝶』(遠山昇司監督)が、10月20日~10月26日までイタリアで開催された第68回モンテカティーニ国際短編映画祭のインターナショナル・コンペティション部門にてスペシャルメンション(特別賞)を受賞しました。 昨年の第33回テヘラン国際短編映画祭(イラン)で のグランプリ受賞に続いて2つ目の受賞となります。今回、『冬の蝶』はインターナショ ナ...

。「サージェント・ペパー~ビートルズの音楽革命~」

昨夜、テレビの番組欄を見ていたらでNHKのBS1に「サージェント・ペパー」なるものを見つけた。「サージェント・ペパー~ビートルズの音楽革命~」というのが正式なタイトル。再放送らしいが、初めて観るので再放送でかまわない。このブログで「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」に触れたのが一年前の10月(→こちら)。ビートルズの音楽活動の頂点を示すものにして音楽的にも最高傑作と思っている。その時に「ビートルズの音...

シッキン:ビルボード東京

奇しくも、という言葉はこういう時に使うのだろう、昨夜はビルボード東京でのs**t kingz(通称シッキン)のライブ。結成10周年を記念しビルボードライブに初登場というだけでなく、彼ら自身バックに生バンドを入れてのシッキン独自のパフォーマンスは初めてという(バックダンサーとしてはもちろん無数にあるが)。ビルボードとしても、歌わない出演者というのは初めてjか稀、さすがにDJがCDを流して、というステージには異論があ...

三浦大知紅白初出場

今日の朝刊に、今年の紅白歌合戦の出場歌手計46組が発表されていた。タイトルに「!」が付かないのは今週の初めに大地初出場内定の情報があったそうで、我が家ではすでに盛り上がっていたから。今年はテレビへの露出が春頃より次第に目立つようになり、夏から秋にかけては各局争奪戦の様相も。多分、NHKでの検討状況が漏れていたのだろう。昔から紅白に出場できたらいいのにね、と話していたので今年は、という期待感があった。だ...

劇は・・・

昨夜は大山のPit昴での「ポーランドの人形遣い」。ジル・セガルの作品で本邦初演とか。Pit昴はこれまで早いもの順の自由席だったが今回は指定席、といっても7-80人で満席の小劇場。舞台との距離は数メートルしかない。登場人物は4名だが、主役のセリフが7-8割。多分本としては良いのだが、演出が・・・、というのが一緒に観劇した人の感想。思えば先週の金曜日が真夏座の公演で別役実作「バカボンのパパなのだ」。不条理劇だそうだ...

上演料の怪

今回の真夏座の公演はF・デュレンマット作の「老貴婦人の訪問」。デュレンマットって誰?というのが普通の反応だろうが、スイス人の小説家兼戯曲作家。本作が彼の代表作で、これまで11度映画化されているそうだ。1964年の映画化ではイングリッド・バーグマンとアンソニー・クインが主演というから世界的には有名な作品らしい。真夏座が現代外人作家の劇を演じるのは稀なのか初めてなのかわからないが、上演を決めてから上演許可の...

「アルジャーノンに花束を」

昨日、六本木の俳優座で劇団「昴」の「アルジャーノンに花束を」を観てきた。Mさんのお芝居は昨年8月の「チヤリング・クロス街84番地」以来。Mさんは碁会「我武者羅」のメンバー、今回会の世話を一手に引き受けているY子ちゃん(と言っても同い年)が、劇のはねた後、Mさんを入れての飲み会を開きましょう、と呼び掛けたので14名が参加するという大宴会付き。脚色・演出は菊地准。「アルジャーノンに花束を」には舞台化された台...

ムットーニ・パラダイス

今週の「日曜美術館」で紹介された「ムットーニ・パラダイス」を梅雨寒の雨の中、見に行ってきた。昨夜調べると会場の世田谷美術館の最寄り駅は小田急線の千歳船橋。朝食が少々遅かったので、駅でランチにすることにした。世田谷くというとなんとなく落ち着いた雰囲気の駅のイメージだったが、狭い道の入り組んだ貧相な駅前。そこにあった「鎌倉パスタ」を食べる。生パスタがウリでパンの食べ放題付きという平日サービスに珈琲を付...

Monday満ちる?

「Monday満ちる」と言っても知っている人は少ないだろう。そんな彼女のライブに行ってきた。私も全く知らなかったし、何者かも調べもしなかった。「ビルボード」に行くと必ずアンケート用紙を渡されるが、妻が昨年行った際に書いたアンケートが抽選で当たり、今日の「Monday満ちる」のライブにペアでご招待となった次第。 「ビルボード」に来たのは2014年2月24日のLarry Carlton以来3年ぶり(やはりブログは便利、すぐ調べること...

土岐麻子 EX シアター イン 六本木

21日(金)の「あさイチ」のゲストは木村拓哉と三浦大知。長いキムタクのインタビューの後、三浦大知のビデオを交えたスタジオでのダンス2本とキムタクを交えてのトーク。大知のダンスの後、キムタクが印象を聞かれ、しばし絶句して「・・・何も言えないですね」と答えたのが印象的。ネットのこんな記事もあった。三浦大知が木村拓哉と並んでNHKに出るなんて、どうしたらいいんだ!あさイチのイノッチ×キムタク×三浦大知の3ショッ...

「ラーメンな女たち」

上野の東京文化会館大ホールでの矢野顕子と上原ひろみのライブに行ってきた。グランドピアノ2台だけの二人の天才ピアニストによる共演。二人揃って登場し、いきなり始まった「ラーメン食べたい」。矢野の歌で始まるが、後は2台のピアノによるジャズとかクラシックをとかの枠を超越したピアノの協奏曲。超絶技巧の上原ひろみのピアノが主で矢野は伴奏という形だが、二人の気が溶け合って異様な興奮と感動が高まっていく。10分近い演...

レッドタートルがアニー賞

NHKのニュースを見ていたらこんなニュースが流された。この映画、去年の秋にみてブログに書いた→こちら。「スタジオジブリが関わった」という形容句が鬱陶しくかつとてもいやらしくて嫌だが、こんな感想文を書いていた。全く自分とは関係なくても、こういうマイナーな映画を称賛してそれが賞をとると、我がことのように嬉しい。ブログには絵も貼ってあるのでどうぞ。さて映画、確かに背景画が素晴らしい。特に月夜や星月夜の彩度を...

MERU

「MERU」が良かったという話を聞き、なんとか時間を作って観てきた。新宿ピカデリーのシアター10、150席ほどの一番小さい劇場だが、平日の夕方の割に半分ほどの入り。一言で言えば山岳ドキュメンタリー。「ナショナル・ジオグラフィック」の山岳カメラマンであり、トップ・クライマーのジミー・チンが、多くのクライマーを拒絶してきた難攻不落の「世界一の壁」、ヒマラヤ・メルー峰「シャークスフィン」登頂を、壮大な映像スケー...

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