風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Archive [2015年04月 ] 記事一覧

4月のまとめ

今年も早や一年の1/3が終了、一年の巡りが早すぎる。昨日次女が大きなお腹をかかえて引っ越してきた。しばらく3人の生活、そして4人の生活になるのももう少し。大芦のライブカメラを覗くとまだ雪が残っていた。1)寝場所: 自宅 20日、外泊 10日。 7泊8日の英国旅行が今月のメインイベント。 2)内容: -在宅 3日:だから慌ただしかったわけだ。 -行事 14日:何かといろいろあった。-山荘 4日:1回。-山と旅 9...

無事帰宅

機内ではせっかくだからと「ナイトミュージアム」を観はじめるも面白くないので、最終的に観たかった「イミテーション・ゲーム」に。眠かったにもかかわらず2時間があっという間、いい映画だった。ちょっとアラン・チューリングには親しいのでそのうち何か書こう。その後熟睡。目を覚ますと到着まで時間があったので、暇つぶし感覚で実写版の「寄生獣」を観る。思ったよりもよくできていて全体として違和感はなかったが、田宮良子...

無事チェックイン

英国の旅も今日で終わり。娘は最後の日というので休みを取って付き合ってくれた。どこにしようかといって計画してくれたのが、Fullerというビールメーカー訪問。テームズ川のほとりにある。ビール好きなだけ飲んで、昼食を底の300年モノのバーでとり(これがおいしい)、帰りにテートブリテンにちょっと寄ってアパートに戻る。 帰路はパディントン駅からのHeathrow Express。空港と駅の間をノンストップで1...

ロンドン小さな旅と旅行者ロンドン

天気もいいので小さな旅。Vikutoria駅から南へ2時間のRyeという町へ。 世界の車窓から。 ...

コーンウォール(3)

朝ご飯を食べて 近くの海に散歩に行って お城に行って 昨日の道を一時間ほど戻って行き残した島を訪ね  出発点の駅に無事故無違反で戻り、ロンドン22時頃着。旅行記は後日まとめる予定。...

コーンウォール(2)

とても全部記しきれないのでとりあえずのメモ。後日まとめることにする、夜も遅いし。朝食が9時からと遅かったので、セントアイヴスの街並みが見下ろせる所まで朝食前の散歩。 意外と時間がかかってしまって、朝食に時間に送れ、出発は10時20分と大幅に出遅れてしまった。今日は盛りだくさんの予定だったが、もうあきらめムード。とはいえ、今日の最初のメインメニューのメンアントルまでB3306を南西に進む。道中絶景が広が...

コーンウォール(1)

特急の止まった駅はなぜかエクセターの中心の一つ手前の駅。完全な田舎の駅で駅前にホテルだけがあるような駅。ここでタクシーに乗り、娘が予約してくれたしてHertsへ行く。妻と娘も運転する可能性があり、かつコーンウォール南部は起伏が激しいということでオートマを予約していた。が、オートマ車はビジーなので手当てが付かなかったのでマニュアル車を用意したという。バカヤロー、ということでもめたが、時間はかかったも...

ロンドンの旅(3)

今日の予定の最後が自然史博物館とアルバート博物館。自然博物館は是非行った方がよいとの娘の推薦で、恐竜の化石を見に行く。なるほどすごい。恐竜の大物スター勢ぞろい。ただ、確かに恐竜意外に見るべきものはない。イギリスにはデボン州があるので古生代の生き物、特に三葉虫に期待したのだが、小さなものが数点あるだけ、あまり産出しないのだろう。三葉虫は、実は希少な存在なのかもしれない。我が家の三葉虫化石の方がずっと...

ロンドンの旅(2)

次に訪れたのが小ベニス。ロンドンには運河が3本あり、それらがパディントン駅の北合流するで合流する。そこから運河を巡る観光船が出るという。最初からそれに乗る気はなかったが、どんなところか見に行くことにした。なるほど、観光船とおぼしきものがぎっしり並んでいて壮観。合流地点は池のように広がっていて、人馴れした鴨と、シーズンオフにもかかわらず外国の観光客を乗せた船が2-3隻がいた。珈琲ショップ専用の固定船もい...

風変わりなロンドン巡り

娘のアパートはハイドパークの西側の地下鉄の駅の近く。建物が古い割にセキュリティが厳重で、鍵がないと建物内に入れない。それだけ物騒ということだろう。部屋は我が家より広いリビングと、我が家より広いベッドルームと我が家より狭いキッチン。駅のある大通りからこの角を曲がるとアパートの前に出る。朝7時には家を出て駅のアーケードの中のお店へ。今日は会議がたくさんあるとかで、8時までには会社に行かねばならなとか。娘...

無事ロンドンへ

最近のLH機の搭乗は初めて。なかなか洗練された感じでかつ広々として快適。ユナイテッドと大きな違いだ。ただフルフラットだが足先をV字に揃える感じなので夫婦恋人係向き。少なくとも上司と並んで座りたくない。なお、妻は決して有村架純似ではないので念のため。 食事もさすがドイツ、くどいようだがユナイテッドとは格段の違い。オスロ時代、初めてドイツに観光に行って思ったことの一つがドイツは美味しいということ。フラン...

飛行機がない!!!

9:55成田発のLH便なので、さすがに6時起きして6:51新宿発のNEXに乗車。久しぶりの海外旅行なのでちょっとはしゃぎ過ぎもーど。南ウイングのLHのカウンターを探すが、案内板に案内のカウンター名がない。マッタクーと思いつつLHのカウンターを見つけ、ANAのお姉さんにチェックインの意思を伝えると、今日はLHの便はないという。え゛~、ということで印刷した予約の紙を見せると奥へ消えていった。縛ら記して...

出発前日

俳句の宿題も3月末日締切の季の投句をを終え全て終了、後のなすべきことは荷物を詰めるだけ。たいして時間を食うものではないのだがなんとなく落ち着かず、ウロウロして一日が終わってしまった。出張だと前日はそれなりに何らかの作業があったりして忙しいのだが、逆に何もないとかえっていそいそとする。期日前投票も行こうと思えば行けるにもかかわらず、行く気がしないという理由で棄権。ロンドンを訪れるのは10年ぶりぐらいだ...

辺野古移設問題の真相

辺野古移設問題でよくわからないのが移設に反対する論理。何か言っているが論理性に欠ける話なので意味不明だから。でも、ようやく真相らしいものがわかった。まず、基本認識として日本の安全保障問題がある。いうまでもなく目の前の脅威が中国。尖閣列島や先日記した南沙諸島での埋め立て実態(3月17日、http://bb79a.blog.fc2.com/blog-entry-740.html)を見れば明らかだろう。米国も尖閣列島は安保の傘の下と公表したので、中国...

英国旅行最終打ち合わせ

22日にロンドンにいる長女を訪ね英国に旅立つ。退職前の8月の米国出張以来20か月ぶり。ロンドンは何回か訪れていたので、4月は寒いいし南の方、コッツウォルズは行ったことがあるので、英国西端のThe land’s end(地の涯、地図の星印)まで行ってみようということになった。なんといっても名前がすばらしい。しかし、この地の涯、かなり俗っぽいところで、娘の同僚に言わせると、「そんなところに本当にいくの?」と...

雪のひま

春の山では、木の周りから雪が融けはじめる。雑木林ではたくさんの木があるので、それぞれの周りにタコツボのような穴ができる。  日当りの良い斜面では雪解けが更にすすみ、点々と黒い穴が開いたようにように見える。この景をなんと呼ぶか? 俳句に「雪間」という季語があり、「雪のひま」という傍題もある。だから、というわけではないがこれを「雪のひま」と呼ぶと疑いもなく思っていた。ところが今日の句会で、「雪のひま競...

中国製時限爆弾

日本をはじめアメリカや欧州で金曜日の株価が大幅に下落した。直接の原因は、多分、次のニュース;「中国当局は17日、投資基金会社などによる貸株解禁を発表。空売りの拡大により過度の相場上昇をけん制する狙いだ。」。実は中国株はバブルの真っただ中にある。機関投資家が育っていない状況下、個人が株式売買の6~8割を占め、一般に企業業績や財務に対する関心は薄く、上がるから我も我もと群がるので、株価だけが舞うように上...

屋上の花

寒い4月だが、今日は久しぶりの穏やかな土曜日。仕事を辞めたにもかかわらず、というか辞めたせいか、ここ2年間ろくに手入れもしていなかったにもかかわらず、遅れていた花達がようやく咲き始めている。いずれも長年のつきあいなので、たいした花ではないとはいえ、やはり咲き始めると楽しい。...

美しい偶然

あすの出句を苦吟中に、メールが入った。4月10日にバッハのゴールドベルグ変奏曲について記したその日の夜、TBSの22時からの新番組「アルジャーノンに花束を」で、この曲が出てきたという。そして今日の第二話でも効果的に使われていたとか。番組を見ていないのでどこで効果的に使われたのか想像がつかないが、どこかで誰かと繋がっている感じがあってとてもうれしい。偶然と言えば偶然だが、偶然などなくすべては必然、な...

気が付けば俳句ウィーク

思えばただいま俳句ウィークのただ中。「河」の編集というか校正の手伝いが昨日と今日、明日と土曜が句会、間の金曜がまた校正、火曜日にはロンドン行きにつき出句の締切が3本、「河」の編集後記というのもある。今日も「河」の投句締切だった。ただ、投句、出句がいずれも小振りなので、忘れていたわけではないが、気にしていなかった。が、数えてみると延べ28句をこの間に用意せねばならない。今日5句が済んだので、あと23...

白樺の発掘

昨日帰ってから、もう一つの作業、白樺と木槿の発掘作業をした。左の写真の赤丸の雪の下に白樺と木槿が埋もれている。白樺は窓の高さを超えるほどまで育ったのだが、枝に積もった雪の重みで倒れ、そのまま雪に埋もれてしまった。木槿は倒れた訳ではないが、沈みゆく雪とともに潰されてやはり雪の下。だから見かけ上はただの雪の原にしか見えない。  この付近の雪を掘り下げてゆくと、横になった白樺が見えた。まるで恐竜の骨を発...

残雪期の春山

昨日は快晴の夜明け。  朝食を待つ間庭へ出る。冬の間に降り積んだ雪もすっかり締まって快適に歩ける。実は、山歩きは晴れた残雪期の山が一番歩きやすくてかつ楽しく美しい。生きていることの幸せを最も感じることのできる状態といってもいいぐらい。道のない山でもサクサク雪の上を歩けるし、どこにでもテントを張って寝ることができる。だから、若い時は、毎年ゴールデンウィークに上越国境の山へ入っていた。その頃は(今も?...

花行脚(3)-赤城南面千本桜

昨日中に予定作業が終わり、今日の快晴が予想されていたので、赤城千本桜を見に行くことにした。ここは群馬県で一番人気のある桜スポットらしい。赤城ICで降り、国道353号を西に向かうだけ。少々の渋滞を覚悟していたが全く影響なく目的地まであと5km。というあたりでクルマが増え、しばらくすると渋滞になった。まあ、仕方がないか、とのんびりこんな写真を撮ったりと余裕十分。  が、やけに進まない。まだ4km以上あ...

クラビノーバ搬入

先ほどミッション完了、取っておいたはいいが不要なもの、少々高価かもしれないが絶対に使わないものなどを処分することとし、乱雑な屋内を整理整頓したら見違えるようにすっきりした。そして今回のメインメニューであるクラビノーバの搬入、設置。長女にピアノを習わせ始めた時、クラビノーバを購入した。ピアノを習ったことがないので、プロを目指すわけではないしそれで十分だと思ったから。その後、ヤマハの先生からピアノを買...

気分はぽかぽか

昨夕到着。今回の目的は部屋の片づけ、模様替えというべきか。冬の間はスキーで日中手が付けられなかったが、今回は何もないので丸一日作業に当たることができる。とはいえ、朝寝朝湯に加えこんなものを書いているので作業は昼頃からかな。雪はまだまだたっぷり残っている。アメダスの観測値は現在101cmだったので、50cmぐらいここの方が多い。去年作った物置の屋根が見え始めたが、この頂部は2m近くある。  とはいえ...

もっとも美しい曲

先日マーラーの交響曲第5番の第4楽章を、人類誕生以来もっとも美しい曲の一つ、などと書いて以来、居心地の悪い気分が続いていた。まずはバッハについて記すべきだろう。ということで、バッハの、というよりは、人類誕生以来もっとも美しい曲(やはり言いすぎかな)をメモしておく。1.無伴奏バイオリンのためのパルティ―タ第2番「シャコンヌ」人類誕生以来もっとも美しい曲で一つ上げろと言われたらこれ。少々長いので一般受け...

うまい話???

先日、証券会社の担当者から暗い声で電話があった。4月に移動があり大阪に転勤になるという。ついては後任が**になりますという挨拶兼連絡の電話。長女は銀行員だが、やはり関西転勤になると皆暗い顔になるという。確かに文化が違うので、ましてや金がらみになると、そのやりにくさは想像に難くない。で、今日はその後任との顔合わせでその支店に行ってきた。若い女性だった。俳句の世界は勿論のこと弁護士さんといい世の中には...

第2戦撤退

6日発表の米雇用統計悪化は部分的でかつ些細な話ではあるが、米マクロ経済データが相次ぎ悪化を示すなかで唯一好調だった雇用統計の悪化ということなので、ニューヨークは下げるかな、と思っていたら何もなかったように上げて終了。火曜日の日経平均も240円の上昇となった。さすがに明日は反落するかも、とスケベ心をおこし売り玉保有持続。今朝の新聞では、「世の中に出回るお札の量が増えている。2014年度のお札の平均流通量は...

そこそこの寒気

13日にかけて長い休みが取れるので、今日から山荘に行くつもりだった。目的は丸沼高原でのスキー。ゴンドラもあり全般になだらかな長い斜面なので春スキーには最適に思われた。宝台樹はクローズなので、この機に行ってみようと思っていた。ところが昨夜帰ると妻が、天気予報が雪が降るかも、と言っていたと言う。確かにそこそこの寒気が来ているのは間違いない。天気予報を見ると確かに木金と寒くて傘マークや雲マークが付いている...

迷い道

あるところから作業依頼があり今日面談してきた。昨年の夏にも打診があったが、対応はできるものの他の方が適切な気がする、としてお断りした経緯がある。再雇用1年で職を辞した理由は、もう十分にやってきたので仕事はもうおしまい、という気分に因るところが大だった。それでも今の仕事を引き受けたのは、他の人ではできないから。今回も、多分前回と同様の作業なのでお断りするつもりで出かけた。話を伺うとやはり想像通り。改...

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