風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Archive [2015年10月 ] 記事一覧

TOKI ASAKO LIVE TOUR 2015 "Bittersweet"最終日

今日もダブルイベントで、午後は高校3年の時のクラス会、夜は土岐麻子のライブという豪華組み合わせ。何回か過去にもあったようだが参加するのは初めて。参加者は17名。全員45年ぶりに会うので、当然わかる人もいればわからない人もいる。変わった人と変わらない人、というべきか。それでも、話をしているうちに昔の面影と重なってきて、着席した時の場違いな場所に座っているような違和感は消えてしまった。幹事役のK君は高校の...

外堀連句会

午後は会社のOB会、夜は連句会というダブルイベントの一日。OB会は昨年に続いて2度目の出席。油価の暴落で世界中のE&P会社が赤字の中、まだ黒字を確保できるという社長挨拶。現経営者や社員ではなく過去の社員の努力の結果なんだけどね、などということすらもう思わなくなった。御同慶のかぎり。時間があるので日比谷公園へ。部落解放同盟のゼッケンを付けた連中が野外音楽堂で集会を開いていたので中に入ってみる。人相の...

武蔵一宮氷川神社

長女のフリーの日は今日だけ。昨日一昨日と中身の濃い旅行だったので、今日は軽くということで大宮の氷川神社に行くことになった。7月5日の初宮参りの時に、氷川神社の総本山が大宮の氷川神社だと宮司に教えられてから一度行かなくてはと思っていたのでいい機会になった。提案したのは長女。電車でも良かったが次女が母乳やおむつの世話があるので車が望ましいという。そうかもしれないということで、昼前に車で出発した。ついでに...

伊勢海老

昨日の天気予報では今日の午前中は降水確率50%、気圧配置も気圧の谷底だし雨かな、と思っていると眩いばかりの海が。そう、このホテル、全室オーシャンビュー、海辺のホテルなら当然ではあるけれど。あまり知られていないが、伊勢海老漁獲量日本一の県は千葉県。正確には毎年三重県とトップを微差で争っているようだ。その千葉県でも夷隅(いすみ)市が一番らしい。実際御宿では伊勢海老祭が開催中で、伊勢えびセット販売(伊勢...

鴨川シーワルド

車購入時のナビには中央環状線が入っていないので、今回の旅行のためナビを最新版の2015年版にアップした。しかし残念ながら渋谷から南の路線は入っていなかった。妻や娘の体験談では羽田から新宿までバスで35分ほどだというので、中央環状線を通って千葉に行くという計画だった。ナビなしという小さな不安を抱えて9時半頃出発、初台南で中央環状線に乗る。渋谷までは何回か走っているので、渋谷で東名と湾岸線の赤と青の道路に...

ホームページ作成開始

ようやくHPB20によるホームページ作成に着手した。先週、山荘で始めるつもりだったのだが、インストールの際に必要になるシリアルナンバーを持参するのを忘れ、手を付けられなかった。昨日もナビのアップデートにに時間がかかったほか、俳句の整理やなんだかんでやはり手つかず。HPBが届いてから10日も経過してしまった。ビジネスパックには「できるホームページビルダー20」というマニュアル本が付いている。全222ペー...

十三夜

十三夜。陰暦九月十三日の月。だから満月ではない。俳句をはじめるようになって知ったことは数々あるが、十三夜もその一つ。満月ではないのに、名前を付けて愛でるとは日本人ならではの文学性。中秋の名月を「前の月」、十三夜を「後(のち)の月」と呼んだり、二つの月を合わせて「二夜(ふたよ)の月」と呼び、中秋の名月にだけ月見をし、十三夜を祝わないことを「片見月」と呼んで忌み嫌うという風習もあったらしい。自分が知ら...

金沢八景吟行

みなと句会の金沢八景吟行。金沢八景というと4月に行ってきたばかりのシーパラダイスしか知らなかったが、この地は江戸時代の大観光地で、広重が金沢八景という浮世絵を描いているぐらい。だから金沢八景という地名になったらしい。お天気は上々、待ち合わせの金沢八景駅にほぼ定刻の9時半ごろ到着したが誰もゐない。?、まったく~、と思いながら主宰者のSさんに電話するも、留守電につながる。「金沢八景に9時半でしたよね、誰...

帰京

今日は帰京の日。ゴルフの調子がいいので今朝はからまつコース。昨日と違い曇りがちの天気、一時は霧の中でのラウンドとなった。11時前に終え、昼食も取らずに12時過ぎには出発。家に電話すると娘が出て(妻はお仕事)、これから帰る旨告げ、孫の様子を聞くとまあご機嫌の様子。ここのところ熱を出したりしていた。帰路を急ぐつもりが昼から太陽が顔を出しはじめ、明川の村がきれいなのでクルマを止めて撮影会モード。 少々時間を...

露天風呂?

温泉の漏水はいよいよ深刻な状況に陥っていた。今回着いて状況を確認すると岩がなぜか濡れている。触ってみると温かい。上に登ってみるとなんと地表に温泉が湧いていた。「ジャジャ馬百万長者」の石油みたいな大発見、何のことかわからないかな。そんな中、コバコー到着。ユンボを載せたクレーンカー。これがスーパーパワフルな大活躍をする。 まず、ユンボ登場で、温泉の湧き出ている辺りを掘削する。もともと湯気が立っていたが...

紅葉狩

紅葉狩、書いてみて気が付いたがヘンな言葉だ。手許の歳時記によれば紅葉の美を賞するために山野を逍遥するすること、とある。歳時記など引用しなくても、日本人なら誰も紅葉を狩に行くとは思わない、紅葉は生きていないし。などと思いつつ、紅葉狩りへ。今日は天気がいいし、紅葉のピークに近いということでニコンD5200を手に水上高原GCの「こぶしコース」へ行ってきた。我が家御用達のコース。思えばゴルフの球を打つのは...

秋の装い

木曜日に温泉の漏水対策工事をすることになり、今日から山荘入り。家の周りも色づき初め、カレンダーもないのに季節は約束したように巡って来る。 10日ほど前に来たばかりなのにすっかり秋の装いに。            10月20日                       10月11日...

川奈ホテルゴルフコース富士コース

このコース、世界的ににも有名で、HPには10月13日付で、「米国ゴルフマガジン誌が選出する『世界ゴルフ100選』において、川奈ホテルゴルフコース富士コースが、前回の評価71位より順位をあげ67位に選出されました。」と誇らしげに書いてある。実際我々の後に外人さんの20名ぐらいの団体が来た。日本にゴルフをしに来たツアーで13日間、日本の有名コースを回るのだとか。またフジサンケイレディースクラシックが毎年開催され、今...

マーランドゴルフ10周年記念コンペ

マーランドゴルフで、「今度川奈GCの富士コースでコンペをやるけど来ない?」と誘われたのが夏。それほどアツいゴルファーではないがコースの名前ぐらい聞いたことがある。それ以降練習もラウンドも、この日のために積み重ねてきた、というのはオーバーにしても外れてはいない。その日がいよいよ来た。マーランドゴルフ前に18日6:30集合。ずいぶんと早いようだが徒歩10分もかからない。参加者は初日15名、二日目の川奈富士コ...

HPB20

校正の赤きペン取る雨の午後、と短歌のようなものを書き始めたが後が続かない。まあ、しかたないとして、帰宅すると一昨日発注したHPB(ホームページビルダー)20が届いていた。無料アプリでHPの試作品を作ってみたのが二か月前(http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=916)。ようやく有料アプリでまともなものを作成できることになった。ビジネスパックという価格的には最上級レベルの製品...

正しいありふれた一日

今日は城西支部一樹会の句会。月一回とは言え2年以上参加している定例会となるとすっかり日常化して、少々のことでは何か書く気にならない。二次会が早めに終了、新宿駅で降りると大島優子のCHOYAのポスターがやけにたくさん貼ってあることに気が付いたのが今日の発見。時間が早かったし、昨日ケンシローなどと書いたせいもあってアラジンへふらふらと寄り道。改めてルパン三世の新台に座るがあえなく敗退。相性が悪いのかこ...

ありふれた一日?

今日の予定はさる飲み会だけ。午前中に溜まっていた事務的作業を終え、午後からマーランドゴルフとオアシス、そして飲み会というありふれた一日。オアシスについてバッグを開けるとジム用のウエアが入っておらず、お風呂に入っただけというのも、今やありふれた出来事。夜は池袋の『酒菜家(さかなや)」。知る人ぞ知る日本酒の専門店。お酒のメニューを見ると「天覧山」があった。妹が酒蔵と同じ川寺に住んでいるので、いつも季節...

校正作業の価値

今日も良いお天気。と言いながらも今日からしばしの都会生活、洗濯をするわけではないので天気は晴れても雨でも気にならない。用事もないので河の編集を手伝いというか11月号の校正作業に出かける。久しぶりの作業のため、1時間もやると飽きてスモーキングブレーク、というパターンの繰り返し。この作業の価値があるとすれば、ピンからキリまでの2000句余りを精読すること。ボランティアとはいえそれなりに責任ある作業なので...

明川秋天

この秋一番のお天気といいたくなるような快晴の空。朝食も早々に下の明川の集落に撮影に行く。 棚田の多くは耕作放棄地となっていて、米が作られているのは全体の三分の一程、それらも稲刈りが終了し残るのは二枚のみ。それも撮影後には刈り取り作業が始められていた。東西に広がる狭い谷の棚田の東側(左)と西側(右)。東側の上流部分には荒れ田が広がる。部落の中央を突っ切る道には植え付けを始めて7年目になる植えられた桜並...

照葉峡と紅葉の穴場

目覚めれば雨の音。予想された雨なので午前中はゆっくり休日モード。雨に濡れた南側の緑の森にも微妙な秋の気配が忍び寄る。昼食後、照葉峡(てりは)へ。「利根川の支流・木の根沢をさかのぼった位置にある渓谷。俳人水原秋櫻子が日本一の紅葉と謳った、みなかみ町の知る人ぞ知る名所だ。関東の奥入瀬と称される渓流は、例年10月中旬が紅葉の見頃。翡翠の滝、鼓の滝、木精の滝など秋櫻子が命名した大小11の滝があり、水面に映える...

天神平の紅葉

水曜日から北海道に住む妻の母がひ孫に会いに我が家に来ている。三連休ということもあって、昨日の午後からこちらに来た。たまたまお客さんが多かったこともあって仕事が終わるのが遅れ、到着は18時を過ぎ真っ暗。さすがに寒くて今朝の最低気温は7度、車にはびっしり露が付いていた。霜は降りるで露は付く? 昨夜の群馬テレビの紅葉情報では、色づき初めという判定だったが、朝食後天神平へ。車で30分程で行ける。ロープウェーの...

お腹いっぱいの一日

もったいないような完璧な秋晴れ。会社を辞める前は、こんな日に山に入っていたらさぞ幸せだろうといつも思っていたが、最近はそれほどの思いを抱かなくなった。会社にいれば叶わなくても、今は行きたい時に行こうと思えば行ける。行かないのは山に入ることよりも少しだけ楽にして楽しいことがあるから、ということらしい。美しい夢や羨望というのは望みがかなえられないという安心感があるから生まれるのかもしれない。などと考え...

空っぽの世界

ニュートリノの質量発見に対してノーベル物理学賞が梶田氏に授与されるというニュースで今朝はお祭り騒ぎ、秋晴れの空のごとくおめでたいことこの上ない。ニュートリノ振動の発見は10年以上も前の話で、当時、科学雑誌は特集を組んできちんと説明していた。また新聞各紙、それなりにわかりやすく(?)説明しているようなので、ニュートリノの話はスルー。(10月10日追記:科学雑誌とは日経サイエンスの1999年10月号。記事の筆者...

第8回一行詩大賞授賞式

すっかり秋の恒例となった一行詩大賞授賞式の壁の花として臨席する。主催は角川春樹が代表を務める日本一行詩協会、後援読売新聞。KADOKAWAの月刊「俳句」の編集者のT女史と隣席となった。選考委員挨拶として、歌人の福島泰樹が、「一行詩大賞はすごい、本当にすぐれた作品にしか賞を出さないから。死んだ眞鍋呉夫や、河野裕子、死刑囚の大道寺将司に賞を出す賞などない」と絶叫していたのが印象的。大賞新人賞は詩人で歌...

地球外生命体は存在するか???(4)結論

火星人、ヴァンダル星人でもいいのだが地球外生命体が存在するためには、その星で生命体が誕生しなければならない。ヴァンダルる星での生命の誕生を語っても根拠がないので地球での生命の誕生を考える。彗星や隕石を含む宇宙空間には水素やヘリウムだけでなく、結構多くの種類の単純なもしくは分子量の小さい分子が存在することが確認されている。中にはHC5のようなラジカルまで含まれる。これらが生命を構成する分子の材料にな...

地球外生命体は存在するか???(3)

生命体においてのもう一つの必須要件がエネルギー代謝機能。要するに何か食べてそれをエネルギーにすることだ。地球の生命体においてこの機能を担うのがミトコンドリアという細胞内の器官。動物や植物を含めすべての真核生物のミトコンドリアの起源は単一であるとされている。ミトコンドリアは糖や脂肪をATP(アデノシン三リン酸)に変えてエネルギーを供給する。高校で生物を履修し5を取った人の3%ぐらいは覚えているだろう...

地球外生命体は存在するか???(2)

生命体について何か語る時は、生命と何かについて知識レベルが共通でなければ話は絶対にかみ合わない。では、生命体とは何か?自己複製とエネルギー代謝、この二つの能力を兼ね備えた有機体を生命体と呼ぶと言ってよいだろう。では、自己複製とは?この部分の正確な認識が火星人について語る際に必要にして最重要な要素であるので詳述する。この自己複製能力をつかさどるのがDNA。DNAのイメージ図 DNAとはデオキシリボ核...

退職一日目の日記

思えば昨日から3年目の無職生活に入ったので二年前の退職一日目の日記を覗いてみた(第一日)。なんだかんだとバタバタと一日が終わって、まるで昨日の日記と言われてもわからないような記載、文体までほとんど変わらない。唯一の違いが昼食。妻のためにお昼を作っていた。村上春樹みたいに材料やスパゲティの茹で時間まで細かく書着こんでいる。確かにあの頃は主夫気分でお昼を作っていたことを思いだす。ただし、それもいつしか...

地球外生命体は存在するか???(1)

先月の29日、NASAが 火星に液体の水がある証拠を見つけたと写真付きで発表した。水の痕跡は以前にも報告されており、ニュース自体に新鮮さは感じられないのだが、これを受けて書かれた日経新聞編集委員の署名記事を見て感ずるところがあり、丁度よい機会なので地球外生命体について記す。 一部引用すると、「・・・なんらかの形で火星に生命が存在する期待がこれまでになく高まった。(中略)NASAなどは今回、液体の水が...

9月のまとめ

今日から退職生活3年目に入る。思っていた通り暇を持て余すことなどなく、あっという間に過ぎ去った2年間。想定外だったのが一人で行く山と旅。山は2年前の10月の吾妻連峰だけ。山に行く暇がない、というか山に行くよりも価値のあることが多い、ということか。そんなはずはないと頭で否定しても2年間の実績は嘘をつかない。1)寝場所: 自宅 23日、外泊 7日。 2)内容: -在宅 4日:何の予定もない日は8月の2倍に増えた...

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