風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Archive [2016年03月 ] 記事一覧

花行脚2016外濠巡り

午前中に仕事を終え、昼から3シーズン目の花行脚へ。何かと慌ただしくきちんとした計画がなかったので、半日だしとりあえずということで、飯田橋から外濠を回ることにした。飯田橋に付くと、小石川後楽園の案内板が目に留まり、近くなので行って見ることにした。平日なのに、入場料を払う列ができていた。ここは水戸殿の上屋敷跡。小さいながら箱庭みたいにいろいろと趣向をこらしてありなかなかの大名庭園だった。桜の名所という...

ジンバブエ大統領の訪日

ジンバブエ共和国の大統領が3月27日から来日中(31日まで)。他紙は知らないが 日経新聞には豆記事で、安倍首相との首脳会議と天皇皇后両陛下、皇太子さま、秋篠宮ご夫妻等との宮中午餐が紹介されていた。公式実務訪問賓客との扱いという。だからどうしたの?と言うのが普通の反応と思うが、その疑問に対する答が今日のお題。  ジンバブエといえばハイパーインフレ、2009年2月1兆ジンバブエドルを1ジンバブエドルにデノミする等...

オスロ会ゴルフコンペ優勝ス

すっかり定着した感のある千葉県の季美の森GCでのオスロ会のゴルフコンペ。昨年の3月のブログを見返すと、「・・・土曜日の調子よかったので、今回も、と、大いに期待して、馬券も自分を頭に全員流しという気の入れようだった。が、よくあるように結果はいまひとつ。空振りさえあった。力が入っていたわけではないが、さまざまな練習ではありえないスイングや球が出て、高ハンデにもかかわらず2位。準優勝ではあるが、内容に不満...

矢野顕子と石川さゆり

タイトルだけでは何のことかわからないが、どこに音楽的接点があるのか想像を絶する二人によるライブ。正確には更に三味線が加わる。矢野顕子のソロデビュー40周年を記念して、『ふたりでジャンボリー』と題し、以前より交流のあるミュージシャン・石川さゆり、清水ミチコ、奥田民生、森山良子、大貫妙子が共演するもの。清水ミチコや大貫妙子のチケットは売り切れだったので、怖いもの見たさもあって石川さゆりの回を入手した。場...

バスタ新宿

桜は開花宣言されたものの寒い日が続いてまだ咲き初め、午前中から晴れていたものの空気は冷たく花行脚はパス。何も予定はないし、マーランドゴルフもオアシスも平日会員なので、午後から新宿に散髪に行った。昨年の末に長年通っていた床屋のお兄さんが店をたたんでしまったので行きつけの店がなくなり、QBハウスに行ってみたら早くて良い。これで2回目。なるほど、これでは普通の床屋は客が減る一方だろう。規制緩和と自由競争と...

技術部ゴルフコンペ

元の会社の技術部のゴルフ大会。みなと句会と重なったが、これは毎月で年12回、ゴルフは年2回なのでゴルフ優先とした。昨日も練習したので、バッグを持って赤羽GCへ。終了後、宴会になると想定されたから。今時ゴルフバッグを持ってゴルフ場に行くのは典型的な絶滅危惧種だよなと思いながら埼京線に乗る。浮間舟渡駅まで20分。赤羽GCまで歩いて10分ほどだが、ちょっとグズグズしていたらクラブバスが来たので乗る。2分で着いた。...

日本経済の閉塞状況打開の秘策

今日の日経新聞の「大機小機」というコラムから。銀行経由でなくとも、日銀が流通貨幣量を増加させる手段はいくらでもある。本来、貨幣は無利子の永久政府債務である。貨幣を増刷して政府に供給すれば、政府は無利子で返済不要の資金を手にする。それを原資に政府が大幅な減税をすれば、経済活性化に劇的な効果がある。これは巨額の紙幣をヘリコプターからばらまけば物価は必ず上昇するという、経済学の有名な反論不可能な思考実験...

参院選公認候補オープンエントリープロジェクト

オアシスの帰り道、新宿西口でいつものように街宣車の上で若い女性がマイクで喋っていた。無視して横断歩道を渡り、バス停の島に渡ってタバコを吸っていると、「・・・お金が回らねばなりません、日本にお金はたくさんあります」というフレーズが耳に止まった。珍しく正しいことを言っているじゃない、どこの団体?、と思い横断歩道を渡り直し正面に廻った。車にはなんと自民党とあった。緑のジャンパーを着たおじさんがビラを配っ...

栃木小1女児殺害事件:自白の構造

この事件、物理的証拠がなく、自白だけをもとに審理され判決が下されることが最大の特徴。被告は無罪を訴え、検察側は22日「執拗で残虐、冷酷非道な行い」として無期懲役を求刑した。また被告の態度を。「うそにうそを重ね、悔い改める姿はない」と批判したそうだ。判決は31日に宇都宮地裁(松原里美裁判長)で下される。物理的証拠がないのだから、自白の信憑性、任意性、言い換えればそれが真実か否かだけが論点になる。検察側は...

オダマキ観光?

2週間ぶりに編集の手伝い+飲み会を終え、帰宅して夕刊を開くと、Crystalの全面広告が目に留まった。Trapicsが庶民用とすればCrrystalはおじ様おば様用の高給ツアー、利尻礼文4日間の最多価格帯がお一人様17万円ほど。何でそんなに高いの?と詳しく見ることに。確かに全面広告の価値はあったようだ。そこで気が付いたのが黄色の枠内。拡大図がこれ。咲き誇る高山植物の紹介としてフィーチャーされていたのが、礼文薄雪草、蝦夷萱草...

家の花海棠

東京の桜の開花宣言が昨日、横浜に二日勝つ見込み。特定の一本の木で観測することにより毎年の変化を見ることができるので科学的ではあるが、それが東京を代表するとなると違和感がある。多分横浜の人もそうだろう、どうでもよいことではあるが。そんな火曜日、道路を挟んで向かいの家の花海棠が満開である。我が家の花海棠は、というとまだ膨らみ始めた蕾状態。我が家の花海棠が標準木だと横浜に負けたのかもしれない。そのせいか...

待機児童問題

昨日の記事から。全く自分に関係ない話なので何か書く必要もないのだが、記事を見ても良くわからない。なぜわからないというと全体像が見えないから。ということで感想を。希望する認可保育施設に入れなかったのに、ほかに入れる施設があることなどを理由に自治体が待機児童数に算入していない潜在的な子供の数が、昨年4月時点で約4万9千人に上ることが厚生労働省の集計で分かった。既に公表されている数を合わせると約7万2千...

STAP細胞:「捏造」の捏造の構造 (3)

2013年3月ユニットリーダーに就任、最若手のPIとなる。アドバイザーには笹井と丹羽氏がついた。山梨大に移る若山からは、「STAPの細胞培養をもう一度確認のため教えてほしい」と要請されて教授、二回目は若山が独自に再実験をして、STAP幹細胞の樹立までを成功した、聞いたそうだ(p117)。3月11日にネイチャーに投稿、4月4日に「リバイス」との査読結果を受け取った。不採択ではなく、修正すれば掲載という通知。修正期間は6か月間...

精霊の守り人と綾瀬はるか

今月の始めに新聞で紹介された。妻と話すと当然の如く我が家にも本があって、ものすごく面白いという。NHKは何度も予告編を流す熱の入れようで、それを観る限りではちっとも面白そうには見えないのだが、とりあえず昨夜、「精霊の守り人」を観ることにした。中国風異世界もののファンタジーでCGを多用し、全画面アップにも耐える主役の綾瀬はるかがいい感じ。チャグムとシュガのイメージが本とは違和感があるが、あとは原作の雰囲...

悲しい通知

悲しい通知、といっても誰かが亡くなったわけではなく、他人にとっては典型的などうでもよい話で、全く同情の余地がないのは知っているが、自分にとってはとても悲しい話。水上高原ホテル200から封書が来ていた。主旨は2016年のグリーンクラブ友の会の会員募集案内。去年はこれではなく8万円の年間パスポートを購入した。おかげで、ワンバッグ割増フィーを払っても、3000円台で、ゴルフコースの貸し切りプレーをしてきたことは...

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