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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Archive [2017年04月 ] 記事一覧

松岡正剛xコムアイ

またテレビの話題。夜のお茶ををしつつ新聞の番組欄を見ていたら、ふと目に留まったのがこれ。コムアイのインタビュー番組らしい。コムアイというのは「水曜日のカンパネラ」の女性ボーカル。「水曜日のカンパネラ」について去年の2月に記事を書いている→こちら。確か慶応大卒だが中退かもしれない。途中から番組を観たのだが、コムアイがヘンな老人と対談していた。「誰、この人?」と尋ねられ、番組欄を見ると編集工学者・松岡正...

「リバース」

民放のドラマを見ることはほとんどないのだが、妻から「始まるよ」との声に誘われて夜10時からTBSの金曜ドラマ「リバース」を観てしまった。原作は湊かなえの同名小説。観るきっかけはこの主題歌の作曲・編曲が川口大輔というだけ。妻が川口大輔のブログを見て知ったという。土岐麻子を知ったのも同じ経緯。同様に以前「寄生獣・セイの格率」を観たが、きっかけはエンディングテーマを三浦大知が歌うから、というもの。結局深夜放...

水の入ったグラス

 これは写真です(文末に種明かしあり)。超写実的なグラスや水の絵を描ける画家がいる。素人にとっては神業に思われ、百年練習しても自分で描けるようになるとは思えない。網膜に映った段階での水の入ったグラスの映像は皆同じなのだが、脳の構造、機能もしくは処理能力に違いがあるため、脳での認識パターンに大きな個人差がある。だから百年練習しても描けないというのが結論。「水の入ったグラス」の映像の微小な部分を拡大す...

AIの打った碁の観戦記

三月に大阪で、「ワールド碁チャンピオンシップ(主催・日本棋院、特別協力・日本経済新聞社)」なるものが開催された。参加者は4名というべきか、日本、中国、韓国の囲碁界の第一人者と人工知能(AI)の「DeepZenGo(ディープゼンゴ)」。主催者はAIとしてア「ルファ碁」に打診したそうだが日程の都合で参加できないということで、日本製の「DeepZenGo」の出番となった。日本代表は井山祐太七冠、井山がどれ...

春の雨

昨日帰るつもりだったが天気がよかったので延泊。仕事があるわけでもなく、用事と言っても夕方からの碁会なので予定を変更してもほとんど影響はない。目覚めれば天気予報通りの雨。本州南方を通る低気圧なので気温は低めになるが、それでも光は春の雨。これから片付けて出発する。...

未完のダム巡り

天気が良いのでどうしようかと思案の末、ダム巡りをすることにした。近くに須田貝ダム、八木沢ダム、奈良俣ダムと三つある。藤原ダムもあるが通り道にあるので対象外。この時期、湖面に残雪が浮かび、残雪の山と相成ってきっときれいに違いないと、我ながら良い選択に思われた。まず須田貝ダムへ。ダム湖は洞元湖。とりあえずダムの写真を撮ってダムへ行こうと進むとなんと「関係者以外立ち入り禁止」の看板があり、道路にロープが...

四月の朝

今回初めての良いお天気。朝食後、ブナ林の尾根へ散策に。雪は程よく締まって残雪の山を歩く感じ、わずかな距離でも春山気分。 多分今朝通ったばかりのウサギの足跡があった。そして大量の何物かの糞。糞には詳しくないのでなんだかわからないが、どんぐりみたい。一回の量にしては多すぎるのでここがトイレなのかな。天気のせいか、こういうものに出合うと幸せな気分になる。...

俳句の部屋

屋根を打つ雨音で目が覚めた。時計を見ると八時半。放っておかれたら十時頃まで眠っていたかもしれない。やはり、昨日のスキーで疲れたようだ。しばらくしたら雨はやんだが、今日は屋内モードにする。朝食後、懸案だった色紙額の飾りつけ作業を開始。「河」では全国大会と年初の中央例会と東京例会で特選を取ると、主宰をはじめ各選者の色紙がもらえる。最近はほとんどないが入会当初はなぜかたくさんいただき、それらは紙袋に入れ...

白樺の発掘

山荘の西側に立つ4-5メートルの樹高の白樺が雪に埋もれて、幹の一部だけが背骨のように雪の上に姿を見せていた。これだけ大きくなるともう雪に埋もれる心配はいらないな、と思っていただけに驚き。右は昨年の8月に撮影した画像で、画面中央の高い樹がそれ。普通はこんな樹が雪に埋まるとは思わないだろう。 スキーから早く戻ったので発掘することにした。雪の細い尾根を登り現場へ急ぐ。雪を除くと全体像が見えてきた。下の枝に積...

2回目のスキー

宝台樹スキー場のHPに行くと明日まで営業するとあった。しかも土曜というのに駐車料金が無料でシニアの一日券は3000円。ただし、クアッド2本とファミリーゲレンデの3本しか運転していない。いつもファミリーゲレンデのリフトで上がってクアッドと2本しか使わないので全く影響はない。という訳で、今年2回目のスキーに行ってきた。なるほどガラガラ、雪はたっぷりあってあと二週間ぐらい営業できそうだが客が来ないわけだ。曇だがさ...

一ヶ月ぶりの山荘

前回来たのが3月初めだったので一ヶ月ぶりに山荘へ。出発が13:30頃と出遅れたが、関越がやけに空いていて3時間で到着。買い物を東京で済ませてきた効果も大きい。北に行くほど雲が少なくなり、昭和IC付近から残雪夕暮の雲がかかった谷川岳が鮮やかなコントラストで見えた。水上ICで降りた後も、雲の形が崩れていたのは残念だったが、一応まだ鮮やかさを留めていたので車を止めて一枚、というかたくさん撮ったうちの一枚。四月とも...

本町小学校の桜

昭和30年代前半、我が町は小学校と中学校がひとつづつある普通の町だった。入学当時、小学校は多分各学年六クラス、木造二階建ての校舎がコの字型に対角線で50メートルがやっと取れる校庭を囲んでいた。校庭に面した南側に正門があり、校舎から見ると右手に大きな桜の木が2本あった。入学式の頃はいつも満開の桜が、子供心にもきれいに思え目に焼き付いている。開校が1922年、卒業が第42回生だったので、その時ですら結構歴史のあ...

花行脚2017 (2)

昨日懲りたので、今日は満開の桜を巡ることにした。ウォーカープラスの「全国お花見1000景」というページで東京の満開の桜を探す。と、引っかかったのは靖国神社、アークヒルズ、小石川後楽園の3か所だけ、他に七分咲きが都心部で5か所だった。なるほど、昨日もちゃんと調べれば良かった、というか調べていたら行かなかったかもしれないので、やはり調べなくて正解か。お昼に妻と待ち合わせて行く予定なので、遠くにもたくさんも...

花行脚2017

今年の桜は遅いと言っても、3月末には二三分咲きになっていたので四日ともなれば満開に違いないと思って今年の花行脚に出かけた。場所は市川。明日五日に本八幡で俳人協会の「花と緑の吟行会_東京」と銘打たれた俳句大会がある。ある「河」の会員が小島健理事に頼まれて受付をすることになっていた。その人から、「受付なので吟行に行けないから、花見に行くなら本八幡方面にしないか?」と誘われ出かけた次第。事前に吟行して出句...

春の雪

18時ごろ、春の雷と共に雨が降った。夜のニュースではどこだか気が付かなかったが大量の霰の降った映像が流された。調べてみると、上空500HPa等圧面では4月にもかかわらず-30度の寒気が関東南部まで流れ込んでいた。春になったので気象情報を見ることもなくなっていたが、きっと山間部の雪や東京では雷が予報が流されていたのだろう。夜、みなかみ町のライブカメラを覗くと、大芦で激しく雪が降っていた。左は23:40の画像。積雪深...

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