風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Archive [2017年07月 ] 記事一覧

苦行と快感

そんなわけで昨夜はささやかな誕生会。和食ではあったがバースデーケーキ様のポテトサラダ付き。ローソクは下一桁の5本だけ。 天気予報でも今日は暑いと断言していたが、実際東京は33度ほどになった。それにもかかわらず午後から赤羽GCに行った。練習では調子が良いため少々ゴルフに熱心になってきている。好きこそものの上手云々というが、上手とはならなくても進歩が見えるだけで人はそれを好きになる。ただしけっして単純なプラ...

あと何年?

65歳になった。字面を見ると他人事のように思えるが紛いなき現実。気分は20代か30代と何も変わらない気がしているだけに、いきなり見知らぬ街に連れ込まれて途方に暮れているような違和感を禁じ得ない。たまたま先日厚生省から平均寿命の新たな統計が発表された。それによると男性が81歳で女性が87歳。発表資料にアクセスして暫し眺めた。まず、平均寿命の年次推移。男女とも毎年伸びているが、戦争中はともかく戦後10年経過した19...

内閣支持率70%?!

先日、世論とは何か?、という話を書いた→こちら。世論調査の結果を世論と呼ぶわけで、世論調査は各マスメディアによってデータの取得方法や質問が異なるものの、共通している点は、調査に回答するサンプルが不特定多数の国民という点である。ほとんどの国民の判断は新聞かテレビを情報に基づいているので、世論とは客観的事実ではなく各マスメディアの印象操作の成果が反映されたものに過ぎない。一方で、興味深い資料があった。...

ほとんど犯罪

2回目の閉会中審査が衆院で24日(月)、参院で25日(火)に開催された。予算委員会であるので複数の論点があったが、メインは加計学園関連。この問題は7月10日、11日)にも取り上げられ、全ての疑惑と言われるものが妄想に過ぎず、真実がテレビ中継で国民の目に示された。それにもかかわらず、新聞テレビはその真実に関する部分を全く無視、新聞テレビしか見ていない国民に真相を隠してきたことは以前に三つの記事にまとめたとおり。...

熱水噴出蛇管

昔から光に敏感な性質で、夜は真っ暗でなければ寝れないし、朝は明かるいと目が覚める。だから今の時期は6時前に一度目が覚め、半覚醒の状態でアイマスクを手探りで探し、装着してから寝るというパターン。昨夜少々遅く寝たこともあって目覚めれば8時半を過ぎており、窓には日が射している。前線が南下したためだろう。目覚めてそのまま温泉に入るのも毎日のパターン。今年の春の源泉の修理で温泉の温度が上がったので、夜はちょろ...

戻り梅雨

雨。70組も予約が入っていると知っては天気が良くてもゴルフをする気にもなれなかったのでちょうど良い。本来は梅雨明け後の真夏の太陽が照り付けているはずなのに、戻り梅雨のおかげで、また梅雨気分になれてラッキー、洪水に遭われた秋田県や新潟県の方々には申し訳ないが・・・。 いい機会なのでバッハをかけながら屋内の整理。天気が良いと外に出てしまうので久しぶりに気になっていた部分に手を付けた。午後には雨も上がった...

紫陽花の花の色

天気図は梅雨明け間近と言いたげな風情。秋田の大雨は酷いが、停滞前線のかかる一帯は日本中が日照時間ゼロの雨か曇。梅雨明け宣言が早すぎたもしくは遅すぎた感じもするが、日本には「戻り梅雨」という便利な言葉がある。だから、梅雨明け宣言に間違いはない。 明け方に雨の音が聞こえたものの、ここは曇、雲も薄く時折空が透けて見える。いそいそと水上高原GCへ。スカイのアウトなら2バッグが二組出ただけだから、というので今...

額紫陽花

目覚めれば雨の音。庭には増やした紫陽花だけでなく何故か額紫陽花も生えている。植え付けた訳ではないし、紫陽花は種を付けないので不思議。いくつかの種類がある。手元の日本文芸社の「樹木図鑑」(2005年第1刷発行)には山地の樹木として5種類のアジサイが掲載されていた。「ガクアジサイ」もあるが、分布が本州(房総半島、三浦半島、伊豆半島、等)と限られるから、正確には「ガクアジサイ」ではないようだがでは何かというと...

ジンギスカン

今日の天気予報はみなかみも新潟も曇り、どうしようかと話した結果、今日はここでゆっくりしようかということになった。雲は確かに多いが午前中はむしろ晴、太陽がしっかり顔を出していた。 ...

避暑日和

今年は空梅雨だったが、梅雨明けは7月初めだったと言うのが正解のような気がする。それはそれとして、梅雨も明けて、気圧配置は弱いながらも夏型。それにもかかわらず今日は今年一番の暑さだったらしい。15時を過ぎていたのに関越道の嵐山から寄居辺りまで車の温度計は外気が36度を示していた。ちょうど良い避暑日和だったようだ。 暑さのせいか健診者の出足が鈍かったとかで、妻が帰ってきたのは13時過ぎ、出発は14時半頃になっ...

世論の形成と大本営発表

マスコミ各社の世論調査で安倍内閣の支持率が急落している。7月11日の日経新聞の記事だが、要因として「「加計」疑惑などで不信感」とある。多分結果についてはどこ新聞も同様だろう。さて世論調査、不特定多数の意見を抽出したものを機械的に統計処理したもので、見かけは公正である。ただし大多数の回答者の判断の元は新聞テレビの報道である。しかし、今に始まった訳ではないのだが、新聞テレビは真実だけを読者や視聴者に情報...

日経新聞に対する驚き

今回の加計学園に関する閉会中審査に関するマスコミの扱いの中で、最も驚いたのが日経新聞の対応。加戸守行前愛媛県知事が国会で重大な証言を行ったことは7月13日に書いたとおり。朝日新聞やNHKなどが証言を隠蔽、読者や視聴者に証言の存在自体を知らしめないのは報道機関として自殺に近いが、実は日経新聞も同類だった。日経新聞に対する世の中のイメージは、経済記事が多いもののクォリティペイパーとして、それなりの知性と品格...

合理的判断も・・・

今日は妻が北海道から帰るぐらいで何も用事がなかったので、久しぶりに赤羽GCに行くことにした。気になったのが雷雨。天気予報では午後から雷雨と自信をもっておじさんが述べていたから。お昼のサミットで買った弁当を食べ終え、雨雲の予報を見る。雷雲と言うのは局地的に降るものなので、東京に雷雨の予想と言うのは100%正しいが、行動をとる場合はいつどこで?という予想がポイント。その場所その時間に雨が降らなければ晴れや...

マスコミが報じない加計学園の真相

7月13日に、「加計学園問題の真実」という記事を書いた。このブログを見た人はこの問題の本質が何かはわかったと思うが、所詮その人数は知れている。一方新聞は当然としても、ネット論壇でもこの記事に関する内容が触れられることはなかった。少しでも多くの国民が本件の真相について知ることが、愚かしい議論から国民を救い出すためには欠かせないことから、何回か記事を採用、掲載してもらっている「アゴラ言論プラットフォーム...

5年目に入ったブログ

いつの間にかブログを書き始めて5年目に入っていた。書き始めたのが2013年7月7日。いかにもぎごちない感じの文章だが、面白いことに文体にあまり変化はない。この4年間ちょっとで書いた記事は1639本、もう覚えていないが8本が非公開記事で、公開記事総数は1631本だった。一日一記事以上になるから立派と言うか、食事や睡眠と同じようにもう生活の一部。ブログページの右下に「カテゴリ」という部分があって、そこをクリックすると...

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