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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Archive [2019年04月 ] 記事一覧

平成最後の日

平成最後の日は全国的に雨だったようだ。ここも朝から優しい雨。平成に別れを告げるべく、という気は全くなかったが、外で作業する雰囲気ではなく、長年の懸案だった山荘内の整理をすることにした。多少使い勝手を良くしてはいるものの、ほぼ父母の代からほとんど手つかずの状態だった。まず初めに単純な浴室と階段下の物置から。収納容積が小さいので、内容物を全て引っ張り出す。おかげで、ワインが6本あることが確認でき、大学...

雪も消えて

目覚めれば雪も消えていて、光だけででなく風景も春。雪も残っているが屋根の雪が落ちて溜まったところだけ、アメダスの雪解け宣言から一週間以上経過しているので当然と言えば当然。朝食を終え、早々に庭仕事に取り掛かる。まだ雪解けから一週間とあって、咲いている花は春を告げるクロッカスと雪解けを告げるスノードロップだけ。 雪囲いを解いたり植え替えをしたり、折れた枝を修復したり、雑木の剪定したりとやること満載だが...

渋滞

10連休、日本では史上初らしい。初日の昨日は渋滞が激しいと思い二日目の今日出発することにした。しかし、想定に反して関越道は午前中から33キロの渋滞。慌てて出かける必要もないので、昼食を取ってから出ることにした。12時現在でも渋滞は31キロ、所沢から嵐山小川まで110分とある。待っていてもキリがなさそうなので1時半頃出発した。関越道もしばらくは快調に走ることができたが、道路の電光掲示板によれば藤岡JCTまで2時間半...

ガルホピッゲン登頂記

昨日ガルホピッゲンに触れたことから、当時のアルバムや山地図を引っ張り出して鑑賞。不思議なものであれほど記憶の底に埋もれていたのに、写真や地図を見ているといろいろと細かな記憶が蘇ってくる。ガルホピッゲンはノルウェー語:でGaldhøpiggenと書く。øの字の発音は日本語のオとエの中間ぐらいの音なので、ガルへピッゲンとも書ける。標高は2469メートルでとても高山とはいいがたいが、ノルウェーの最高峰であり、言い換えれば...

本当のノルウェー

ノルウェーの国土の大半は山、山と言ってもわずかな苔と草が生えるだけの岩山、高山といっても2000メートルを超えると氷河に覆われる。その間に無数の氷河の跡が湖になっている。それらが海とつながったものがフィヨルド。そんな国に4年間住んだので、短い夏は無理やり時間を作って、ノルウェー山岳協会の会員になり山を巡った。その軌跡がこの地図、走った道を地図に書き入れていたものをグーグルマップに写してみた。オスロは右...

オスロ

知人から、5月末にオスロに旅行に行くのでおすすめの観光ポイントや食べた方がいいものなどを教えてほしい、とのメールがあった。オスロからの帰国が1999年なのでもう20年前のこと、一昨日の夕食のメニューさえ記憶が定かでないぐらいだから、そういえばそんなこともあったよな、程度の記憶で、しかもうすぼんやりとしたまだら模様。幸い、当時使っていた全てのマップやパンフレットを捨てないでいたので、オスロの地図を引っ張り...

消えた北方四島

昨夜碁会から遅く帰って夕刊を開くとというか一面にこんな記事があって目を走らす。4月23日日経新聞夕刊から  「外交青書」とあって総括的な内容らしく、見出しは北朝鮮に対する方針変更について。記事は北方領土にも触れていてこうあった。北方領土に関しては18年版にあった「北方四島は日本に帰属する」との表現がなくなった。日本の法的立場について具体的説明もなく「問題を解決して平和条約を締結する」とだけ明記。去年ま...

日本における経済格差(2)

前回の宿題を片付けておく。資料はこれ、厚生省の「国民生活基礎調査」の平成30年版。毎年公表されていて、以前にもこの資料に基づいて記事を書いたことがある。また国税庁にも「民間給与実態調査」なるものもある。厚生省の資料は世帯ベース。個人ではなく共働きの世帯では夫婦合計になるので、個人ベースより金額が見かけ上増える部分もある(後述)。それでも国民全体の所得を網羅しているように思われ、資料としても良くまとま...

日本における経済格差

先月末に日経サイエンス5月号の特集、「暗黒エネルギーに新説 ダークマターは幻か」について記したが、同誌のもう一つの特集が「格差を科学する」。最初の記事はスティグリッツの寄稿だった。コロンビア大学教授で2001年にノーベル経済学賞を取っている。ちょっと親し気に書いているのは、このブログで2回氏について掲載したことがあるから。2014年と2016年のことで、2016年3月の記事は「日本経済の閉塞状況打開の秘策」という遅...

藤原アメダスの消雪日

昨日18日の午前中に藤原アメダスの積雪深がゼロとなった。少なくとも積雪深観測ポイントの雪が消えたことになる。積雪深の日データはその日の最大積雪深をもって積雪深とするので、記録上は19日、すなわち今日が消雪日。今年の積雪深の推移は下図のように、ほぼ昨年並みだった。白が平年値なので、雪が少なかったシーズンに感じていたが平年並みだったようだ。4月20日朝の大芦 4月19日の雪解達成、早いような気がしたので実際はど...

小川町吟行本番

城西支部の小川町吟行。先月末に、句会場費の支払い兼カタクリの群生地訪問プラスおまけの満開の枝垂桜と花桃の里巡りに来たが、今日が本番。今回の吟行は八宮神社と伝統工芸館での紙漉きの見学というプログラムだったので、本番とはいえ、それゆえ新鮮な期待も感動もなく、「義務だから」という綾波レイ気分での参加。それでも天気はいいし、メンバーも気持ちいいのでそれだけでも楽しい。小川町駅からバスに乗り吟行地へ。こちら...

花粉症の発症メカニズム

身の回りに花粉症の人は少なくない。幸い花粉症ではないが、いくつになっても突然発症することがあると聞いているので、ご同情申しあげるとともに、他人事ではないよなと多少の関心はある。先日、ノバルティスが花粉症の新薬として画期的な抗体医薬「オマリズマブ(一般名)」を開発したという記事が日経新聞に掲載され、そこに花粉症の発症メカニズムがわかりやすく説明されていた。花粉症の人にとっては常識なのかもしれないが、...

脳の衰え

昨日もしくは一昨日の夕食に何を食べたか覚えていないというのは、さして珍しいことではなく認知症ではないらしい。問題となるのは食べたか食べていないのかを覚えてない場合だそうで、確かにそんな気がする。最近、手を抜いているわけではないのだが夜、ブログを書く時間がなくて二三日分をまとめて書いている。前回は日曜日に金曜と土曜の分を書いた、というか書けた。今日も昨日と今日の分。大した内容ではなくて、昨日は編集、...

休日の日曜日

やっと休日。昨夜、マニラへ出張していた娘がお土産があるからとかで成田から直行してきた。土産が新鮮なマンゴー、持ち込んでいいの?と聞くとダメだという。密輸品だけあって美味しいマンゴーだった。そんな訳で朝はゆっくり。先日伐採した枝の残り三分の一ほどを明日の燃えるごみの日に出せるよう始末した後、山積した事務処理。いくつかのメールを書き、三日分のブログを書き、かつ帰るのが面倒になったと言ってもう一泊するこ...

xxxファミリーコンペ

元の会社のコンペ。毎回赤羽GCでの開催が恒例となっている。なんといっても新宿からJR埼京線で20分、駅からゴルフ場まで歩いて行けるなどというゴルフ場は貴重な存在である。昔は技術部内のオープンなプライベートコンペだったが、ゴルフ人口の激減を受け社内各部にも声を掛け、ファミリーコンペと名称が変更された。その歴史から今でもOBには声をかけてもらえる。今回も計3名のOBが参加、一方2年目の新人3名も参加、計12名という...

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