FC2ブログ

風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Archive [2019年12月 ] 記事一覧

2019年の終わり

思い起こせば春に義母の逝去、夏には長女の結婚、初冬に妻の大手術と、大きな出来事が重なった2019年が終わる。最後に東京で大晦日を落ち着いて過ごしたのがいつだったか全く記憶にないから相当昔のことなのだろう。紅白歌合戦にチャンネルを合わせても通しで観たことはなかったが、妻が観たいというので見るともなくつきあった。理由はともかくほとんどが見るに、もしくは聴くに堪えない曲ばかり。「白日」という曲と椎名林檎だけ...

ヒグチユウコカレンダー

夕方、新宿へおつかいに。メインの使命を難なくこなした後、ふたつめの使命がいずしの購入。もしあったらという条件付きで小田急ハルクの地下に行って探した。いずしというのは北海道の冬の定番料理で、サケやハタハタなどの魚と野菜を米と一緒に塩で漬け込んで寝かせたもの。妻の親が健在の時にお邪魔すると必ず大量のいずしが出された。が、一般的ではないからだろう、そんなものは売っていなかった。市販されているいずし 仕方...

大掃除

今年は暮れから三が日まで東京で過ごす予定。当たり前のことのようだが、朝食後に大掃除の一環として汚れた窓を洗い始めると、そういえば年の暮れらしく大掃除をして三が日は家でお正月、という生活をした記憶がないことに気付いた。昨年は27日から北海道へ、その前の年は東京で暮れと正月を過ごしたが、二日から妻が北海道へ行った。後は毎年年末年始は山荘で過ごしている。だから、天気が良かったせいもあるが人並の年末の大掃除...

5年に一度

...

雪化粧

パソコンを開くと12月27日。当たり前だが急に年の暮れになったことに気付く。26日と27日、頭に12月が付くだけで随分違うことに驚いた。昨夜から降り続いた雨が10時頃から雪に変わった。雪といっても淡く地面を覆う雪化粧。わずか二泊三日の短い滞在にもかかわらずずいぶん長くいたような気がする。...

大工

秋に手をつけはじめた薪置き場、時間が無くて作業を進められなかったが、それほど寒くなかったので作業の続きを開始。最初の大工作業は今や必需品となっている庭の白いテーブルと椅子。これはチェーンソーだけで作った。10年ぐらい前のことだ。その後、本棚や台所の棚、そして庭の物置などを、きちんとのこぎりを使って作ってきたので、大工作業にはかなり慣れた。しかも今回は遅々とではあるが作業を進めていたので、考慮時間も短...

晩秋の風情

年末年始、本来なら山荘で過ごすのだが今年は東京で新年を迎えることにした。まだ本格的な雪に備える準備が整っていないので山荘へ。今年は異様に雪が少ないが、1月になればきっと大雪が来るだろう。高速を降りた水上の風景はクリスマスだというのにまるで晩秋の風情。谷川岳の雪も薄く貧相で山肌の凹凸が浮き出ている。 山荘に着くころには日も沈んでいた。室内の気温は3度、今晩は温かいシチューにしよう。...

「拳四朗」

月曜の夜、どこかの局のスポーツニュースでボクシングの世界戦タイトルマッチの結果が流れた。ボクシングに全く興味はないが、耳に止まったのが「ケンシロー」という名前。昨日の朝刊をみるとボクシングのトリプル世界戦各12回戦が23日、横浜アリーナで行われたそうで、この記事がスポーツ欄のトップだった。その中の一つがライトフライ級で、「寺地、7度目防衛」とあった。寺地のことは知らなかったが、記事にリングネーム「拳四...

クリスマスイブ

退院後の一ヶ月検診で慈恵医大病院へ。1時間半待って5-10分ほどの診察。結果は順調、筋トレやハイキング、ゴルフの練習は3か月後といわれたが、後はほとんど普通に暮らしていいという。完璧な回復ではないが後は時間の問題というレベルらしい。診察を待つ間、待合室にあるスタバで飲み物を買ったら、年内で閉店だそうで、「13年間ありがとうございましたと書いてあった。ということで記念撮影。こんな写真を撮る人はいないだろうか...

毛ガニ

今年最後の「河」の編集作業、2014年11月から編集に携わったのでもう5年が経過、6年目に入った。校正が主であるがまだまだ辞書を引いて旧仮名をチェックすることも多い。この5年間で国語辞書を引いた回数は、それまでの人生で引いた数の数十倍になるだろう。発行所の屋上から 夜は少々早いクリスマスディナー。メインは毛ガニ。妻が快気祝いとしてお見舞いに来てくれた友達に毛ガニを送る際、我が家用に一匹買った。酒は埼玉県飯...

ワード

「季」の冊子の初校にして最終稿のゲラが昨日送られてきた。一回だけ、編集者の校正が許されている。内容の校正は済ませているが、本として全体を眺めると、レイアウトに不揃いが目についたので朝から調整作業を進めると一日が終わってしまった。ワードは昔から嫌いだったので親しくないためでもあるが、今回初めて知ったのがワードにはページの概念がないこと。ワードに入力されたデータは1枚のシートに入力されたような状態にあ...

6回目のシッキンライブ(追補版)

今朝、妻のタブレットにシッキンから昨夜の最後に撮影された集合写真が送られてきた。LINEで友達になっているそうだ。席は1階13列の32番33番とラッキーな席、画面左手前方にいて、本人だけが誰だかわかる。フィナーレの挨拶。*****土曜記載分シッキンのライブ。今日は湘南台での句会であったが、6時開演だったので途中で退席、16:26発の快速急行に乗ったら余裕で会場のLINE CUBE SHIBUYAに着くことができた。先日行ったNHKホール...

お休みの日

今月2回目のお休みの日。昨日、新生「季」誌の主宰の校正がファックスで入っていたので朝食後手を付けた。校正の修正だけなら簡単なのだが、未投句として3人分の投句も記載されていた。本の原稿が完成していただけに、新たな句を紙面に割り込ませるのはけっこう面倒な作業が予想されるので、あーあと思いつつファックスを眺める。と、確かに一人は未投句だったが、後の二人はすでに紙面に載っていた。ただし句は違っていて送られて...

クリスマスモード

句会の二次会から戻ると、クリスマスツリーが飾られ、またクリスマスの飾り物が並べられて屋内はすっかりクリスマスモードになっていた。思えば昨年はクリスマスという気分でもなかったことを思い出す。わずか1年でも遠い昔のことのよう。雪だるまが乗ったヘンな魚と右上のネズミは昔カルガリーで買ったもの。オスロでは12月になると、本物のもみの木が街で売られていて、それを買って暖炉の傍に立てて飾った。今ではまるで夢の中...

オパビニア

バージェス頁岩について先日書いたのでもう少しこの機に書いておく。「ワンダフルライフ」を手に取ったのは1993年、2000年代になっていくつかのプロジェクトの新規取得のためカナダのカルガリーを頻繁に訪れた。バージェス頁岩はカナダのアルバータ州とブリティッシュコロンビア州の境の山の中に産出する。カルガリーから西北西170キロほどに位置するが、近傍のFieldの町まで大観光地であるレイク・ルイーズからは25キロほどと行け...

左サイドMenu

プロフィール

時の旅人

Author:時の旅人
辰年の獅子座のO型

最新記事

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

右サイドメニュー

検索フォーム

最新トラックバック