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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Archive [2022年11月 ] 記事一覧

秋の手入れ

昨日から山荘に来ている。前回来た時には手を付けただけだった庭の秋の手入れ。雪が来る前に仕事を終えた草花や葉っぱを置き去りにするわけのもいかず、成仏させてやらねばならない。言いかえれば鎌を使っての草木の刈りこみと落葉掻き。ゴルフほどではないが日曜日だというのに朝早く8時前に起き出してまず入浴、銘紅葉風呂。今日は一日曇りで午後から雨のつもりだったが、朝のうちは薄日がさす瞬間に時々恵まれた。雲っていて光...

ボス・ベイビー

今朝、子供たちがテレビでアニメを見ていた。「ボス・ベイビー」という。元々はイギリスの映画だったらしいが、人気があるのでアメリカでテレビアニメシリーズが放映されたもの。初めて目にしたが、このボス・ベイビーが下の子にすごく似ているのがおかしかった。チャンネルはNHK Eテレ 映画の表紙。確かに雰囲気は似ている。月齢7カ月。月齢1歳2カ月。://blog-imgs-160.fc2.com/本人の名誉のために;ふだんのご機嫌のいい時は...

知的生命体?(大幅加筆(青字))

期せずして皆既月食の翌日、佐藤勝彦氏が地球外生命体の話を新聞のコラムに記していた。佐藤 勝彦(1945年生 )は世界的に著名な宇宙物理学者。宇宙論において今や宇宙は宇宙初期のインフレーションによって誕生したというのが標準理論。1981年に最初にこのインフレーション宇宙論を提唱したのがアラン・グースというのが世界の定説であるが、実際に世界で最初に発表したのが佐藤勝彦であった。彼の論文「 “First-order phase tran...

天王星食(図面追加)

一昨日の皆既月食には422年ぶりという惑星食ということで、天王星食が見られた。肉眼では全く分からないが、NHKのニュースで丁寧に何回か放映されたので、天王星食がどういうものなのかが良く分かった。NHKに深謝。天王星が左下から皆既月食中の月に接近、月に隠れ(天王星食)、やがて月の右下側から現れた。食の最中は太陽と地球と月と天王星が瞬間的に一直線上に並ぶということはわかるが、では地球と天王星の公転軌道がどうな...

422年ぶりの皆既月食+惑星食

昨夜は422年ぶりの皆既月食+惑星食とあって、夜の7時前に碁会を終えて家に帰る道すがら、多くの人たちが道路に出て月を仰いでいた。我が家でも熱く盛り上がっていて、夕食の前に皆既月食の瞬間を見るべく下の子まで参加しての月見。少なくとも上の子は何が起きているのか理解しているようだった。娘が力を入れてカメラを構えていたので、今回の写真は娘の画像を拝借した。キャノンのカメラだが若いだけあって手振れも少なく画...

初めてのお留守番

今日初めて一番下の子と二人でのお留守番をした。娘が家を離れるときに妻が面倒を見ることは多々あるが、今日は妻が三年前の手術の検診日とたまたま重なったので二人が残されることになった。もうすぐ1歳3か月、十分なついてくれているものの、もし泣きだされるとちょっとたいへんかも、と少しだけ心配。とりあえずお気に入りの「うたプシュ」の録画を流してご機嫌伺い。結果はまるで何事も無いかのごとく普通にテレビに見入ってく...

大盤解説会

日経新聞は将棋と囲碁の王座戦の観戦記を掲載している。現在将棋は永瀬拓矢王座に豊島将之九段が挑戦する第70期王座戦五番勝負第4局を掲載中。10月4日(火)に神奈川県秦野市の鶴巻温泉「元湯陣屋」にて行われ、そこで大盤解説も同時に開催されていたらしい。11月6日(日)の記事 鶴巻温泉は新宿から小田急線快速急行で1時間ほど、毎月ここで句会があるので通っている。会場の「元湯陣屋」ついては3年近く前に記事にしているので...

新宿西口‐昭和35年(2)

四ツ谷駅から北西の徒歩10分ほどにここからは新宿歴史博物館がある。そのHPに大量の新宿の古い画像がアップされている。そこから当時の新宿西口の写真を何枚か拾ってみた。まず西口全景。これはウェブサイトから拾ったもので、昭和39年(1960年)ごろとあった。カラー写真の様だが、色の不自然さから見て白黒画像に彩色したものとみられる。淀橋浄水場の水抜きが始まったのは昭和39年の1月なので前年末なのかもしれない。明治安田...

新宿西口‐昭和35年(1)

先日親の遺品を整理していたら、こんな地図が出てきた。日地出版(株)の発行した「東京都區分詳細圖⑭ 渋谷區」というもので、「最新版」とある。発行は昭和35年、8歳の時の渋谷区の地図だった。父が買い求めたものである。昭和40年代後半の、麻雀をやりに行っているのか山に行っているのか、たまに授業しているのかよくわからない学生時代、山に行くときに買い求めていたのが日地出版の山地図だった。昔はこんな地図を作っていた...

「季」終刊

三年間、制作と編集を一人で引き受けていた「季」誌が十一・十二月号をもって終刊となった。会員減には抗しがたく、また毎号の制作に疲れを感じ始めていたのでちょうど良い機会だったかもしれない。終刊号では、終刊特別企画として「私の自薦十句」とし、全員が過去の「季」誌掲載句からの自薦句を掲載、あたかも合同句集のような内容とした。三年間の毎年の表紙がこちら。2020年は辻堂の浜辺、2021年と2022年は山荘の写真である。...

10月のまとめ

今年の紅葉が美しくないのは気温が平年より高かったから、と思っていたが、実は逆で今年の10月は北海道を除き全国的に平年より寒かった。紅葉する前の気温が低いときれいに紅葉しない、と言われるとそんな気もする。一方、10月の降水量は北海道を除き平年の70%以下という場所が大半だった。紅葉する前の降水量が少ないと木が養分を十分に補給できないのできれいに紅葉しない、と言われるとそんな気もする。最後に日照時間、北海道...

紅葉狩りゴルフ(2)

今日は紅葉狩りゴルフの二日目、あいにくの曇り空だったが、雲の切れ間から太陽が顔を出す一瞬があるかもと思い、今日もカメラ持参。寒気の流れ込みは昨日一晩ようで、今朝の気温は4度、当然霜はなかった。今日のコースはフォレストコース、こちらは昔のから松コースそのままで名称が変わっただけ、確かにカラ松の存在の印象がないから名称としてふさわしくなかったのかもしれない。今日もアウトの一番の予約を入れた。スタートは...

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