風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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鴨川シーワルド

車購入時のナビには中央環状線が入っていないので、今回の旅行のためナビを最新版の2015年版にアップした。しかし残念ながら渋谷から南の路線は入っていなかった。妻や娘の体験談では羽田から新宿までバスで35分ほどだというので、中央環状線を通って千葉に行くという計画だった。ナビなしという小さな不安を抱えて9時半頃出発、初台南で中央環状線に乗る。渋谷までは何回か走っているので、渋谷で東名と湾岸線の赤と青の道路に分かれることは知っていた。だから左車線を走る。当然あっさり湾岸線へ。さらに左車線を走り続けると自然と東京湾アクアラインに入る。そして、出発してからわずか45分後に海ほたる着。誰を称賛したらいいのだろう。そして海ほたる、なるほど、すごいかも。今回は長女も参加しての撮影大会に。50分程過ごしてしまった。
千葉方面遠望。

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長女の一時帰国に合わせて妻と次女が一泊二日の旅行を企画し、結論として伊勢海老を食べに行こうということになった。宿に関しては赤ちゃんが快適に泊まれるところという条件が付いた。世の中には赤ちゃん歓迎ホテルというものがあるらしい。で、選ばれたのが鴨川シーワールドホテル。お風呂にはベビーバスが備えられ、食道にはベビーチェア、トイレにはベビー用便座も付いている。しかも、鴨川シーワールドの入場券と夕食、朝食に加え、1000円の昼食券が付いて、一人10,500円。だから今日の目的地は鴨川シーワールド。ホテルと隣接していている。
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水族館系アトラクション施設は、いづれも海獣ショーが楽しいが、ここはかなりレベルが高く楽しい。最初がシロイルカベルーガ。ベルーガがドーナツ状の泡を吹くというのがウリらしい。シロイルカは相当頭がいいらしく、かなりの技をこなし、観客にバカ受けしていた。多分前頭葉が発達しているから、と思っていたが、おでこの出っ張り、中身は脂肪で実はブヨブヨ、触るとお腹の脂肪みたいに柔らかい(ことをダイバーのお兄さんが見せてくれた)。
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次がイルカショー。よくある技の数々の中に、イルカが唄う、というのがあった.。お姉さんがキラキラ星を唄い、曲の一部を3匹のイルカの声の高さに合わせて指示をすると、単音ではあるがイルカがリズム良くキーと声を出唄になる。これは大いに観客に受けていたが、つまらなそうに見つめる孫。
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シャチのショーは珍しいらしい(次女談)。他は南紀白浜のアドベンチャーワールドぐらい。体が大きいので迫力満点。
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水族館部門はかなり貧弱というか、魚の構成とかディスプレイのセンスがよろしくない。これはタダのミズクラゲだが、写真としては成功した。
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それでも、ここで孵化もしくは繁殖に成功した魚や動物は多種あるのが自慢らしい。その一つがニモ。
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