風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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第57回「河」全国大会

今回は訳あって東京大会、千葉、鎌倉、京都に続いて4回目の出席になる。東京大会とあって、編集委員は全てお手伝い、受付を分担するため、折しも強い雨の降る中、0時過ぎに家を出た。出席者は176名、22の円卓にあらかじめ座席が指定されている。隣は京都の上級同人の方、同席したのは仙台と大阪からの方たちだった。ちなみに全部女性でかつ多分全部年上、こういう状況で話が弾む自分が怖い、ということもないというくらい慣れてしまった。年齢というのは人間の属性として価値が低いというのは俳句で学んだ重要な真理。

今回は、応募句で小島健先生に一句秀逸に取ってもらっただけで、当日句も含め鳴かず飛ばず。こういう状況にもすっかり慣れた。というかそんなことは実は誰も気にしないありふれたこと。懇親会、二次会とあっという間に時間が過ぎる。二次会では角川春樹主宰が我々の塊に参席されて、珍しく長居していただいた。後で写真を入手したら貼っておくつもり。

明日は吟行、しかしこれも投句をまとめて印刷する係なので、早めに会場に直行せねばならない。だから、吟行句2句を今夜か明日朝までに作る。できるかな。
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