風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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火災保険満額回答

山荘にも火災保険を付保している。火災保険と言っても風災、雹災、雪災事故が含まれる。今年の大雪で屋根の雪割が大きく潰れてしまった。3月になると屋根の雪は落ちるが潰れた雪割の部分に巨大な氷雪の塊が引っかかってなかなか落ちない。別荘地帯といいながらも一戸一戸の敷地が狭いので、巨大な雪塊が隣家を直撃する可能性があるのでヒヤヒヤものだが、今年も何事もなく終わった。

とはいっても、これだけ潰れると毎年同じ状態になるので放置する訳にはいかない。ということで、見積もりを貰った10月に三井住友海上火災に保険金を請求した。そして今日、振り込み完了の報告が来た。事故状況に「危険な状態が生じる」と記したのが良かったのか問い合わせもなく満額回答。さすが大手保険会社、細かいことは気にしないのだろう。また20%増しの保険特約が付いていたそうで、正確には見積もり額の20%増、いわゆる焼け太り。実際10年程前には隣家の窓を直撃したので誇大説明ではない。

10年前の経験から雪割を付けたのだが豪雪には無力、ということで今回は融雪マットを敷くことになった。電気カーペットの屋根版と思えばいいらしい。これで、雪害の加害者になる心配から解放されそう。

雪害1 雪害2
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