風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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「さよならパーティ」

今回の真夏座の公演は、前回と同じ木庭久美子の表題作。脚本に期待したが、今回はちょっと先が見え過ぎで若干余韻に欠けたきらいあり。とは言うものの。役者の皆さんがいい感じに調和して舞台を作っていた。後の人生にもはや価値がないという訳アリの60代の男女が6名という設定で、ストーリーを書くと深刻そうだがコメディタッチの軽い作品だった。分野としては人生の目的とか生きがいという方向ではあったので、晩年のために生きる人生とか、晩年の時間つぶしのために働く人生とか、様々な生き様についてふと思うところあり。このブログのサブタイトル、人は何のために生まれてきたのだろうか?というのは正しい疑問の提起であり続けている。答えはまだ見つからないが、「少しはマシな死に方をするために」というセリフが劇中にあった。
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