風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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初出勤

9時出社ということは8時半には家を出ねばならない。会社勤めの頃は9時近くに家を出ていたので30分も早い。この時間の大江戸線はけっこう混んでいる。みんな必死に生きているんだな、とふと感動、するわけもなく人波にもまれて下車する。初出勤だったがジーンズにセーターといういつもの格好、もう、というか昔からネクタイをしていないし、臨時雇用だし、頭からスーツなど着る気なし。

仕事は、今週提出された分厚い報告書の最新ドラフトについて、コメントするというもの。これまでの質疑応答、それを踏まえた旧版と加筆修正部分を対比した50枚ほどの資料が用意されていた。初見ではあったが、担当者と一緒に加筆修正分を読み進めていったので作業は捗り、17時前にミッション終了、楽々と句会に間に合うこともできた。

月曜の夜に照会があって水曜から勤務という、双方の速やかなアクションはちょっと感動もの。それもあって、就業条件というか報酬についての最終合意は昨日の面談時にはなかった。提示はあったが、えっ~、とは言わないものの、再考願えれば幸い、程度のことを述べておいたら、今日の回答は40%アップ。まるでプロ野球の契約更改みたい。もちろん、アップがなくても手伝うつもりだったが、誠意ある対応に内心深謝。これでもセンターの仕事並だし、時給ベースの契約に較べればかなり低い。金額にはこだわらないと言いながら、自分に対する価値というのは金で計量され、故に低額イコール低評価という小さな不満につながっていることに気付く。なかなか超俗することはできない(する気もないくせにと、どこかでささやく声が・・・)。
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