風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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黒い冬

2回目の出勤。16時頃に仕事は終わった。今後の予定を打ち合わせる。10日(木)と14日(月)に来てもらう可能性あり、という結論。すなわち、行く必要がないかもしれないが、要請に応えるべく東京にいて予定を開けておかねばならないということ。14日の必要性は金曜日に判明する。報酬を得るというということは拘束されること、という当たり前のことに気付く。

庭木の冬囲いがまだなので、今週後半にひとり出かけて作業をするつもりだったが、最悪15日の出発になる。調べてみると、去年が11月30日、一昨年が12月7日に作業していた。気になるのが雪。去年は久しぶりの大雪で、12月7日に日本積雪ランキング2位だった。だが今年は雪の到来が遅く12月16日までの中期天気予報でも雪の気配はない。黒い冬。

オスロから帰ってきた1999年からの藤原アメダスの気象データベース(というほど偉そうなものではないが)が作ってある12月16日の積雪深分布についてこの16年間を調べてみると、20cm未満が8回、80㎝以上が5回。0の年も4回あった。12月中旬だと半分の年はたいした雪にならないらしいし、三分の一の確率で80㎝を超える雪になる。両方とも真実。今年は前半のパターンらしくまずは安心。平年並みというのだろうか。

去年の12月7日のブログから。こちらは白い冬。
20141207降雪量 201412071230大芦
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