風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Entries

人形町

今年最後の行事が編集部の忘年会。

先日の全国大会の席に黒い和服を着た素敵な女性がいた。親しくはないが以前にも見かけたことがあり印象に残っていた。その彼女を見た編集部のOさんが舞い上がってしまい、あれは誰?、という手続きを経て、二次会では席に我々のテーブルにお呼びしてしまうほど。彼女、人形町のYという昭和の匂いがプンプンする情緒ある料亭の生まれか何からしい。Sさんというのだが、その息子さんが近くでお店を開いている。そんな経緯がり、Yさんが顔を出してくれるというので、今日の忘年会はそこで開催されることとなった。Yは敷居が高くて編集部の忘年会には向かないが、こちらは普通というわけ。

Sさんとは待ち合わせの手筈がついていて、我々8名がお店に向かう途中で合流、街の紹介を兼ねて人形町の注連飾りを売る夜店をのぞき、大観音寺の階段を上がり、Yのある小路をぬけてその店に案内された。二次会を終われば帰宅は23時過ぎ、今日も楽しい一日。


関連記事
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

検索フォーム

最新トラックバック