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慰安婦問題決着?

慰安婦問題に決着がついたらしい。どう決着したかというと、首相が「お詫びと反省」をし、日本は「責任を痛感」し、更に10億円の和解金を払うことで示談成立、というもの。

慰安婦問題について初めて記したのが、2014年3月27日(→慰安婦問題の実相)。以来、そんな「問題」は存在しないというスタンスで書いてきた。同年8月、朝日新聞が捏造を自白して、問題自体が存在しなかったことが世界的に明らかになった。にもかかわらず、今回、お詫び、反省、責任、和解金とまるで、日本政府が被告のような態度の決着に茫然とするばかり。無実の人が検察に強要され自白調書を書かされて有罪となる冤罪は日本では珍しくないとはいえ、政府が自らの意思で、犯してもない罪を認めるというのは、外交上とはいえ狂気。ということに日経は「未来志向」と書く不節操ぶり。

韓国という国、山頭火も日記に記しているとおり、昭和初期から売春婦が日本に出稼ぎに訪れ、昭和50年代は日本人観光客に対する売春が主たる産業という国だった。多分その実態について当時の韓国を訪れた男性に対してアンケートを取れば実態がクリアになるだろう。韓国人は日本人に歴史認識云々を言う前に自国の歴史の実態を学び、慰安婦問題に関しては日本の新聞の捏造に同調して日本の歴史や名誉、信認性を国際的に貶めたことに対して、真摯に「お詫びと反省」をし「責任を痛感」しなくてはならない。

存在しないものが存在し、存在するものが存在しないことを被害者側が認める、これを異様に感じるのは異様なのだろうか。

20151229慰安婦
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