風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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大晦日の宝台樹スキー場

大晦日は快晴の朝で始まった。朝風呂に浸かり、ゆったり朝食、庭には何やらお客さんの足跡が残っていた。せっかくのいい天気だから宝台樹に初滑りに行くつもりだったが、なんとなく気が入らずグズグズ過ごしてしまう。雪は少ないし、オープンしているのは下部の初級者コースと初心者コースだけ、それでいてシニア1日券は3300円、プラス駐車料1000円。スキー場としてもクリスマスは営業できないし降雪機の費用はかかるしで、割り引くどころではないというのもわかる。赤字で閉鎖されても困るのでやはり行くことにした。思えばスキーを担いで1㎞以上歩くことを想像すれば1回250円程度でリフトに載せてもらえるというのは安すぎるのかもしれない。
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着いてみると、庭の様子からしてなんとなく禿げた雪の斜面を想像していたが、100cmの積雪時と変わらぬ斜面が広がっていた。多分スキー場関係者の涙ぐましい降雪機での雪作りのおかげだろう。多分ゲレンデの圧雪された雪の厚さは10㎝前後しかないのだろうが、初級斜面なので雪が削られることがないので、実質的にも積雪100cmの斜面と変わらない。逆に、急斜面では雪がすぐはがされてしまうので営業できない。
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快晴の温かな日でかつ大晦日にもかかわらず空いているゲレンデはなかなかの快感。
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ゲレンデに山の影が落ちて15時頃から急に寒くなったので退場。山荘の前の道路をきれいにし終わる頃には日が落ち始めた。2015年も残すところあとわずか。
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