風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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鵠沼橘市民の家

「季」の新年会で藤沢へ。8:30新宿発のロマンスカーに乗り町田へ、そこで各駅停車に乗り換え藤沢着9:41、という不経済というか頭が悪そうな経路だが、これが新年会に参加するには一番出発が遅くて到着が早かった。場所は鵠沼橘市民の家。去年6月の例会に続いて2回目。改めて昭和浪漫あふれる建物だと感心する。今回利用申請書を貰ってきたが、確かに一室半日で200円、まるで昭和40年代のような料金設定。今回贅沢に午前と午後を通しで二部屋借りたが、800円。しかも全部で8室ぐらいあるが我々だけだったので貸し切り状態。世の中には信じがたいことがまだまだ残されている。
鵠沼市民の家‐2 鵠沼市民の家-1

この建物、元々は後藤医院という民家だったが、2013年秋に所有者の塩沢芳雄氏が藤沢氏に寄贈した。この方、今は群馬県みなかみ町にお住まいらしい。どこかで聞いた地名に親近感がわく。事情はともあれ、藤沢駅から5分程度の300平米を超す土地と国有形登録文化財を寄付するとはご立派。
鵠沼市民の家-4

参加者は10名、一人3句投句という人に優しい句会、句会、新年会と続き、午後は恒例のM長老のクイズ大会。今回は漢字抜け熟語(俳句編)というもの。新企画でなかなかおもしろい。互選は最下位だったがクイズでは1位だった。どのようなものか書くのは面倒なので明日同様のものを作って貼っておく。
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