風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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今週の大雪予報の顛末と再来週の大雪予報

今週は大雪という予報が出ていたのが18日。テレビ若いアナウンサーがではたいした雪でもないのに大雪であるような実況中継をしていて、バカかこいつ、と思いながら眺めていた。北海道ではさすがに大雪であったが、本州ではやはりたいしたことはなかった。20日23時現在の24時間降雪量を見ると、北海道を除けば菅平(!)の42cmが最高、21日すなわち今日の11時現在では只見の37cmが最高という具合。藤原は28cmで7位に入っていた。
20160120積雪深 20160121積雪深

20日にこんなことを書いたがその通りになった。ひとつ外れたのが宝台樹。22日からほぼ全面滑走可だという。この程度でも根雪が付いていれば大丈夫のようだ。宝台樹さん、陳謝。
ただ、上空500hPaの天気図をみると、それほど強い寒気団が来るわけではないし、-36度の等温線はせいぜい東北までしかかかりそうもない。雪は降るけど大騒ぎするほどではなく藤原では30-40cm程度かなと思う。宝台樹が全面滑走可となる日はまだ先かな。

さて、今日の気象情報で、来週西日本で今年一番の寒気の来襲で大雪が、と割と真剣な調子で語られていた。現在-48度の寒気団が沿海州にありこの予報は正しい。24日(日)00:00の高層天気図がこちら。-42度の寒気団がここまで南下したのを見たことがないので、火曜日にかけて上信越地方の積雪地帯は豪雪となる。遅ればせながら、ちゃんと積雪深のつじつま合わせをする自然の気の使い方を人も学ばねばならない。そうだ、再来週はスキーに行こう。
20160124x高層



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