風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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STAP細胞騒動の真相は?

小保方さんが手記を出版した。一昨年、STAP細胞についてはずいぶん書いてきたし、小保方さんが不正をするわけはない、というスタンスだったので、彼女がなんとか書くかとても気になる。と言いながら、今日は一日HPB20と格闘していたので本を買いに行く暇がなかった、というかそのために新宿まで出る気がしなかった。

そこで、ブログを読み直してみた。最後は2014年12月22日に書いたこの総括記事(→幻のSTAP細胞)。図表入りの、真相はこれだ、みたいな少々長い記事だ。そこから一部引用する。

ひとつ、重要なポイントを確認しておく。今回の報告書に、「なお研究論文でのキメラ作成は、山梨大学の若山教授(当時 発生・再生科学総合研究センター チームリーダー)によって行われた」と明記されているように、小保方さんが実験したのは図の、「緑色に光る細胞の塊が少数得られた」まで。よって、小保方さん部分の再現実験は成功している。

問題は、この「STAP様細胞塊」の発光が、単なる自家発光であって、万能性を示しているわけではなかったこと。ここのツメが甘かった。いずれにしても以上、どこから見ても不正ではない。

そして、最大の謎が、なぜ、若山教授はキメラ形成に成功したのか???という点である。なぜか、誰もここを突っ込まない。まさに新聞社の無能をさらけ出しているようなもの。


さて、正解は何か?推理小説の最終章が出版されている。明日は本を買いに行こう。
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