風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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二月の光

目覚めれば快晴の朝。一日スキーをしたぐらいで少々疲れていたのか、目覚ましを止めてから1時間も寝てしまう。といっても今日は帰るだけなのでゆったり朝湯。山荘暮らしの快感のひとつは明らかにここにある。


珍しい二階の窓からの景色。物置はどの季節でもどの角度で撮ってもいいアクセントになる。
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作って良かった。20160212-6.jpg


この朝の光、説明がなくても2月の陽射しだとわかる、ような気がする。夏でも秋でもないし、1月とも違う。微妙な光の違いに季節の移り変わりをいつしか体感できるようになった。面白いことに、ここに来るときは俳句用の資料を持参するのだが、俳句を作ることは稀。今回も5日も滞在したのに全く俳句など作る気にならなかった。俳句とはどうも虚構の世界の言葉遊びなのかもしれない。現実の手触りが濃すぎると言葉遊びなどする気にならないのだろう。
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