風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Entries

高速道路独りぼっち

昨日は金曜の午後とあって関越の上り線は3車線のうち1車線分ぐらいの車の量。クルーズコントロールを設定し一定速度で走るので原則アクセルを踏むことなく、親指で速度を調整しながら走る。ふと気がついたのだが、クルーズコントロールで走ると周りに車のいない高速道路独りぼっち状態でいることが多い。車同士の事故というのは車間距離が0になった時に生ずる。すなわち車間距離が0になる可能性がない状況では車同士の事故の可能性も0なので気分は快適。

なぜ、高速道路独りぼっち状態でいることが多いのか?

高速道路でクルーズコントロールにより一定速度で走る車はまだ多くはなく、ほとんどの車はマニュアル、すなわち速度をアクセルで調整している。マニュアルでは物理的にも精神的にも一定速度に保つことはできないので、時速100km一定で走る車(A)がいるとするとAに対してすべての車は速いか遅いかのどちらかになる。
1)Aに対して速い車はAから遠ざかってゆくのでAの前はいつもがら空き
2)遅い車は遅れるので後ろもがら空き
3)早い車が後ろから来ても追い越し車線で抜くのでやはり後ろはがら空き
4)Aが遅い車に追いつくことがあるが、追い越し車線で追い抜くので1)と2)に戻る

ということで、車の量が少ない時に一定速度で走るとほとんど高速道路独りぼっち状態で走れる。クルーズコントロールを使うと運転が楽なだけでなく、高速道路を貸し切り状態感覚で走ることができるわけだ。重力波並みの新発見。こんなことを考えながら走っていたらすんなり大泉料金所に着いた。

関連記事
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

検索フォーム

最新トラックバック