風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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詩人と女優との座談会

昨年、旧知の舞台女優さんに、日本一行詩新人賞を取った髙坂明良(本名葛原りょう)の「風の挽歌」を送った。多分共鳴するところがあるのではないかと思って。結果その通りで、髙坂さんに会ってみたいということで、今日池袋での座談会と言うか単なる飲み会となった。葛原りょう、詳しくはカウンター達の朗読会に書いたが、葛原しげる、「ぎんぎんぎらぎら夕日が沈む」等を書いた童謡詩人のひ孫といった方が分かりやすい。

池袋の約束が、「今新宿で迷っています」、とかメールが入ったりして、その程度は織り込み済み。さすが、久坂葉子を知っていたりして文学青年そのもの。一方、女優のIさん、1月に熊本県五家荘で初の短編映画のロケに行ってきたのだが、その映画がドイツでの短編映画祭に送られた。もし賞でもとれば話題になるかもしれない。タイトルは「冬の蝶」、監督は遠山昇司(親しくないが、昨年のアンカレッジ国際映画祭2015コンペティション部門で、日本人初の審査員特別賞を取ったとか)。

そんなわけで、普段とは全く異なる世界の話題で盛り上がり、すっかり遅くなってしまった。

冬の蝶
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