風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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精霊の守り人と綾瀬はるか

今月の始めに新聞で紹介された。妻と話すと当然の如く我が家にも本があって、ものすごく面白いという。NHKは何度も予告編を流す熱の入れようで、それを観る限りではちっとも面白そうには見えないのだが、とりあえず昨夜、「精霊の守り人」を観ることにした。
精霊の守り人

中国風異世界もののファンタジーでCGを多用し、全画面アップにも耐える主役の綾瀬はるかがいい感じ。チャグムとシュガのイメージが本とは違和感があるが、あとは原作の雰囲気をよく出しているという。面白く1時間15分が終わった。内容は異なるが、分類としては「十二国記」のような雰囲気。

綾瀬はるかを初めて知ったのは2008年の映画、「僕の彼女はサイボーグ」。ジンバブエに向かう機中で観たのだが、途中で着いてしまったので、帰りの便で続きを観た。映画では主役の割にセリフが少なかったが印象的で、この子、誰?、ということで記憶に焼き付いた。それが、近年テレビで良く見かけるようになり、これほどの大女優になるとは思いもしなかった。土曜日は早く帰ろう。

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