風の行方とハードボイルドワンダーランド

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栃木小1女児殺害事件:自白の構造(2)

本件、31日に宇都宮地裁で判決が出るはずだったのだが、ニュースでは全く報道されない。世間では興味がないのかと淋しく思って検索すると、こんな記事が。

2005年に起きた栃木県今市市(現日光市)の小学1年吉田有希ちゃん=当時(7)=殺害事件で、宇都宮地裁(松原里美裁判長)は29日、殺人罪に問われた無職勝又拓哉被告(33)の判決期日を、予定されていた31日から4月8日の午後3時に延期することを決めた。地裁は延期理由を明らかにしていない。
 
検察は無期懲役を求刑しているので、求刑に沿ったものなら延期などありえないので、多分裁判員と松原里美裁判長との間で意見の相違があったのだろう。「12人の怒れる男」日本版になる?
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