風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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STAP細胞:「捏造」の捏造の構造 (4)

最近こんな記事が。捏造犯のくせに今になってわざわざHPを開設するとは図々しい、と思う人はよほど心が病んでいるのだろう。氏は現在うつ病の治療中だそうで、HPは痛々しいほどシンプル。STAP細胞が捏造ではないことをこれまで3回に分けて書いてきたが、必要なかったかもしれない。興味ある方はこちら(→STAP HOPE PAGE)。
20160331小保方HP

さて、それにもかかわらずどうして捏造と烙印をおされ、日本中から非難されたのか?経緯は新聞やテレビで長時間報道されてきた。この本の半分は、その報道の背景や真相をやはり実名で記載することにより、「捏造」が捏造されてゆくプロセスを詳細に記すことに費やされている。氏の次の記述が、全てを語っている(p183)。
2014年の間に私の名前が載った記事は一体いくつあっただろうか。そしてその中に真実が書かれた記事が果たしていくつあっただろうか。私は全国新聞やNHKは真実を公平に報じていると信じて疑わなかった一国民だった。しかし想像だにしなかった側面を垣間見ることになる。

一言で言えば、マスコミの情報源は若山であり、それを受け取っていくつかの全国紙とNHKが自作の捏造ストーリーに基づき情報を切り貼りして流し、社会がそれに反応し、マスコミがそれに迎合し、という狂気のスパイラルが生じていたということになる。全編は長く複雑なため記載を諦めるので本をどうぞ。

日経新聞も全国紙に入るのだろうが、しかしその読者である自分には、きちんと真実をくみ取れていた。これまでのブログ記事があるので証拠は十分。何が真実で何が些末なことなのか、現在の日本だけでなく、いつの世にでも自分で考えることが幸せの素だと思う。
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