風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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ほくろとメラノーマ

昔から左の頬に黒子がある。その一部がわずかではあるが明らかに成長していることに昨年気が付いた。たいしたことはないと思うものの、メラノーマだったら大変、と心の片隅では気になっていた。で、久しぶりに用事もなかったので皮膚科に行ってきた。

以前、なんだか覚えていないがちょっとした皮膚関連の異常で、会社の近くの皮膚科に行ったことがある。若い女医さんだった。患部を診て「癌かもしれません」と言って、教科書だか何だかの写真を取り出し、診断の合理性を示した。バカかこいつ、と思い、ハイハイと言って早々に退散した。以来、皮膚科というと医者に対する不信感あり、どこに行っていいのかわからなかったというのが、遅くなった理由のひとつ。

たまたま、妻と孫が新宿センタービルの「新都心クリニック」に行っていたことがわかり、そこへ行った。名前は総合クリニックみたいだが皮膚科のみという専門病院。40代と思われる女医さんだった。皮膚科は生命の危機に直面することがないので女医さんが多いらしい。虫眼鏡のようなもので患部を診断し、ヘンなものではない、ということだった。歳をとると黒子が膨らむことはあるらしい。診察料は1060円。なんともないことの確認と安心料。
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