風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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富士の芝桜

先週、三春の滝桜を見に行こうと言っていたのだが、満開を過ぎてしまったので、一週間順延して富士の芝桜に。

河口湖ICで降り、まず新倉山浅間(あらくらやませんげん)公園へ。公園は、新倉浅間神社の上にあり、五重塔だけが建っているような小規模なもの。孫引きで恐縮だがこんなことで知る人ぞ知るお宝スポット。
◆ここから仰ぐ富士山の風景写真は、海外の教科書などで「日本の象徴」として紹介されています。
◆「世界中のカメラマンが死ぬ前に訪れなければならない21の場所」の9位に選出。(日本からは京都と新倉山浅間神社の2ヶ所のみ)
◆「富士山と京都(のような五重塔)が一緒に眺められる場所はここしかない。口コミで広がって日本に興味があるタイ人で知らない人はいない」そうです。

ということで、世界的に有名なポイントらしいが、日本人観光客で訪れる人はいないというレアな場所である。五重塔については、趣味の悪いものが立っている、いったい誰が建てたのだろう?と怪訝に思っていたが、第一次世界大戦で戦死した人の霊に対しての顕彰を象徴としたもので、「忠霊塔」という慰霊塔らしい。今では富士吉田市のシンボルになっているそうだ。


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続いて、ナビで9km離れた忍野八海(おしのはっかい)へ。昼食時だったので、『自家製粉のそば粉と湧水を使用」とまっぷるにあった「池本茶屋」をナビに入力した。忍野八海の湧池前に位置するとあり、便利さもあって一石二鳥。まさに正しい判断だったが、誤算がひとつ。あまりに正しい位置というか忍野八海のど真ん中なので、細い道は人でいっぱい。祭の人波の中に紛れ込んだ顰蹙の車状態。徐行と言うよりは、微動という感じでなんとかたどり着いた。観光客は中国人が8割ぐらいの感じ。池は8個あるが、「中池」を見れば十分だろう。ここには深度8mの湧水池が池中にあり、青く澄んだ水が素晴らしい。

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そしてメインイベントの本栖湖の芝桜。「富士芝桜まつり会場」というのが正式名称らしい。数年前に会社の女子社員を連れて竜ヶ岳に登った時、山頂からピンクの芝桜が眼下に見え、一度行ってみたいと思っていた。チケット売り場には、恐れていた開花状況が六分咲きとあり、ほっとする。平日の六分咲きの午後とあって、会場はそこそこ空いている。

写真には2種類あって、見て行ってみたいと思う写真と、見たから行かなくてもいいやと思う写真。これらはどちらかな。
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