風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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新中の湯コース

夕方、オアシスへ。レッグプレスで大腿筋のトレーニング。2005年に栂海新道(朝日岳―親不知)をやった時には事前のトレーニングで、75kgで100回と言うレベルだった。今や65kgの負荷で30回がやっとと言う現状。筋力と持久力合わせると当時の8割減の筋力ということになる。11年前といえばまだ50ちょっと過ぎ、それからつるべ落としに筋力が衰えているようだ。なんとなく気が付いてはいたが数字で見ると愕然とする。確かに、ゴルフがちょうど良い運動、などといっている生活では当然かもしれない。

不安を覚えコースをチェックする。焼岳と言えば上高地から、と思っていたら、「新中の湯コース」という中の湯温泉旅館から登る道があって、高度差800m、2.5-3.0時間ぐらいで山頂に至るらしい。これならさすがになんとかなりそう。山頂ピストンと言う芸の無いコースだがまあいいか。時代と共に登山道も変わってゆく。

焼岳は日本100名山のひとつだそうで、登頂すれば北アルプスの日本100名山は水晶岳(黒岳)を残すのみになる。ピークハンターではないとはいえ多少は気になるものだ。ちなみに、乗鞍、御嶽山を含めると、北アルプスでは16峰が日本百名山にリストされている。
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