風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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「十二荘菖蒲の図」

日経新聞の日曜版に「美の美」という2ページ見開きを使った特集があって、今日は「園芸の都 江戸 下」、江戸の園芸文化について浮世絵を6枚引用して語られていた。その中の1枚として大判扱いで掲載されていたのが、歌川芳宗の「十二荘菖蒲の図」。万延元年、1860というから明治維新のちょっと前のスナップショット。十二社については先日記したばかり→品川亭。その時にネットで見つけた浮世絵を貼ったが、今回の絵は大判錦絵三枚という大作、個人蔵、だそうだ。当時の十二社の雰囲気が生き生きと描かれている(見た訳ではないが多分)。ということで記録保存。

十二社万延元年



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