風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Entries

「蒼茫」の世界

午前中にいくつかの庭の整備作業。やることはいくらでもある一方、何をしよう、どうしよう、という考慮時間も長いのであっという間に時間が経ってしまう。お昼はソーメンにして出発、それでも14時近くになってしまった。時間が無い時はソーメンに限る。準備も含め10分もあれば食べることができるから。

今回のミョウガ畑作り、雑草に覆われた荒地を拓き、土壌改良作業まで行ったので、開墾。ふと、一昔前の屯田兵や南米の移民のことを思った。「蒼茫」の世界。農機などない時代や場所で、原野を鍬ひとつで行う開墾。大きな木の伐採や根の掘り起こし、大小の石ころの掘り出しなども当然あったろう。一坪足らずとはいえ開墾のまねごとをしてみて、彼らの過酷な日々についてちょっとだけ思いをはせた。何か目新しいことをすると何か考える。
関連記事
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

検索フォーム

最新トラックバック