風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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中の湯へ

二日目は穂高GC。このあたりでは有名なゴルフ場らしくキャディ付きで平日にもかかわらず朝から一杯、、昼食のチャーハンも入れて1万3000円とコストも一流。

2時過ぎに上がり、一路中の湯へ。信州と云えば蕎麦、というのが日本の非常識と思っていた。なぜなら、玄蕎麦、すなわち蕎麦の玄米に当たるものの単価があきれるほど安いので、蕎麦など信州では作っていない、と信じていたから。蕎麦の生産者取引単位は45kgで、中国産などの輸入品は確か5000-8000円ぐらい、国内産の販売価格は2万数千円というところ。100キロの蕎麦を作って直販しても5-6万円ぐらいにしかならない。ところが途中蕎麦畑に遭遇、思わず車を止めて撮影大会。もっともあと一か所で見ただけだけど。

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梓湖。奈川渡ダムのあっちとこっち。ここの水位も多少低い。
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16時半頃中の湯着。安房峠へ登る旧道のつづら折りを走る。トンネルができて通る車は中の湯に行くか焼岳に登る登山者ぐらいないのだろう、いかにもという荒れた道が続く。
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同宿は老年と熟年の夫婦と若い男の5人。確か一泊2食付きで1万円もしないので食事はこんなものかな(チェックアウトしたら11500円だった)。
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