風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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飯田市というところ



I 君のGOLFで拾ってもらい、市内から南へ10キロぐらいの自宅へ行く。奥さんも同乗してプチ観光。一望の南アルプスにはしゃいでいたので、西岸の大規模なソーラーパネルの展開する丘に連れて行ってくれた。飯田市と言うのは中央アルプスと南アルプスの間の狭い谷間に広がる町。真ん中を天竜川が流れ、南アルプス側に緑の河岸段丘が南北に延びている。その河岸段丘に中央アルプスの影が横たわる。河岸段丘には小さな家が点在し、まるでスイスやライン川沿いに居るような気分になる。市の郊外であるから市内とは様相が全く異なるにせよ、こんなきれいな地方都市は思い当たらない。

続いて天竜峡。静岡県にあるのかと思ったら長野県と知る。「天竜峡」という、駅周辺に何もない都電の駅のような小さな駅もある。橋の上から眺めるもただの川、観光地の典型だ。

続いて河原にそった道を走り、散歩によく来るというスポットへ。あらためて東岸の河岸段丘の雰囲気を称賛。

陽も落ち夕闇が迫りくるころ、今日のレストランに着く。「Cocro Farm Village」という。広い洋風の敷地に平屋の大きな建物が直角に並ぶ。一つが農産品販売棟、奥がレストラン、「ココリズム」、裏手にはデッキもありオープンな芝生が広がっている。日暮れの空の下ここで食事をすることにした。暮れはじめた濃紺の空が大きい。食事が素晴らしくて、メインを何かチョイスすると、20種類ぐらいのサラダバーとドリンクバーとパンとデザートと食後のコーヒーなどが付く。豚肉のドマト煮込みを頼んだが、特筆すべき美味しさだった。これで2000円弱。グラスワインは600-800円だが、その価格にしてははっきりした香りと味の素晴らしいものを用意していた。給仕のお姉さんと話したら名古屋方面から来る客もいるとか。飯田市は凄い
P_施設_ココロみち P_施設_ロングテラス

家に帰ってから調べるとこんなところもあった。遠山郷というのは日本三大秘境の一つだとか。
遠山郷下栗の里 日本一の星空

今回の信州の旅、総走行距離は804㎞、イメージとしては意外と少ない。800キロ走るとずいぶんいろいろな所を訪ねることができるものだと再認識。
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