風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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沢口靖子と2ショット

「関西なまりがあって歌は下手、美人なのに華がない。」

東宝名誉会長の松岡功氏が日経の「私の履歴書でこう書いていた。「東宝シンデレラ」と名付けた全国公募のオーディションで募集したところ、3万人を超える応募があり、1984年1月の最終審査の25人に残ったのが当時3年生だった沢口靖子。その時の氏の印象が上記だったが、「間違いなく女優の資質がある。磨けば必ず玉になる。」ということでグランプリに選ばれたそうだ。

そのころバンコクに滞在していた。会社がバンコクに事務所を開くというので1983年から86年まで。副所長とかいう肩書だったと思う。そんな1986年の1月、事務所のあるビルに沢口靖子が来る、という話をどうしてか聞いた。そしてどういう経緯か全く覚えていないが、その事務所に行って面会を頼んだところ快諾され、サインをもらい握手をして2ショットの写真を撮った。沢口靖子が誰なのかも知らなかったが人形のようにきれいだった。売り出し中だったのでこんなことがおきたのだろう。今から30年前のことだ。

沢口靖子3 沢口靖子

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