風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Entries

サクランボ



この季節と言えば』サクランボ。母は山形県東根市の果樹園の生まれなので、ものごこころがついたころからサクランボとりんご、そして今ではすっかりポピュラーになったラフランスを食べて育った。今年も本家のいとこから「特選」のサクランボが届いた。食べきれないほど届くので、今日の「河」の編集作業への差し入れとして1パック持参した。当然の所作として冷蔵庫に入れてくれたのだが、15時の休憩時に出されたものは凍ってしまって解凍状態。すっかり張りがなくなって残念な状態になっていた。それでも、皆さん、こんなおいしいサクランボは初めてと大喜び。まあ、仕方がないとはいえ、やはり残念。いとこのサクランボは有名らしく、JR山形新幹線の「さくらんぼ東根」駅構内にあるサクランボの木はいとこの寄贈したきだという。

ちょっと調べたら、楽天がいとこのサクランボをフューチャーして販売していた。ワインが高級になるほど国、地方、地域、シャトーすなわち生産者、と細かく分化していくように、農作物でも「誰が」作ったかと言うのがとても重要。そこには赤字で「斎藤豊農園」と大書してあったのでびっくり。
さくらんぼ1

1ページだけでなく複数ページからなる大きなきかく画面。右下に「・・・こだわりの生産農家さんを探し当てて参りました!」とあるからいとこの宣伝活動ではなさそう。だいたい宣伝は必要はなく、全生産量が口コミによる直販で完売だと昔話していた。直販の方がはるかに安いしね。
さくらんぼ2

白眉がこちら。写真付き。子供たちが小さい頃、サクランボの時期に遊びに行ったら「これ、おまえらの木だ」といって、サクランボが鈴なりの木をさし好きなだけ喰え、と言われた。
さくらんぼ3

関連記事
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

検索フォーム

最新トラックバック