風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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今年の雨の降り方

30度を少々超えただけなのに暑さがこたえる。屋上の植え替え作業をしたせいもあるが、2回も水浴びをした。この夏、取水制限や断水になったら困るな、と思いつつ6月の雨の降り方のお勉強。連日のように九州の大雨のニュースが流れる一方、深刻な水不足の関東地方という構図、まず直近30日間の降水量の平年比を見て見る。一目見て、九州を含む関西と北海道で雨が良く降ったことがわかる。一方東北南部から甲信越地方は少雨。九州は相当雨が降ったのかと思ったが平均して平年の1.5倍ぐらいという感じか。逆に北海道では平年の2-3倍降った地方がある。


上記は平年比、実際の降水量はこちら。九州の中央山岳部は700㎜を超えている。北海道は平年の雨が少ないので2-3倍の雨が降ってもたいした問題ではないということか。この図、日本中が青く塗られていて、渇水を心配する必要などなさそうに見える。なるほど真実は細部に宿る、ということかな。なお、90日間でみてもどちらの絵も30日間の絵と印象は変わらない。
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