風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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選挙の度に

期日前投票に行ってきた。東京都の立候補者数は31名。全員が日本の未来を背負うという気概を持っているはずはないので、泡沫候補がどういうつもりで立候補したのかわからないが、その本心を聞きたいとも思わない。

さて、新聞に予想獲得議席数が掲載せれていた。9党が名を連ねている。一応政党の看板を掲げているので、TVでの党首討論では9党の代表者が顔を並べる。司会者は一応全員に発言の機会を与え、全員が何事かを語る。政治が担うべき課題は多岐にわたる。それらは当然のことながらリンクして複雑系を形成しており、日本国民の大多数にとって将来的にも最適と思われるベストミックスが政策となる。それらの政策は責任政党もしくは責任政党となる意思と能力のある政党ででなければまとめあげることはできない。

これら9党がすべて責任政党としての自覚もしくは能力を備えているとはいえない。部分的な問題に大衆受けしそうな言葉を並べている政党は少なくない。所詮大きな見解の相違もないのに小党が乱立するのは、むしろ個人的な名誉と職に固執していて国会議員としての資質に欠ける議員がいることの証左のようにも思える。無責任な発言は真摯な議論の障害になるだけなので党としての存在意義はない。そんな人たちを自分の税金で養いたくないよな、と選挙の度にいつも思う。

対策は簡単、議員定数を大幅に削減、議員報酬を削減すれば、個人的な金と名誉を目的とする議員や政党は淘汰され、真に日本の将来を担う志士だけによる少数の責任政党だけが残ると思うがどうだろう。

昔こんなことを書いたことを思い出した→衆議院定数

201607参院選予測
               (日経新聞より引用)

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