風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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メダルの価値

リオオリンピックの日本選手団は概ね快調らしく、今朝は金メダルを3個も取っていた。珍しく朝早く起きてテレビをつけると、内村君が大逆転で金をとった直後らしい映像が流れていた。

此の金メダル、原価は6万円ぐらいらしい。団体で内村君が「重い」と呟いたのは、さすがいろいろと貰っているから。
金メダルの価値は6万円――。国際的な金の調査機関であるワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)は、リオデジャネイロ五輪で使う金メダルに関するリポートをまとめた。配合する金属の相場などから物質的価値を試算すると、およそ600ドル(6万円強)になるという。
 五輪の金メダルは伝統的に純度92.5%以上の銀を土台とし、最低6グラムの金張りを施して作る。今大会のメダルの重さは500グラムで夏季大会としては最も重いという。前大会のメダルの価値については言及していない。
(日経新聞より引用)

さて、メダルをとるとご褒美ももらえる。日刊ゲンダイが先日まとめていた。JOCは金メダルに500万円出すそうだ。面白いのが各競技団体の報奨金。自転車はさておき、1000万円クラスが並ぶが、金をとっている体操は50万円、柔道はなし。競馬の配当金予想のように本命は低く大穴は高い、のかな。だとすると、愛ちゃんはメダルを期待されていなかった?

20160809報奨金

日刊ゲンダイを現役時代の一時期愛読していた。こういうタブロイド紙を読むと世の中の多様性がわかって、それなりにおもしろい。なかなか気の利いた記事なので魚拓。

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