風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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花笠まつり(2)

母の里は東根市神町、尾花沢の24㎞ほど南に位置し、現在いとこがサクランボやモモ、ラフランス、リンゴの農園を継いでいる。今日の朝尾花沢を発つ予定だったので午前中に挨拶に行くと連絡していた。しかし今日も花笠まつりを見物することになったので、食堂の手伝いをせずに朝からそちらに出かけた。前回来たのは20年以上前、サクランボの時期に子供達を連れてきたら、「これ、おまえらの木だ、好きなだけ喰え」と言われて鈴なりのサクランボの木を1本与えられた。サクランボの畑には頑丈なパイプ製の雨除けが作られていた。その奥はモモ畑とリンゴ畑。

尾花沢に来ていると話したら、四女のMちゃんが尾花沢に嫁いでいるという。長女が農園を継いでいるので同席していたのだが、彼女がMちゃんに電話をしたら、Mちゃんの御舅さんが、山口食堂の御主人といとこの関係だと教えてくれた。すごい偶然にびっくり。帰りにモモとリンゴと尾花沢から送られたスイカ、更に今年作ってみたというリンゴのワインを頂く。
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お昼頃お裾分けのモモとリンゴを手に食堂に戻る。今日が花笠まつりのメインイベントのパレード。15時から20時15分まで。5つのグループに分かれ、合計約3000名がそれぞれの衣装を付けて踊りながら行進する。
花笠1

15時前、当然ながらお客も少ないのでイソイソと会場の国道へ。会場の半分ぐらいまでパレードの列は伸びていてスタンバっている。初めてなのでパレードの先頭で開始を待った。15時過ぎに花笠音頭の音楽が流れイベント開始。先頭の祭囃子屋台車がゆっくり進みだす。第一グループの最初の団体は「おもだか保育園」。パレードは花笠踊りの伝統踊りと行進踊りを交互に踊りながら進む。伝統踊りはその場で踊り、行進踊りは前に進む。だからパレードのスピードはものすごく遅い。時間がかかる訳がわかった。
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お姉さんたちもいるが、子供が圧倒的に多い。
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以下延々と続く。右は第2グループの北村山高校で221名は今回最大の団体。
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以下延々。
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日が傾き始めてもまだ半分ぐらい。
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きれいなお姉さんも。
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お客さんがふえそうな17:30頃に食堂の手伝いに戻る。18時頃には4人が帰京のために抜け、更に20時前にも1名も離脱。残る3名とお店の家族やアルバイトのお嬢さんやおばさんで、押し寄せるお客さんの波を戦場の病院のようにさばく。一区切りついた21時頃Mちゃんが次男を連れて会いに来てくれた。次男に抹茶ミルクのかき氷を御馳走する。21:30頃には客も減りやっと落ち着いた。
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