風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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OB会副会長

帰ると元の会社の総務部長からメールが来ていた。もちろん現役時代に一緒に仕事をした仲なので腹蔵なく話せる。

「・・・さて、来月のOBOG会に向けxx会長他幹部と準備を進めておりますが、年央より副会長のxxさんが体調を壊し、この度同職辞任の申し出がありました。xx会長、xx副会長と先週打ち合わせた結果、会長の意向でxxさんにお願いしたいとの結論に至りました。」、という内容。

こういう打診は誰にでもあるものではないので、普通はありがたく受けるものだろう。役に立たないとはいえこういう肩書の好きな人も多い。しかし短慮の末丁重に辞退の意向を返信した、熟慮しても結論は変わらないから。仕事はたいした手間ではないので、忙しいというのは理由にならない。

元々肩書に関心はないし価値も認めていないことが辞退の理由のひとつ。人間を含め世のすべてを原則として自分の中の絶対値で判断してきたから。またたいした手間がかからないなら誰でも能力的にはできる。であればまさに空疎な肩書。推挙されることに価値があるのだろうが、そんなことにももう興味は失った。

もちろん引き受けたところでたいした邪魔にはならないと思うが、今ではそういうことに関わる生き方とは遠いところいるから、というのが最大の理由かもしれない。
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