風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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テレビ朝日のモーニングショー

朝日新聞が未だ絶滅しないのが不思議でしょうがないぐらいだから、テレビ朝日のモーニングショーなど観たことはなかったのだが、今年春頃より暇な朝は「羽鳥慎一モーニングショー」にチャンネルを合わせることが多い。それまでは長らく小倉智昭のフジテレビだったのだが一言で言えば面白くないから変更した。ブログでも4月18日の熊本地震の時と9月13日の豊洲問題について書いた時は、「テレビ朝日」とわざわざ引用したほど。

そんな中、22日付けの日刊ゲンダイHPで、「視聴率トップに 「羽鳥慎一モーニングショー」躍進の理由」という記事が掲載されていた。
 これまでは小倉智昭(69)が司会のフジテレビ系「とくダネ!」と、「極楽とんぼ」加藤浩次(47)が司会の日本テレビ系「スッキリ!!」の2強が視聴率でリードしていたが、9月第3週の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で羽鳥慎一(45)が司会のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金、8時スタート)が逆転して民放トップに立ったのだ(9月第3週平均は「モーニングショー」7.7%、「スッキリ!!・1部」7.3%、「とくダネ!」7.0%)。

「モーニングショー」が週平均で民放トップに立つのは昨秋に番組がスタートして以来初の快挙。豊洲の移転問題や「PCデポ問題内部告発」など社会派のネタを報じた日の数字がとくに良かったという。

ということらしい。世の中には同じような人が少なくとも数十万人はいるわけだ。所詮微差とはいえ、いい番組を作れば主義信条にかかわらず観る人が増えるという社会にちょっと感激。
「局内はもう喝采の嵐です。もちろん、その陰には羽鳥さんの不断の努力があります。裏番組との大きな違いは、MCの羽鳥本人が自分でパネルをめくったりしてニュースを詳細に解説していることでしょう。もちろんそのための予習復習、スタッフを交えての会議など、われわれが驚くほど勉強して番組に臨んでいる。自身の名前を冠した冠番組だけに責任感もハンパではありません」

なるほど、イイハナシダナア、と記事にした日刊ゲンダイにも拍手。
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