風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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秋本番へ

目覚めれば秋の日が部屋にいっぱい。ようやく秋本番の気分だが、夕方までに帰らねばならない。一行詩大賞の授賞式の受付と写真撮影という仕事がある。


帰る前に「もってのほか」を摘む。母が植えた山形から持ってきた「もってのほか」を一昨年余計なことをして全て枯らしてしまったので、今年、ジョイフル本田で苗を10本買って植え付けた。そのうち何故か三本が花を付けていた、残りの七本はまだ蕾。
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玄関前のテラスに蝉の死骸。羽を残して身を喰われている。秋だなあ。
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10時半頃出発。あまりに天気が良いので、以前郷土館のあった空地に車を止め、明川で撮影大会。十数戸からなる細い谷間の集落で、ほとんど老人ばかり、棚田の三分の二は耕作放棄地という典型的な限界集落。耕作放棄地は谷の上部側、多分下部の方が水が溜めやすいからだろう。その分上部は遠目には青々としてきれいに見える。
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一方下部の棚田では一面に稲穂が垂れ豊年満作の雰囲気。
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