風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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シャトー・ラトゥール(Château Latour)

「今日は結婚記念日なの、知ってた?」、ということで夕食はお食事モード。仕事帰りに気付いたそうだ。せっかくだからいいワインを開けよう、とシャトー・ラトゥール、のサード2010、を開けた。チーズはブリー・ド・モー(Brie de Meaux)でメインはステーキ。

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シャトー・ラトゥール(Château Latour)は五大シャトーの一つ、農園では、全部で3種類の赤ワインを生産しているそうで、グラン・クリュに加えて、2番手のワインとして「レ・フォール・ド・ラトゥール」(Les Forts de Latour)を1966年から、3番手としてシンプルな名の「ポーイヤック」(Pauillac)を1990年から毎年生産している。2010年は当たり年だそうで、サードとはいえ腐っても鯛、開けた途端の香りに格の違いを見せつける。木が若いだけで、作り方も酵母もグラン・クリュと違わないそうだ。普段は二人で一本空けられないのだが、おいしいねといって一本が空いてしまった。

こちらがグラン・クリュのラベル。あからさまな差異を強調しているのはさすがフランス、もっとも価格もずいぶん違うらしい。
シャトー・ラトゥール(Château Latour)

ちょっと偉そうなので書くことに躊躇もあったが、日記でもあるので記載、他意はないので悪しからず。
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