風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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明治神宮の流鏑馬

11月3日は 明治神宮で最も重要な祭儀である「例祭」。明治天皇の御生誕日にあたり、宮中より勅使の差遣がある大祭で各種の催事が執り行われ、中でも流鏑馬が目玉。毎年、鎌倉時代からの伝統を守る大日本弓馬会のメンバーが、秋天の下、鎧、兜、刀などを身に付けた武士の恰好で馬を疾走させる。

運よくこの秋3回目か4回目の秋晴れに恵まれた今日、この流鏑馬を見に行くことにしていた。家から西参道まで歩いて30分ほど、鳥居をくぐって森の中を会場方面に向かうとすぐに大祭の雰囲気が漂っている。合気道やら剣術を見ていると流鏑馬の隊列が本殿へと向かって行った。いよいよ流鏑馬が始まる。
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13時開始の予定だったが20分ほど遅れて明治神宮流鏑馬神事が始まった。芝生に縄が張ってあるだけの簡単な会場だが、けっこうな人出で全貌を見ることは望むべくもない。流鏑馬といっても、いきなり馬が走り出すのではなく、10項目の式次第があり、いわゆる流鏑馬は7番目の「奉謝」、8番目の「競謝」という次第。それまではいくつかの儀式が続く。
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的が見える場所には行けなかったが、姉さんの声で、一の的成功、のような結果の実況放送がある。三の的まであるが皆ほぼ全部的中させているようだ。
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途中場所を変えて。絵としては美しいが流鏑馬の観戦としてはちょっと遠いのが欠点。だから周りに人はいない。
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静止画だとうまく撮れるが。20161103-8.jpg

流鏑馬を終え本殿へ。花嫁行列に遭遇、こんな日に結婚式って只者ではないのかな。代々木第二体育館では太極拳の大会が、なぜか外で団体パフォーマンス。渋谷フェスティバルの閑散とした会場を抜けて、「イヌバス」、家ではこう呼んでいる「ハチ公バス」に乗って帰った。
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